日大・林真理子理事長が退任へ 初の女性トップとして改革挑む
日本大学は林真理子理事長が6月末で任期満了に伴い退任すると発表。初の女性理事長として幹部人事刷新を進めたが、アメフト部事件などでガバナンス問題が浮上。後任には関泰一郎・生物資源科学部長が推薦されている。
日本大学は林真理子理事長が6月末で任期満了に伴い退任すると発表。初の女性理事長として幹部人事刷新を進めたが、アメフト部事件などでガバナンス問題が浮上。後任には関泰一郎・生物資源科学部長が推薦されている。
福井県坂井市の三国防波堤で釣り人が海に投げ出され1人死亡、3人行方不明となる事故が発生。防波堤は全域立ち入り禁止だが、釣り人の侵入が後を絶たず、2023年にも死亡事故が起きている。関係機関は注意喚起を強化するも、物理的な封鎖は管理に支障が出ると対応に苦慮している。
気象庁は福井港に巨大津波観測計を設置し、運用を開始。日本海側で大地震発生時の浸水想定は最大12.2メートルで、観測態勢の強化により迅速な警報発令が可能に。
徳島県教育委員会は2026年度の小学校から高校までの教職員異動を発表し、学校名やフリーワードで検索できる名簿を公開しました。異動内容は教育委員会の資料に基づき、一部漢字を修正しています。
仙台市教育委員会は2026年度の教職員異動を発表し、学校名やフリーワードで検索できる名簿を公開しました。異動内容は教育委員会の発表資料に基づいており、一部漢字を修正しています。
三菱UFJ銀行の元行員が貸金庫から顧客の金塊や現金を盗んだ窃盗事件で、東京高裁は24日、一審の懲役9年判決を支持し被告側の控訴を棄却。FX取引の借金返済目的で約3億9千万円相当を盗んだとされる。
福島県沖を震源とする地震が発生し、福島県で最大震度5弱を観測。気象庁は津波の心配はないと発表したが、今後も揺れに注意を呼びかけている。
高知市の私立高知学芸高の生徒ら28人が修学旅行中の中国・上海で死亡した列車事故から38年。同校で慰霊式が営まれ、遺族や教職員、在校生らが慰霊碑の前で黙とうをささげた。橋本和紀校長は「本校が続く限り慰霊を続ける」と誓った。
高知学芸高の生徒ら28人が修学旅行中に上海で死亡した列車事故から38年。学校で慰霊式が営まれ、遺族は「歳月がたつほど悲しさが増す」と語り、風化防止を訴えた。一部遺族は学校対応に納得せず、慰霊碑に名前が刻まれていない現実も。
1966年に福岡市で発生した強盗殺人放火事件で死刑が確定した尾田信夫死刑囚(79)の第7次再審請求について、福岡地裁は24日、請求を棄却する決定を出した。弁護側は即時抗告の方針を示している。
福岡県の平成筑豊鉄道の法定協議会が、鉄道を廃止し路線バスに転換する案を決議。沿線自治体の財政負担が少ないバス案が過半数支持を得ており、県が25日に正式伝達する予定。
天皇・皇后両陛下と長女愛子さまが、25~26日に予定していた岩手県と宮城県への訪問を中止。両陛下に風邪の症状があり、日程は再調整される見通し。訪問は東日本大震災から15年に合わせた被災者懇談を予定していた。
岐阜県教育委員会は、女子生徒へのキス行為など不適切な行動により、公立中学校の男性教諭3人を懲戒処分とした。25歳の教諭は免職処分となり、他にも器物損壊や体罰などが問題視された。
奈良県警広報相談課が運用する公式インスタグラムが開設1年でフォロワー数3000人を突破。交番勤務の警察官のジンクスを紹介する「あるある」動画など、ユーモアを交えた投稿で警察の仕事を身近に伝えている。
浜松学院大学は2026年4月、県西部の首長や企業の社長らを講師に迎えた実践講座「地域経営学科実践講座」を開講する。学生に地域社会への関心を高めてもらい、人材の県外流出を防ぐことが目的で、定員は約100人。
福島県いわき市で24日午前、震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在、被害状況の確認が進められています。
千葉県市川市動植物園で飼育される子ザル「パンチ」が、オランウータンのぬいぐるみを抱く姿がSNSで拡散され、国内外から多くの来園者が押し寄せている。週末には例年の2倍以上の来園者を記録し、園では群れへの復帰を目指すパンチを見守る冷静な応援を呼びかけている。
龍谷大学は2026年4月から瀬田キャンパスを「びわ湖大津キャンパス」に改称し、環境サステナビリティ学部と情報学部を新設。自然科学系4学部体制へ移行し、琵琶湖を学びのフィールドとして活用する。
宮城県教育委員会は2026年度の教職員異動を発表しました。教育委員会事務局や小中高校などでの人事異動が実施され、オンライン名簿で学校名やフリーワード検索が可能です。詳細な異動内容を確認できます。
奈良県川上村の北股川で、渓流釣りをしていた53歳の男性が斜面を下りる際に足を滑らせ、約15メートル下の川に転落して死亡した。消防の防災ヘリで救出されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。
奈良市帝塚山のコンビニで、白いマスクをした20代くらいの男が包丁のようなものを突きつけ「金を出せ」と脅し、現金約18万円を奪って逃走した。店員にけがはなかった。奈良西署が強盗事件として捜査中。
福島県いわき市立総合体育館の管理公社が、館内で拾得された小銭を遺失物として届けず、退職者への花束代や忘年会費用などに充てていたことが判明。不正処理額は少なくとも14年間で約17万円に上る。
大阪市北区の繁華街で地下管が隆起した問題で、市は24日に露出した管の切断作業を開始しました。管は一時13メートルまで隆起した後、注水で1.6メートルに沈下。市は切断後の安全確認を経て、地上道路の交通規制の全面解除を検討しています。
大阪市北区鶴野町で地中からせり上がった巨大鋼鉄管の地上部分(高さ1.6メートル)が切断され、鉄板で穴をふさぐ作業が完了。近く通行可能となり、市は原因究明のため対策チームを設置する。
和歌山県海南市立小学校で2018年に女子児童がいじめを受け不登校になった問題で、市と市教委は第三者委の答申を受け、いじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」に認定した。認定が遅れた背景には、法やガイドラインへの認識不足があったと謝罪した。
大阪府警捜査4課の警察官4人が捜索対象の男性に暴行を加えた事件で、初公判が開かれた。検察側は、男性のまぶたを押し上げて携帯電話の顔認証解除を試みたが失敗し、その後集団で暴行に及んだと指摘している。
JR西日本和歌山支社は、利用客減少が深刻な紀勢線新宮―白浜間の特急「くろしお」増便期間を来年2月25日まで延長。当初3月末までの予定から延長し、季節を問わず年間を通じた効果検証を実施する方針を明らかにした。
JR東海は高山線の杉原駅(岐阜県飛騨市)―猪谷駅(富山市)間で、橋脚の洗掘現象により運転見合わせが続く中、代行バスの運行を開始しました。1日15本のダイヤで、列車との乗り継ぎを考慮した計画です。
千葉県柏市の外構工事業「進建」が架空の外注費を計上し、約4700万円の法人税脱税をした疑いで東京国税局から告発されました。2年間で約1億9100万円の所得隠しが指摘されています。
佐賀県基山町と福岡県筑紫野市の県境に位置する基山で、準絶滅危惧種のオキナグサが赤紫色の花を咲かせ、春の訪れを告げています。地元保存会が約200株を保護し、4月には綿毛が現れる愛らしい姿に変わります。