原発処理水の海洋放出開始から1年、海水のトリチウム濃度に異常なし
原発処理水放出1年、海水トリチウム濃度に異常なし

東京電力福島第一原子力発電所の処理水の海洋放出が始まってから16日で1年となった。周辺海域のモニタリング結果では、海水から検出されるトリチウム濃度は基準値を下回っており、異常は確認されていない。

放出開始から1年、モニタリング結果に異常なし

東京電力は、放出開始以降、原発周辺の複数の地点で海水を採取し、トリチウム濃度を測定している。これまでのところ、いずれの地点でも国の基準値を下回る値となっている。

処理水の放出は今後も継続

処理水の海洋放出は、今後も長期間にわたって続けられる予定だ。東京電力は、安全性を確保しながら、計画に沿って放出を進めるとしている。

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