那智の扇祭り、大松明が参道を清める 約6000人
世界遺産・熊野那智大社で14日、国の重要無形民俗文化財「那智の扇祭り」が営まれ、12本の大松明を担いだ氏子らが参道を練り歩いた。見物客は約6000人で昨年より1500人増加。
世界遺産・熊野那智大社で14日、国の重要無形民俗文化財「那智の扇祭り」が営まれ、12本の大松明を担いだ氏子らが参道を練り歩いた。見物客は約6000人で昨年より1500人増加。
江別市で大学生を集団暴行死させた事件の公判で、川村被告が「主犯格」の無職の男が頭を蹴るなど50~60発の暴行を加えたと証言。自身は「やれと言われた」と述べた。
ヒグマとの遭遇を受け閉鎖されていた羅臼岳(1660メートル)の登山道について、知床ヒグマ対策連絡会議は14日、全ての登山口を16日に開放することを決定。下山時の注意やクマ撃退スプレーの携帯を呼びかけている。
博多祇園山笠のクライマックス「追い山笠」が2026年7月15日早朝に行われ、一番山笠から櫛田神社への「櫛田入り」の模様をライブ中継。博多の夏の風物詩を独占配信。
大阪府立天王寺高校が輩出した文化人・学者を特集。作家の開高健、俳優の市川雷蔵、遺伝医学者の中村祐輔など、文芸から科学まで幅広い分野で活躍する卒業生を紹介する。
東大合格者の約6割が関東出身というデータがある。地方の受験生は地頭や努力で負けていないが、自分を測る「ものさし」を持てずに諦める。全国模試や東大生SNS、オープンキャンパスで比較対象を得る方法を紹介。
東大合格者の6割が関東出身。地方の受験生は地頭や努力で負けていないのに、なぜ東大を諦めるのか?その理由は「比較対象の有無」にあるとドラゴン桜財団の西岡壱誠氏は指摘する。
東大合格者の6割が関東出身。地方の優秀な受験生が東大を諦めるのは学力差ではなく、身近に東大生がいない「比較対象の欠如」が原因だと、西岡壱誠氏が指摘する。
東大合格者の6割以上が関東出身者で、地方の優秀な生徒が東大を目指さない理由は学力差ではなく、情報や環境の格差にある。ドラゴン桜財団の西岡壱誠氏が解説する。
食品添加物の専門家・安部司氏が、子どもに食べさせたくない市販アイスとして、添加物や異性化糖が使われたアイスキャンディなどを挙げ、自宅で作る無添加アイスのすすめを解説。
食品添加物の専門家・安部司氏が、子どもに食べさせたくないアイスクリームとして「ラクトアイス」と「もう一つ」を解説。安価なラクトアイスは植物油と水に添加物を混ぜただけの「もどき」で、常食は好ましくないと警鐘を鳴らす。
食品の裏側著者・安部司氏が、アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓の4分類を比較。「子どもに食べさせたくない」のは添加物に頼ったラクトアイスと氷菓と指摘。
『食品の裏側』著者・安部司氏が、アイスクリームの4分類(アイスクリーム・アイスミルク・ラクトアイス・氷菓)を解説。乳固形分や乳脂肪分の違い、子どもに食べさせたくないNGアイスの具体例を紹介。
70万部のベストセラー『食品の裏側』著者・安部司氏が「子どもに食べさせたくない2大NGアイス」を解説。市販アイスの危険性と安全な選び方を伝える。
東京湾でアジ釣り船にクロダイがかかる異変が相次ぎ、温暖化による海水温上昇が生態系を変えている。カレイ類は姿を消し、クロダイの漁獲量は減少傾向。味の実力や天然マダイとの違いも話題に。
手や足が思うように動かなくなる神経疾患「ジストニア」。国内の有病率は10万人当たり6.1〜13.7人と極めて少なく、専門医も不足。患者の実態と診療の壁を追う。
エーザイとバイオジェンは、アルツハイマー病治療薬レカネマブの皮下注射タイプについて、治療初期から投与可能とするFDA承認を取得。自宅での自己注射が可能となり、通院負担軽減へ。
神奈川県警藤沢署は14日、海の家で17歳の女性に性的暴行を加えようとしたなどとして、自称インフルエンサーの天野敬紀容疑者(37)ら2人を逮捕した。2人は容疑を否認している。
2023年に青森県八戸市のみちのく記念病院で起きた患者間殺人事件で、死因を肺炎と偽ったとして犯人隠避罪に問われた弟の石山哲被告(61)は14日、青森地裁の被告人質問で「死因を肺炎とするのは無理」と提案を否定した。
共同通信社は14日、滋賀県日野町の殺人事件「日野町事件」再審公判で検察が有罪立証を断念したとする一連の記事が誤りだったと発表し、取り消した。担当デスクら計11人を懲戒処分とした。
福岡県議会の中尾正幸副議長は14日、吉松源昭議員から1000万円を要求したとされる音声データについて、自身の会話と認めた。一方、金銭の受け取りは否定した。
警視庁などは、2024年に首都圏で相次いだ闇バイト強盗事件で、指示役として逮捕された5人が埼玉県所沢市の強盗傷害事件も指示した疑いで再逮捕したと発表。5人は黙秘している。
鹿児島県大崎町で1979年に発生した殺人事件で、服役中の原口アヤ子さん(99)の第5次再審請求の進行協議が鹿児島地裁で開かれ、弁護側は共犯者とされた親族3人の供述が誘導されたと主張した。
福岡県は14日、2021~25年度の講演会などで不適切な謝礼支払いが89件、総額約448万円あったと公表。うち42件は「ワンヘルス」関連事業で、県議会議長への10万円支払いも含まれる。
日本郵便は14日、郵便物回収業務を巡る汚職事件で、元社員の前任者と前々任者の計3人が不正に関与し、3代にわたって引き継がれていたと発表。少なくとも2021年から計17件の不正が行われ、3人を懲戒解雇、上司ら14人を処分した。
ロシア警察は13日、元下院議員ボリス・ナデジディン氏を過激派シンボル宣伝の疑いで一時拘束。同氏はウクライナ侵略反対を表明し、大統領選出馬を目指したことで知られる。既に「外国の代理人」に指定され、9月の下院選への立候補が不可能となっている。