手足口病、全国で警報レベル超え 東京は基準の2倍
手足口病の流行が全国で警報レベルを超え、特に東京都では1医療機関あたり11.72人と基準の2倍以上の患者数を記録。国立健康危機管理研究機構が14日発表。
手足口病の流行が全国で警報レベルを超え、特に東京都では1医療機関あたり11.72人と基準の2倍以上の患者数を記録。国立健康危機管理研究機構が14日発表。
北海道警は14日、札幌市内の私立高校で女子生徒の着衣にスマホを差し入れ盗撮したとして、元教員の男(38)を再逮捕。4月から6月にかけて4回の犯行を認めている。
ANA機長(44)が客室乗務員にわいせつ行為をしたとして、東京地裁は懲役1年8月の実刑判決。裁判官は「機長の立場を悪用した卑劣で執拗な犯行」と指摘した。
赤沢亮正経済産業相は14日、決済代行業者の実態調査を行う方針を明らかにした。クレジットカード決済代行会社「全信」の破産を受け、加盟店への未払い防止策を検討する。規制導入には慎重姿勢を示した。
日本ケンタッキー・フライド・チキンは7月14日、配送委託先での不正アクセスによるシステム障害を受け、KFC全店舗で一部商品の品切れや販売メニューの制限、営業時間の短縮、臨時休業が生じる可能性があると発表した。ネット注文なども停止中。
ベネッセ高等学院中等部の調査で、不登校・行き渋り経験のある小学生の保護者の84.0%が中学進学に不安を感じている。最大の不安は学習面(59.9%)、次いで人間関係(57.9%)。進学後も学習面の不安が不登校継続の理由に。約7割が小学6年からの相談開始を推奨。
パナソニックの調査で、今夏の睡眠に不満を感じる人は54%に上り、53%が暑さで目覚める経験をしている。夜間の熱中症リスクへの不安は20代で63%と最も高く、60代では35%と低い。また、40%が暑さを感じながらもエアコン使用を我慢している実態が明らかになった。
2025年度東大前期日程合格者の62%が関東出身。教育投資が集中する首都圏が有利な一方、地方の秀才が不利な状況が続く。2016年度の地理の超難問は、答えが一つではない問題に脆い受験エリートの課題を浮き彫りにする。
14日、三重県大紀町の畑で80歳代女性が倒れているのを家族が発見。搬送先の病院で死亡が確認され、熱中症の疑い。県内の熱中症による死者は今夏初。松阪市では60歳代男性が重症。同日午後3時半時点で計12人が搬送された。
佐賀県警鳥栖署は9日、知人女性の弁当箱に体液をかけたとして、理学療法士の井上剣蔵容疑者(28)を不同意わいせつで再逮捕した。認否は留保。これで4回目の逮捕となる。
広島市信用組合の理事長を21年間務めた山本明弘氏が11日、80歳で死去。現場直視と信念を貫く経営で知られ、投資信託を扱わず増収を達成。全国信用協同組合連合会会長も歴任。
NHKと在京民放キー局5社が連携し、災害級の暑さから命を守る特別番組を8月30日に放送。6局のアナウンサーが14日に集結し、暑さや水害への備えを呼びかけた。
ドナルド・トランプ米大統領は13日、ユタ州の国定保護地域2か所を現在の約10分の1に縮小する大統領令に署名。約130万ヘクタール超の保護区が化石燃料採掘や鉱業開発に開放される。
福岡県議会の正副議長ポストを巡る現金授受疑惑で、中尾正幸県議が14日会見。吉松源昭県議が録音した音声記録について大筋で認めたが、現金授受は否定。AIによる捏造可能性にも言及した。
東京都は7月14日、新型コロナウイルスの感染者数が前週比1.5倍に増加したと発表し、警報レベルを「感染拡大注意」に引き上げた。専門家は夏休み前の対策強化を呼びかけている。
夏休みに入ると子どもの生活リズムが大きく変わり、心の負担から食欲不振や腹痛、不眠などの体調不良が生じることがある。専門家は気持ちを受け止め、無理に問い詰めない対応を呼びかける。
大阪市生野区の病院で認知機能の衰えた高齢患者に熱湯や転倒などの虐待を繰り返した元看護助手(23)に、大阪地裁は懲役2年執行猶予4年の有罪判決。裁判官は「常習的で卑劣」と非難した。
1996年に堺市の学校給食が原因で発生したO157集団食中毒から30年。追悼式典には市職員ら約400人が参列し、献花とともに再発防止を誓った。市では食材の納入前検査やデザートの加熱提供などの安全対策を継続している。
東京指定自動車教習所協会が第17回「交通安全」川柳コンテストの入賞作品を発表。最優秀賞には「ゴールドの ままで返納 誉れなり」が選ばれ、高齢ドライバーの免許返納やながらスマホを反映した作品が多数集まった。
神戸市長田区で2017年に暴力団関係者が射殺された事件で、神戸地検は13日、元「神戸山口組」系組員の菱川龍己容疑者(50)を殺人罪などで起訴した。拳銃で顔に弾丸を命中させ殺害したとされる。
能登半島地震から2年半、約1万4800人が仮設住宅で暮らす中、輪島市出身の三味線奏者・豊田公美子さんが落語家らと出張寄席を開催。珠洲市の小学校で笑顔を届ける活動を続けている。
全国がん患者団体連合は14日、国会内で緊急集会を開き、がん遺伝子パネル検査の実施機会制限撤廃を求める提言を政府に提出した。標準治療終了後の患者に限られる現状を問題視し、早期検査と適切な治療が世界の常識と主張。
AI技術の導入により、気象庁の台風進路予測精度が30%向上した。機械学習モデルが過去のデータを解析し、従来のシミュレーションを補完。2025年夏から実運用され、避難計画の策定に貢献している。
大東建託が発表した「街の住みここちランキング2026<秋田県版>」で、秋田市が7年連続1位を獲得。住みたい街ランキングでは仙台市が5年連続トップとなった。
2025年8月の大阪・道頓堀ビル火災で、消防隊員2人が死亡。遺族がコメントで「人災とわかり悔しい」と述べ、たばこ不始末の容疑で書類送検された男性に対する思いや、建築基準法違反の看板への懸念を表明した。
鎌倉国際文理中学校・高等学校の高校2年生が6月24日、地元鎌倉でフィールドワークを実施。由比ガ浜でのゴミ分析や鶴岡八幡宮での外国人観光客への英語インタビューなど、3グループに分かれて熱心に活動した。