カテゴリー : 社会
SHINO、共働き世代に寄り添う「無理なく作れる料理」提案
料理家SHINOは、夫と「ぐっち夫婦」としてSNSで活動し、忙しい共働きや子育て世代に向けて、冷蔵庫の食材で20分で作れるレシピを発信。栄養士の資格を活かし、離乳食サイトも運営する。
日本女子大附中入試倍率、第1回1.5倍から第3回2.1倍
日本女子大学附属中学校・高等学校(川崎市)の2026年中学一般入試結果が公表され、第1回から第3回までの実質倍率は1.5倍から2.1倍と推移しました。受験者総数は471人で、試験日程や科目の違いが倍率に影響しています。
佐賀県立高校の特別選抜で1048人合格、一般選抜募集も
佐賀県教育委員会は、2026年度県立高校の特別選抜で1048人が合格したと発表。スポーツや文化芸術など分野別の合格者数を明らかにし、一般選抜の募集人員も公表しました。
自衛隊員がコンビニで置き忘れ財布から70万円盗み免職
陸上自衛隊信太山駐屯地は、兵庫県伊丹市のコンビニで置き忘れられた財布から現金約70万円を抜き取った3等陸曹と、駐屯地内で同僚の財布から3万円を盗んだ陸士長を免職処分とした。両事件は本人の報告や認めにより発覚した。
長崎県公立高一般選抜、全日制倍率0.80倍、最高1.2倍
長崎県教育委員会が発表した公立高校一般選抜の志願状況で、全日制は定員7288人に対し5794人が出願し、倍率は0.80倍となった。最高倍率は長崎西、長崎北、佐世保北、諫早の1.2倍で、試験は17、18日実施。
フェリス女学院中入試 受験者468人、倍率2.03倍
フェリス女学院中学校・高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。受験者数は468人、合格者数は230人で、実質倍率は2.03倍となった。4教科別の平均点も確認可能。
福岡市西区の井戸でPFAS超過、飲用注意喚起
福岡市は、西区の飲用井戸から発がん性が指摘される化学物質PFASが国の指針値を超えて検出されたと発表。利用者に飲用を控えるよう注意を呼びかけ、調査を拡大しています。
快速電車が停車位置を90メートル行き過ぎ、ホームからはみ出す
兵庫県三田市のJR相野駅で、快速電車が雪の影響で滑走し、停車位置を約90メートル行き過ぎて前4両がホームからはみ出す事故が発生。約150人の乗客に影響が出た。
サレジオ学院中学入試、A入試2.2倍・B入試3.3倍
サレジオ学院中学校高等学校が2026年度中学入試の結果を公表。A入試は受験者379人、合格者173人で実質倍率2.2倍、B入試は受験者431人、合格者131人で実質倍率3.3倍となりました。
海城中学2026年度入試 一般1は2.9倍、一般2は3倍
海城中学高等学校が2026年度中学入試の結果を発表。一般1入試は受験者494人に対し合格者170人で実質倍率2.9倍、一般2入試は受験者1058人に対し合格者349人で実質倍率3倍となりました。
日工大駒場中、2月28日に入試報告会…出題傾向説明
日本工業大学駒場中学校・高等学校は2月28日、小学5年生以下と保護者を対象に中学入試報告会を開催します。2月の入試結果に基づく出題傾向の説明や個別相談を実施し、参加には予約が必要です。
除染土の出先機関利用、環境相が秋までに決定を表明
石原宏高環境相は、福島第一原発事故後の除染土について、地方の政府出先機関での再生利用場所を秋までに必ず見つける方針を明らかにした。政府は段階的な利用拡大を進め、最終処分量の削減を目指す。
日本郵便、軽貨物車3333台停止処分 1862局で点呼問題
国土交通省は、郵便局での運転手への不適切な点呼問題で、全国1862局に対し軽貨物車3333台の使用停止処分を通知。金子恭之国交相は「輸送の安全を揺るがす遺憾な事態」と批判し、再発防止を求めた。
日本海側で急激な積雪、都心でも 10府県に大雪警報
2026年2月8日、強い冬型の気圧配置により、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪が発生。京都府や鳥取県などで急激な積雪が記録され、10府県に大雪警報が発表された。都心でも雪が降り、交通機関に大きな影響が出ている。
母が飲酒運転と向き合った15年、講演1600回超え
2011年に福岡県で高校生2人が飲酒運転事故で死亡。息子を失った山本美也子さんは15年間で1600回以上の講演を続け、「酔っ払いメガネ」を紹介しながら社会変革を訴える。
大雪死者46人、独居女性の雪かき事故や観光客立ち往生
1月20日からの記録的大雪で死者は46人に増加。福井県では独居女性が雪かき中に落雪で死亡。青森市ではバス停が雪に埋もれ、観光客が避難所へ。死者の多くは60代以上で除雪作業中とみられる。
JR宇都宮線架線断線、午後4時半過ぎ運転再開
JR宇都宮線は古河―野木間の架線断線により久喜―小山間で運転を見合わせていたが、午後4時半過ぎに再開した。湘南新宿ラインは終日運休、宇都宮線も本数減少で大幅遅延が発生している。
JR宇都宮線停電、架線100カ所破損で19万人影響
JR宇都宮線で発生した停電事故により、架線設備が100カ所以上破損。パンタグラフが脱落した電車も確認され、約19万人の利用者に影響が出た。首都圏のJR線では電気トラブルが相次いでいる。
豊浜トンネル事故30年、高校生亡くした親たちの今
1996年2月10日に北海道古平町の豊浜トンネルで発生した岩盤崩落事故から30年。高校生を含む20人が犠牲となり、遺族の村上路子さんは当時17歳の長女を失った悲しみを語る。
78歳女性死亡でスマホ消失、暴行と証拠隠滅疑い
堺市西区の住宅で78歳女性の遺体が発見された事件で、スマートフォンと車のドライブレコーダーSDカードが現場から消失。大阪府警は暴行による殺人容疑と証拠隠滅の可能性を視野に捜査を進めています。
日本郵便の点呼問題、全国1862局で3333台停止処分
兵庫県の郵便局で発覚した運転手への不適切な点呼問題が全国に拡大。国土交通省の処分により、全国1862の郵便局で計3333台の配達車両が停止処分となった。貨物自動車運送事業法に基づく安全対策の重大な違反事例として注目されている。
静岡・伊東で水道管破裂、4千世帯断水 復旧見通し立たず
静岡県伊東市で大雪による水道管の凍結・破裂が発生し、最大4千世帯が断水している。給水車などで対応中だが、近隣市町も同様の被害で復旧のめどは立っていない。
JR東日本社長、宇都宮線停電を「人為的ミス」と謝罪
JR宇都宮線の停電事故で、JR東日本は原因をトロリ線交換作業の未実施による人為的ミスと発表。喜勢陽一社長は経営の根幹に関わる事態と謝罪し、修繕費増額や技術系採用拡大などの再発防止策を明らかにした。


