秋山豊寛さん死去、84歳 日本人初の宇宙飛行士

日本人として初めて宇宙に行った元TBS記者の秋山豊寛さんが8月26日、下部消化管出血のため死去した。84歳だった。1990年にソユーズで宇宙へ行き、「これ本番ですか」の第一声で知られた。

瑞穂運動場西駅に市営地下鉄初の30人乗りエレベーター

アジア・アジアパラ競技大会の開催に合わせ、名古屋市営地下鉄瑞穂運動場西駅に市営地下鉄初となる30人乗りの大型エレベーターが設置された。幅約2.4メートル、奥行き約1.7メートル、高さ約2.3メートルで、車いす利用者は3人まで乗車可能。

生活道路の「ゾーン30」全国4457カ所、川口事故が契機

1日、生活道路の法定速度を時速60キロから30キロに引き下げる改正道交法施行令が施行された。きっかけは20年前に埼玉県川口市で起きた園児21人死傷事故。ゾーン30は全国4457カ所に指定され、事故削減効果が確認されている。

熊本地震2次避難、利用4割弱 車中泊続ける被災者

熊本地震の被災者による宿泊施設への2次避難が進まず、申し込みの4割弱しか利用が決まっていない。自宅の片付けや防犯、愛犬の世話などで自宅を離れられない被災者や、移動手段がない高齢者らの事情が背景にある。

自民福岡県連の松本会長、金銭授受疑惑で辞任へ…否定

福岡県議会での金銭授受疑惑を巡り、自民党福岡県連の松本国寛会長(県議)が辞任する意向を固めた。所属議員から体制刷新を求める声が相次ぎ、5日の執行部会で表明する見通し。松本氏は「事実無根」と否定している。

叱るより褒める指導が脳に効果的、神経可塑性を高める

スポーツ指導の現場で、褒めることが脳に与える良い影響が注目されている。神経可塑性を高め、ドーパミン分泌で学習意欲を向上させる一方、恐怖による指導は脳の機能を低下させる。安全で信頼できる環境づくりの重要性を脳科学の観点から解説する。

防災袋を用意している人は50.7%、不安1位はトイレ問題

9月1日の防災の日を前に、マイナビニュースが実施したアンケートで、防災袋を用意している人は50.7%にとどまりました。また、災害時に最も不安なことは「トイレ利用の困難」(16.8%)で、断水や飲料水不足が続く結果に。

住宅用火災警報器1.2億台、交換しなければ「沈黙」の恐れ

住宅用火災警報器の設置義務化から20年。10年を超えると電池切れや劣化で故障が起きやすく、10年前までに出荷された1億2千万台が交換されていなければ火災時に「沈黙」する恐れがある。半年に1度の点検が呼びかけられている。

被災者に寄り添う姿勢とは…DPAT医師が防災の日に助言

9月1日の防災の日、熊本地震の被災者支援に当たったDPAT事務局次長の五明佐也香さんが、被災した家族や知人への寄り添い方について助言。「励ましが重荷になることもある」とし、相手の感情を否定せず受け止める大切さを説く。

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