カテゴリー : 社会
熊本地震 死者17人 イオンモール爆発 工場煙突倒壊 救助続く
最大震度7を観測した熊本地震から3日目。熊本県内の死者は17人に。イオンモール熊本で爆発、日本製紙八代工場で煙突倒壊。ライフライン寸断が続く中、倒壊建物での救出活動が続き、政府や周辺自治体の支援も本格化。30日の動きを速報する。
令和8年熊本地震:死者17人に、新たに5人の死亡確認、心肺停止6人
30日午前、熊本県災害対策本部は令和8年熊本地震で新たに5人の死亡が確認され、死者が17人になったと発表した。心肺停止は6人で、他にも連絡が取れていない人や救出中の人がいる。日本製紙八代工場では煙突が折れるなどの被害が出ており、安否不明者も複数いるという。熊本県が30日朝に明らかにした。
日本製紙八代工場の煙突倒壊、専門家が指摘する揺れ
熊本地震で震度6強を観測した熊本県八代市の日本製紙八代工場で煙突倒壊、5人死亡4人不明。京都大の高橋良和教授は長周期地震波と煙突構造の特性一致を指摘し、今後の検討課題と述べた。
熊本地震、車中泊避難の過酷な暑さ エアコン使えず
最大震度7の熊本地震から2日、被災地はうだるような暑さに。車中泊を選んだ人々はエアコンを使えず、熱中症や体調悪化を懸念。約2万7000戸で停電が続く。
熊本地震 死者12人・心肺停止6人 イオンモール爆発で3人死亡 日本製紙工場で5人死亡
令和8年熊本地震で死者12人、心肺停止6人を含む人的被害82人。イオンモール熊本ではガス爆発で3人死亡、日本製紙八代工場でも5人死亡。イオン社長が謝罪、木原官房長官はガス臭を報告。専門家は配管破損の可能性指摘。甲佐町でもベトナム人男性死亡、氷川町で心肺停止5人発見。震度1以上の地震207回。
熊本地震死者13人、イオンモールで生存者捜索
熊本県で28日に発生した強い地震で少なくとも13人の死亡が確認され、爆発したイオンモール熊本では生存者の捜索が続けられている。住宅倒壊や停電、断水も広範囲に及び、警察や消防、自衛隊約750人が投入。日本製紙工場でも5人死亡。
大谷高グローバルクラス、模擬国連大阪で英語討論
大谷中学・高等学校のグローバルクラス高校3年生全員が7月9・10日、大阪府立国際会議場で開かれた模擬国連大阪に参加。担当国の大使として英語でスピーチや議論に臨み、3年間の学びの成果を発揮した。
中大附属中高文芸部、ディベート甲子園全国大会へ
中央大学附属中学校・高等学校の中高文芸部が第31回ディベート甲子園関東甲信越地区予選で高校班7位となり、8月の全国大会出場を決めた。論題は「富裕税導入の是非」。
海自佐世保基地の多用途支援艦「えんしゅう」「げんかい」、熊本地震被災者向け支援物資を積み八代沖へと出港
海上自衛隊佐世保基地の多用途支援艦「えんしゅう」と「げんかい」が29日正午前、熊本地震の被災者向けに、入浴セットや水、インスタント食品などの支援物資を積み、八代沖へ出港した。海自によると、掃海母艦「ぶんご」を含む計5隻で災害派遣部隊を構成し、今後も被災地のニーズに応じて支援を続けるという。
熊本コストコガス給油制限解除、倉庫店休業続く
コストコ熊本御船倉庫店のガスステーションが30日午前8時から給油制限を解除し通常営業に切り替えた。倉庫店の再開は安全確認後、公式サイトで案内するとしている。
ハンセン病の史実を高校生創作劇「そのひとの名前」で描く
ハンセン病患者の強制隔離を定めたらい予防法廃止から30年。この問題を正面から描く鹿児島県立伊集院高校演劇部の創作劇「そのひとの名前」が、全国高校総合文化祭(秋田県)で7月31日に上演される。
100歳超えの共通点は炎症レベルの低さ
122歳で亡くなったジャンヌ・カルマン氏や105歳まで現役医師の日野原重明氏など、スーパー高齢者には体の炎症レベルが異常に低いという共通点がある。慶應義塾大学の研究で明らかに。
令和8年熊本地震で八代市新庁舎の免震装置損傷、小野市長「ひしゃげている」と明かす 前田建設に鑑定依頼
八代市の小野泰輔市長は令和8年熊本地震で新庁舎の免震装置が損傷したと明らかにした。装置は「ひしゃげている」状態で前田建設工業に鑑定を依頼。旧庁舎は2016年の熊本地震で被災し建て替えられた。市長は司令塔機能移転の可能性を示唆。建設を巡っては前田建設を含むJVに関連した収賄事件も発覚している。
最大震度7の熊本地震、救助続く 不明者7人、断水停電
熊本県で最大震度7を観測した地震から2日、イオンモール熊本と日本製紙八代工場に安否不明者7人が残り、救助活動が続く。死者14人、6人心肺停止。断水や停電解消されず、29日夜も震度5弱を観測するなど地震活動活発。避難者の健康リスクも。
男子中学生1位はITエンジニア、中高生なりたい職業ランキング
ソニー生命保険の調査で、男子中学生のなりたい職業1位は「ITエンジニア・プログラマー」(12.0%)。女子中学生は「歌手・俳優・声優」が3年連続トップ。高校生は男女とも「公務員」が1位に。
米国務省、熊本地震で支援準備表明 日本からの要請は受けず
米国務省の報道担当者は29日、読売新聞の取材に対し、熊本県で最大震度7を観測した令和8年熊本地震について、被災者にお見舞いを申し上げると表明し、日本政府と連絡を取り合っており、対応の準備を整えていると述べた。また、同日現在、日本政府からの支援要請は受けていないとした。
7月のフレーズ!読売KODOMO新聞「What’s up? English」でヤギさんの動作を英語で表現
読売KODOMO新聞の英語学習コーナー「What’s up? English」では、7月のフレーズとして「He/She is ____ing」を取り上げている。ヤギさんの動作を英語で表現する内容で、動画ではイーオンキッズのNaoko先生とJun先生がレッスンを行っている。2026年7月30日付。
読売中高生新聞7月31日号、飛鳥・藤原の宮都特集
ユネスコ世界遺産委員会が飛鳥・藤原の宮都(奈良県)の登録を決定。読売中高生新聞7月31日号では巻頭特集で世界遺産を紹介。他にも熊本震度7、副首都法成立、横山裕インタビュー、アニメ映画特集、細川護熙氏の回想、哲学新企画などを掲載。
徳島大病院、多発性骨髄腫にCAR-T細胞療法を開始
徳島大学病院が血液がんの多発性骨髄腫に対する遺伝子改変免疫細胞療法(CAR-T細胞療法)を開始。四国内で実施できる施設は限られ、治療拠点として県内外からの患者受け入れを目指す。
動物園・水族館はなぜ存在するのか 飼育員が問いかける「あるべき姿」
アドベンチャーワールドの飼育員・津久井健太氏が、動物園・水族館の存在意義について自身の経験や日本動物園水族館協会の掲げる四つの役割を基に考察。教育と楽しさの融合「エデュテインメント」の重要性を訴える。