鹿児島の温泉施設で不明の5歳男児、遺体で発見
鹿児島県警と消防は17日、霧島市の温泉施設から行方不明になった5歳男児の捜索中に遺体を発見した。男児は6月21日に入浴中に姿を消し、川に転落した可能性が指摘されていた。県警は身元確認を急いでいる。
鹿児島県警と消防は17日、霧島市の温泉施設から行方不明になった5歳男児の捜索中に遺体を発見した。男児は6月21日に入浴中に姿を消し、川に転落した可能性が指摘されていた。県警は身元確認を急いでいる。
大阪市鶴見区で6月、配送業者の男性が停車中の軽貨物車を奪われ、約165メートル引きずられて重傷を負った事件で、大阪府警は24歳の無職男を強盗殺人未遂容疑で逮捕した。
再審制度を見直す改正刑事訴訟法が17日成立。検察官の抗告原則禁止や証拠開示義務化が柱。1948年の現行法制定以来初の再審規定見直し。公布から1年以内に順次施行。
終戦間近の1945年7月、対馬沖で沈没した輸送船の犠牲者800人以上を慰霊する碑が対馬市にひっそりと建つ。命日に近い夜、周囲を舞うツシマヒメボタルが平和を訴える。
ウクライナ出身の九州大学4年生マリヤ・コロペンコさんが、母国の高校生11人を日本に招く短期留学プログラムを7月19日から開始。クラウドファンディングで寄付を募り、未来を担う世代への投資を目指す。
佼成学園中学校・高等学校(東京都杉並区)は7月26日と8月2日に学校説明会を開催。26日はグローバルコースの海外研修や探究プログラムを紹介し、2日は在校生が学校の魅力を語る。予約制。
17日午前、大阪府貝塚市の市立第三中学校で何者かがスプレーを噴射。生徒15人を含む23人が軽傷を負ったが、全員意識はあり治療中。警察と消防が詳しい状況を調べている。
横浜市と茨城県の20代女性2人を同意の上で殺害したとして承諾殺人罪に問われた斎藤純被告(32)に対し、さいたま地裁は懲役10年を言い渡した。裁判長は「承諾殺人の中でも最も悪質な部類」と指摘。
広島県東広島市で2月、住宅火災と殺人事件が発生し、リフォーム会社役員の川本健一さん(当時49)が殺害された事件で、県警は17日、無職の倉本幹太容疑者(29)を殺人と殺人未遂容疑で再逮捕した。
刑事裁判の再審制度を78年ぶりに見直す刑事訴訟法改正案が17日、参院本会議で与党などの賛成多数で可決、成立した。公布から3カ月以内に順次施行され、5年ごとに制度の検討が行われる。立憲民主、国民民主、公明、共産各党は反対した。
予約時間や紹介状の必要性など、患者には見えない医療現場の事情を、受付・看護師・技師ら多職種の視点で描くオムニバス連載。大病院の役割や紹介状の重要性を解説し、地域医療の連携を促す。
三重県がマダイの養殖で「補償成長」を活用し、エサ代削減と漁業者の負担軽減を目指す。一時的に絶食させた後のリバウンド成長を利用する手法で、実用化に向けた実証実験が進んでいる。
鹿児島市小山田町の国道3号で道路下に長さ約7メートル、幅・深さ約2メートルの空洞が発見され、全面通行止めとなった。排水設備からの漏水で土砂が流出したとみられ、約11時間後に解除された。
USBメモリーの販売預託商法で虚偽説明を受けたとして、5府県の81人が事業者「VISION」に計約4億2800万円の返金を求め大分地裁に提訴。第1回口頭弁論で会社側は請求棄却を求めた。
カナダの山林火災が制御不能となり、煙が米国に流入。ニューヨークやシカゴなどで大気質指数が「有害」レベルに達し、数百万人が影響を受けている。2023年を上回る深刻な煙害となる可能性。
IBJ結婚みらい研究所の調査で、東京都では男性の成婚率が女性を13.5ポイント上回る一方、地方では女性が有利な傾向が明らかに。成婚カップルの年齢差にも地域性が表れ、男性年上は都市部、女性年上は地方で多い。
ローソンは20日から、東京都練馬区と神奈川県川崎市の16店舗で郵便配達員向けに休憩場所を提供する。期間は10月31日まで。店舗内の一部を開放し、バイクや自転車に休憩中を示す掲示物を掲出する。
職場のハラスメントは減少傾向にあるが、「ハラスメント未満」のグレーな行為が深刻な被害をもたらす。医学・保健学博士の津野香奈美氏が、無礼な態度が人をじわじわとむしばむメカニズムを解説する。
OECDのPISA調査で日本の15歳の読解力スコアは2000年の522点から2022年には516点に低下。数学リテラシーも557点から536点へ。西岡壱誠氏は「学習環境は改善したが、昔の中高生のほうが学力は高かった」と指摘する。
職場で「グレーな行為」が人をじわじわ追い詰め、うつに至らせる実態を、連載『「不機嫌な職場」を科学する』で津野香奈美氏が解説。言葉の裏にある心理と対策を探る。
福岡県教育委員会は2027年度から県内の公立小中学校で35人学級を段階的に導入する方針を固めた。少子化による児童生徒数の減少を背景に、きめ細かな指導を目指す。
佐賀県は16日、今年度初めての食中毒注意報を発令した。最高気温30度以上、湿度80%以上の条件が続き食中毒が発生しやすい状況で、18日午前11時まで注意を呼びかけている。
福岡市教育委員会は16日、12日に行われた市立高教諭(工業)の採用試験で、許可されている関数電卓の使用をやめさせる誤った指示があったと発表した。問題冊子に使用許可の記載があったが、運営本部が試験監督員に誤説明。関係問題を全問正解として採点する。
福岡、山口両県公安委員会は16日、暴力団対策法に基づき、特定危険指定暴力団工藤会の代表者が、野村悟被告から田上不美夫被告に変更したと官報で公示。26年ぶりのトップ交代。野村被告の自宅内事務所の使用制限延長も見送られた。