ベルギーで過去最悪の山火事、600人避難 EU支援
ベルギー東部で発生した山火事が拡大し、同国史上最悪の規模となった。住民約600人に避難指示が出され、政府はEUに支援を要請。ドイツ側でも大規模火災が発生している。
ベルギー東部で発生した山火事が拡大し、同国史上最悪の規模となった。住民約600人に避難指示が出され、政府はEUに支援を要請。ドイツ側でも大規模火災が発生している。
米インディアナ州で先週発生した激しい嵐と洪水により、当局は15日、少なくとも5人が死亡したと発表した。数十人が救助され、数百人が避難を余儀なくされた。
フランス在住14年の著者によると、妊娠中に電車へ乗ると6人の乗客が同時に立ち上がり、誰が席を譲るか15秒ほど議論するという。日本では意見が分かれる妊婦への席譲りも、フランスでは当然の行動とされる。
タイで8月7日、バンコク近郊の中高一貫校で14歳の男子生徒が銃を乱射し、教職員と生徒の計6人が死亡、27人が負傷した。銃規制強化を求める声が上がるが、「銃社会」のタイでは根絶が難しい現状がある。
熊本地震で被災したペットの救護や飼い主支援のため、熊本県獣医師会などが11か所の動物病院で一時預かりを実施。30匹以上の預かりが決まり、16日には無料の健康相談会も開催予定。
織田信長の三男・信雄は、秀吉による織田政権簒奪計画に利用され、徹底的に食い尽くされて最後は秋田に追放された。歴史評論家の香原斗志氏が、その哀れな転落を解説する。
福岡県筑後市遺族連合会会長の長瀬武夫さん(82)は15日、福岡市で開かれた県戦没者追悼式で遺族代表として追悼の言葉を述べた。生後まもなく父を亡くし、苦しい生活を経験。自身と同じ戦争遺児を二度と出さないため「過去を記憶し、未来の平和を築く」と誓った。
福岡市東区の食材店に押し入り、従業員らを刃物で脅して現金410万円などを奪ったとして、福岡県警東署は15日、久留米市の無職の男(30)を逮捕した。現場からは他にも2人が逃走しており、同署が行方を追っている。
熊本地震から3週間近くが経過し、今も3200人以上が避難生活を送る。地震翌日からの被災地取材で、停電や猛暑の中での避難の過酷さが浮き彫りになった。
千葉県市原市の小湊鉄道が運行するビール列車「夜キハ」が若い女性を中心に人気で、10月まで予約が満席。飲み放題と田園風景が売りで、SNS動画がきっかけで注目を集める。
熊本県は15日、熊本地震で休止していたくまモンの活動を16日から再開すると発表。当面は避難所訪問などの被災者支援に取り組み、21日からはくまモンスクエアのイベントも再開する。
ハリケーン「ララ」が15日、ハワイ島に強い風雨をもたらし、ハワイ州全域で危険な水害の恐れがあるとして警報が発令された。最大風速は約33m/sに達し、ハワイ郡にはハリケーン警報、他の主要7島には熱帯暴風雨警報が出ている。
インターエデュ・ドットコムの調査で、2026年入試の「東京一科」現役合格率ランキング(埼玉編)が発表され、県立浦和が12.46%で首位となった。上位5校はすべて公立校が占め、大宮、市立浦和が続く結果となった。
欧州の小国リヒテンシュタインの侯爵家は15日、男性に限っていた君主の継承資格を性別にかかわらず第1子優先に改めると発表した。1606年から続いた原則が変更され、今後生まれる世代に適用される。
米フロリダ州で37年間にわたり死刑執行を取材し続けるフリーランス記者のジョン・コークさん(76)。通算100件以上の執行に立ち会い、その原動力は「死刑による死の責任を負うのは市民なのだ」という考え方だ。
政府は、マイナンバーカードを健康保険証として使う「マイナ保険証」の利用率について、2028年度に8割とする新たな目標を設定した。現状の利用率は約7割で、さらなる普及を目指す。
クールビズ導入企業から「ハーフパンツやビーチサンダルで出社する社員がいる」との相談が寄せられた。軽装の範囲をどう決め、どう伝えるか。社会保険労務士が判断基準と就業規則の扱いを解説する。
警視庁青梅署古里駐在所の奥西俊郎警部補(51)は、阪神大震災を機に警察官を志し、東日本大震災では救助活動に奔走。現在は約1000人の住民と顔を合わせ、特殊詐欺防止に努める。第96回「都民の警察官」表彰式が20日に開催。
終戦の日、靖国神社周辺で反「靖国」デモが行われ、参加者約50人がバツ印の付いた日本国旗を掲げて行進。沿道からは「国旗損壊」との声が上がり、双方の主張が激しく交錯した。
モロッコ北部で15日、サハラ以南からの移民希望者らがスペイン領セウタ国境付近で拘束された。AFP記者が目撃。拘束者は294人、うち46人がモロッコ人と報じられた。
ノルウェー領スバールバル諸島で、船の警笛で眠っていたホッキョクグマを起こした人物に、罰金5万クローネ(約80万円)が科された。地元当局が13日に発表した。
昨年9月、東京大空襲の体験を語った亀谷敏子さん(94)は「B29の搭乗員が笑ったのが見えました」と証言。真夜中の地上から2000m上空の顔は見えるのか。聴衆800人以上が聞き入った。
京丹後市は、都市と地方の2地域居住を支援するコーディネーターを京都府内で初めて設置する。空き家活用や地域資源の継承を通じ、5つの促進区域で移住・交流を促進する。令和13年度までに移住者70人を目標とする。
大阪市消防局が道頓堀のビル火災を機に新設した安全統括隊が、7月末までに30件出動した。隊員の安全確保を専門に、大規模火災現場で警戒や救出指揮を担う。専門家は早期対応を評価する一方、機能維持が課題と指摘する。
熊本地震で被災した熊本県八代市では、自治体管理の公共水道は8月末までの復旧を目指すが、井戸水を利用する家庭の復旧は見通しが立たない。地元の井戸掘削業者が修理に奔走する現状を報告する。