祇園祭宵山開始、京都で35.9度猛暑日
祇園祭の前祭宵山期間が14日に始まり、京都市中心部では山鉾が駒形提灯に照らされた。同日の京都市は今夏最高の35.9度を記録し、猛暑日となった。日没後も蒸し暑さが続き、見物客らはうちわであおぎながら宵山を楽しんだ。
祇園祭の前祭宵山期間が14日に始まり、京都市中心部では山鉾が駒形提灯に照らされた。同日の京都市は今夏最高の35.9度を記録し、猛暑日となった。日没後も蒸し暑さが続き、見物客らはうちわであおぎながら宵山を楽しんだ。
肩が前に出る姿勢の崩れは転倒や要介護につながる老化の始まりかもしれません。頭の重さは約5kg、背筋の低下で首~頭が前に出ると全身に影響。歩幅の減少も危険信号。
タイ・バンコクのパブで12日深夜に発生した火災により、30人が死亡、70人以上が負傷。出火当時店内で演奏していた男性が、瞬く間に炎に包まれた惨状を語った。天井のエアコンが火元とみられる。
鳥取県若桜町の「たくみの館」で、昭和初期から戦中までの婦人誌「主婦之友」約50冊を展示。表紙の変化から戦争が生活を徐々に侵食した様子が明らかに。終戦直前には「一億特攻の生活」の見出しも。
島根県大田市の民家で、旧陸軍の「九四式自動装てん式拳銃」がたんすの中から見つかりました。弾はなく、住人が届け出ました。県警は暴発の危険性を指摘し、発見時の届出を呼びかけています。
読売KODOMO新聞7月16日号で、ミストシャワーや日傘など小学生向けの暑さ対策を紹介。暑さ指数の解説やリニア工事、テニス大坂選手、アリの研究など注目記事も掲載。
東京都心では15日も最高気温が30度を超え、4日連続の夏日となった。気象庁は熱中症の危険性が高まっているとして、こまめな水分補給やエアコンの適切な使用を呼びかけている。
二松学舎大学附属柏中学校・高等学校は、7月25日と27日に中学受験生向け授業体験会を開催。論語や英語、社会、理科の授業に加え、保護者説明会や学食体験も実施。小学4~6年生対象、予約制。
庭のハチ駆除を義母が拒否し、アレルギーを持つ投稿者と子どもが危険にさらされている問題に、作家の藤原智美さんが「安全を優先し、夫の説得や業者依頼を強行すべき」と助言。
健康寿命の延伸に向け、複数の自治体が連携し、新たな指標の開発に乗り出す。従来の平均寿命だけでなく、生活の質を重視した評価基準を設け、健康施策の効果を可視化する狙い。
長野県内は14日、高気圧に覆われ気温が上昇。飯田市南信濃で37.3度を記録するなど10地点で猛暑日となり、気象庁は15日に長野市や松本市で37度に達するとして今季初の熱中症警戒アラートを発表した。
2015年に成田山新勝寺と香取神宮の柱などに油状液体をかけたとして建造物損壊罪に問われた米国在住の医師(63)の初公判が千葉地裁で開かれ、起訴事実を認めた。検察は懲役1年6月を求刑、弁護側は執行猶予を求め即日結審。判決は8月6日。
寒河江市の道の駅チェリーランド内にあるトルコ館が、2月の火災で休館中。運営会社トゥーバトレーディングが撤退意向を市に伝えた。市は施設存続方針で、新たな運営体制を検討中。
愛知県は、少年による強盗事件で使用が相次ぐスタンガンを県青少年保護育成条例の「有害がん具類」に指定し、18歳未満への販売や貸与を禁じる方針を固めた。大村秀章知事が14日の記者会見で明らかにした。
第三セクター鉄道「ハピラインふくい」の2025年度利用者総数は前年度比19万1000人増の780万9000人。1日あたり2万1585人で目標を上回り、ダイヤ改正が利用増につながった。
群馬県昭和村が6月から5歳児健診のオンライン診療を本格導入。小児科医不足を背景に、東京の医師が遠隔で健診を実施。全国でも先駆的な取り組みで、他自治体からも注目を集めている。
滋賀県の山あいにある不登校児向け寄宿施設「ここから」で、入所した真司さん(16)がシカの捕獲・解体を目の当たりにし、命の尊さと責任を学んだ。自転車通勤や弁当作りに挑戦し、笑顔を取り戻した。
広島県内で熱中症のリスクが高まっている。昨年5~9月の救急搬送は2295人で、ピークの7月は1000人超。労災による重篤事例は過去最多の58人に上り、今年は官民連携で対策を強化している。
熱海市伊豆山の土石流災害から5年。消防団分団長の松本早人さんは「死傷者を二度と出さない」と決意を新たに、新詰所を拠点に避難訓練を強化。犠牲者28人を出した教訓を胸に、地域防災の最前線で奮闘する。
牧之原市立相良中学校が今年5月にネット回線を使った詐欺被害を受け、市は約1000万円の賠償金を計上する補正予算案を可決。生徒123人に修学旅行積立金などを賠償する。