教育力再評価で注目される甲南女子と小林聖心

関西圏の中学入試が盛り上がる中、兵庫の女子校2校が2027年度入試で注目を集めている。甲南女子は新コース制と探究的学びの重点化、小林聖心は英語教育と推薦枠の充実で人気を回復。

母の過去の暴言に苦しむ60代男性、介護の重責と葛藤

団体職員の60代男性が、認知症ぎみの母から過去に言われた暴言を思い出し、やりきれない気持ちを人生案内に相談。兄の難病や介護の負担も重なり、許せない感情が湧いてくるという。作家の藤原智美氏が回答する。

生活道路の法定速度30キロに 県警が周知 (31.08.2026)

9月1日から生活道路の法定速度が時速30キロに引き下げられる。県警は31日、鳥取市のイオン鳥取店でチラシを配布し、周知を図った。対象は幅員5.5メートル未満の道路で、県内では約5750キロが該当する。

荒尾市長、健康上の理由で10月末に辞職へ

熊本県荒尾市の浅田敏彦市長(66)は31日、臨時の記者会見を開き、健康上の問題を理由に10月31日付で辞職する意向を表明した。長期的な治療が必要と診断されたためで、市議会閉会後に辞職願を提出する。

伊豆中で不審者侵入想定訓練、非常通報装置を確認

2025年に開校した静岡県伊豆市の市立伊豆中学校に県内唯一の「110番非常通報装置」が設置され、8月28日に不審者侵入を想定した訓練が行われた。生徒や教員ら約500人が参加し、バリケード設置や通報手順を確認した。

市立奈良病院のシステム障害、監視装置が原因と断定

奈良市は8月31日、市立奈良病院で4月に発生した電子カルテの大規模システム障害について、原因をネットワーク監視装置によるシステム障害とし、外部からのサイバー攻撃ではなかったとする検証結果を公表した。

浜当目トンネル再開通 約2年2か月ぶり 地盤強化

2024年7月の大崩海岸の地滑りで損傷し全面通行止めとなっていた県道静岡焼津線の浜当目トンネル(0.9キロ)が31日、補強工事を終え約2年2か月ぶりに開通した。県は地盤のもろさを踏まえ防災対策を強化した。

坊ガツル湿原で輪地切り 九電グループ社員ら152人参加

大分県竹田市の坊ガツル湿原で8月22日、来春の野焼きに備えた防火帯作りの輪地切りが行われ、九州電力グループの社員112人を含む152人のボランティアが参加した。野焼きは景観保全や山火事防止に効果がある一方、担い手不足が課題となっている。

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