荒尾市の浅田市長、健康上の理由で10月31日付辞職へ
熊本県荒尾市の浅田敏彦市長(66)は31日、健康上の問題を理由に10月31日付で辞職する意向を表明した。長期的な治療が必要とされ、治療に専念する決断をした。
熊本県荒尾市の浅田敏彦市長(66)は31日、健康上の問題を理由に10月31日付で辞職する意向を表明した。長期的な治療が必要とされ、治療に専念する決断をした。
日本人として初めて宇宙に行った元TBS記者の秋山豊寛さんが8月26日、下部消化管出血のため死去した。84歳だった。1990年にソユーズで宇宙へ行き、「これ本番ですか」の第一声で知られた。
アジア・アジアパラ競技大会の開催に合わせ、名古屋市営地下鉄瑞穂運動場西駅に市営地下鉄初となる30人乗りの大型エレベーターが設置された。幅約2.4メートル、奥行き約1.7メートル、高さ約2.3メートルで、車いす利用者は3人まで乗車可能。
生活道路の自動車の法定速度が1日から60キロから30キロに引き下げられるのに合わせ、長崎県警交通規制課などが長崎市扇町で周知活動を行った。歩行者や自転車に優しい運転を呼びかけた。
56歳で父になった62歳の筆者。6歳の息子の小児ぜんそくがほぼ完治し、吸入器から解放された。検査で凸凹が判明し心配する両親に、息子は「ぜんぶ!」と笑顔で答えた。
記録的な大雨に見舞われた福井県北部で31日、復旧作業が本格化。県全域に熱中症警戒アラートが出される中、住民らは汗だくで後片付けに追われた。福井市の最高気温は35・2度。
熊本地震の医療支援でDMATとして派遣された春日井市民病院の医師らが報告会を開催。7人が8月5日から9日まで活動し、県庁本部要員として各班に分かれ活動した。
地震などの災害時にトイレが使えなくなる不安がある一方、非常用トイレの備蓄は約4割にとどまることが、大幸薬品の調査で分かった。安全確認前にトイレを流す可能性がある人は45.6%に上り、備えや知識の不足が浮き彫りになった。
1日、生活道路の法定速度を時速60キロから30キロに引き下げる改正道交法施行令が施行された。きっかけは20年前に埼玉県川口市で起きた園児21人死傷事故。ゾーン30は全国4457カ所に指定され、事故削減効果が確認されている。
岐阜県総合防災訓練が31日、県警や陸上自衛隊など45機関が参加して実施された。中濃地域を震源とする震度7の地震に加え、大雨による複合災害を想定し、避難所設営や物資輸送などの手順を確認した。
議員連盟への補助金を都道府県で予算計上しているのは福岡県のみであることが判明。2021〜25年度に13議連へ計約4365万円を支給し、知事は「反省する」と述べ、廃止を検討している。
大分市は昨年11月の佐賀関の大規模火災を受け、被災地区内の市道を幅約9メートルに拡幅する復興計画を発表。2027年度から5年間の計画で、実行計画を来年3月末までに策定する。
4月に誕生150周年を迎えた三重県が、地域の魅力を伝える写真や絵画作品のデータを募集している。寄せられた作品でモザイクアートを制作し、50年後に開封するタイムカプセルに収めて県庁舎で保管する。応募は30日まで。
議員連盟への補助金を予算計上するのは都道府県で福岡県のみであることが判明。2021~25年度に13議連へ計約4365万円を支給し、多くが海外活動に使用された。県は廃止を検討している。
熊本地震の被災者による宿泊施設への2次避難が進まず、申し込みの4割弱しか利用が決まっていない。自宅の片付けや防犯、愛犬の世話などで自宅を離れられない被災者や、移動手段がない高齢者らの事情が背景にある。
三重県伊勢市の明倫商店街で31日に発生した火災で、多くの建物が燃えた。伊勢神宮外宮から約600メートルの場所にあり、近隣では停電や医療機関の休診が発生。市は避難指示を出し、避難所を開設した。
9月1日から、住宅街などの生活道路の法定速度が時速60キロから30キロに引き下げられた。歩行者や自転車の事故防止が目的で、北海道警は周知と安全運転を呼びかけている。
ヤマハ発動機子会社などが、保育園で使うお散歩カーに電動アシスト機能を搭載したモデルを開発した。重いカートを押す保育士の負担を軽減でき、9月から受注を開始する。
福岡県議会での金銭授受疑惑を巡り、自民党福岡県連の松本国寛会長(県議)が辞任する意向を固めた。所属議員から体制刷新を求める声が相次ぎ、5日の執行部会で表明する見通し。松本氏は「事実無根」と否定している。
乳がんが再発した70代後半の女性が、担当医の説明が少なく不安が募っていると相談。がん研有明病院の高野利実医師が、治療の目的を共有し納得できる選択が重要だとし、がん相談支援センターの活用を提案した。
9月1日の防災の日に向け、内閣府政府広報室が公開したポリ袋と新聞紙を使った簡易トイレの作り方を紹介。家にあるもので簡単に作れる4ステップと、携帯トイレの備蓄目安も解説します。
富山市八尾町で9月1日から始まる「おわら風の盆」は、猛暑を受け町流しの開始を午後5時以降に遅らせるなど対策を強化。屋内待機所や飲料配布も行い、踊り手と観客の熱中症を防ぐ。
スポーツ指導の現場で、褒めることが脳に与える良い影響が注目されている。神経可塑性を高め、ドーパミン分泌で学習意欲を向上させる一方、恐怖による指導は脳の機能を低下させる。安全で信頼できる環境づくりの重要性を脳科学の観点から解説する。
9月1日の防災の日を前に、マイナビニュースが実施したアンケートで、防災袋を用意している人は50.7%にとどまりました。また、災害時に最も不安なことは「トイレ利用の困難」(16.8%)で、断水や飲料水不足が続く結果に。
住宅用火災警報器の設置義務化から20年。10年を超えると電池切れや劣化で故障が起きやすく、10年前までに出荷された1億2千万台が交換されていなければ火災時に「沈黙」する恐れがある。半年に1度の点検が呼びかけられている。
データ分析会社ジオテクノロジーズの調査で、時速30キロ制限の生活道路で半数超の車が速度超過していることが判明。9月から法定速度が30キロに引き下げられる。
9月1日の防災の日、熊本地震の被災者支援に当たったDPAT事務局次長の五明佐也香さんが、被災した家族や知人への寄り添い方について助言。「励ましが重荷になることもある」とし、相手の感情を否定せず受け止める大切さを説く。