軽巡洋艦「長良」潜水調査、今月下旬開始 ダイバーが直接撮影
太平洋戦争中に撃沈された日本海軍の軽巡洋艦「長良」の潜水調査が今月下旬に始まる。ダイバーが直接撮影し、遺骨や遺品の収集は行わない。遺族からは船の状況を知る写真への期待が寄せられている。
太平洋戦争中に撃沈された日本海軍の軽巡洋艦「長良」の潜水調査が今月下旬に始まる。ダイバーが直接撮影し、遺骨や遺品の収集は行わない。遺族からは船の状況を知る写真への期待が寄せられている。
記録的大雨による土砂崩れで倒壊した栃木県足利市の住宅から心肺停止で発見された60代女性の死亡が確認された。この家に住む60代夫婦とは連絡が取れておらず、30人体制で捜索中。
福井市で1986年に発生した中学3年生殺害事件で再審無罪となった前川彰司さん(61)が、判決から1年を迎え、改正刑事訴訟法について「証拠の全面開示がかなわず悔しい」と述べ、5年後の見直しに向け声を上げる決意を示した。
鳥羽水族館で人気のダイオウグソクムシの展示が7月9日から休止。2007年の初展示以来37個体を飼育したが、最後の個体「No.34」が死亡。今後はタイワンダイオウグソクムシの飼育を検討。
人気ブロガー・まるさんが描く『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』第12話。小学2年生の「まる」が担任の先生から受ける執拗ないじめの実話を漫画化。教室の中で起きる見えにくい違和感を描く。
京都アニメーション放火殺人事件から7年。遺族代表が非公開の追悼式で、悲しみは消えないが作品の中で犠牲者と会えると語った。36人のクリエイターを追悼。
児童養護施設などを出た「ケアリーバー」の若者たちが悩みを打ち明ける「居酒屋けいこ」が広島県大竹市で月1回開催。孤独感や不安を抱える彼らを支援するNPO法人の取り組みを紹介。
京都府八幡市の川田翔子市長(35)が20日から4カ月の産休を取得する。首長の産休は全国初。市幹部は職務代理者が災害対応などを担う体制を整え、議会からも「中途半端ではなくしっかり休んで」と支援の声が上がっている。
性犯罪の加害者には真面目で几帳面なエリート層が多い。法務省の調査では有職者率約8割、盗撮・痴漢型では大学進学率も高い。ストレスや「認知のゆがみ」が背景にあり、更生プログラムでは法律のアップデートを伝える。
新型コロナウイルス感染症の重症化リスク因子として、高齢や基礎疾患に加え、肥満や喫煙が重要であることが最新研究で明らかになった。予防策としてワクチン接種と抗ウイルス薬の有効性が確認されている。
三重県の一見勝之知事は全国知事会議で、カスタマーハラスメント根絶に向け、録音・録画設備導入への財政支援を国に求めた。県は全国初の罰則付き防止条例制定を目指す。
19日午前1時頃、名古屋市中区栄の12階建てマンションから男性が転落。下の歩道を歩いていた20歳代女性が巻き添えとなり、搬送先の病院で出血性ショックにより死亡した。男性は意識不明の重体。
1985年熊本の松橋事件で再審無罪となった男性の遺族による国賠訴訟控訴審判決が27日、福岡高裁で言い渡される。争点は検察の証拠隠しと県警の長時間任意取り調べの違法性。
会津鉄道芦ノ牧温泉駅で7月20日、3歳のマンチカン2匹が「駅員見習い」に就任。7歳の名誉駅長さくらをサポートし、週3日交代で勤務する「働き方改革」を実施。
大河ドラマ「豊臣兄弟!」で注目の家康の伊賀越え。別ルートを選んだ穴山梅雪は落ち武者狩りに遭い討たれたが、家康一行は無事帰還。歴史研究者の濱田浩一郎氏が、家康の強運を紐解く。
金蘭会高等学校・中学校は2028年4月より校名を「広尾学園大阪中学校・高等学校」に変更し、男女共学化する。広尾学園との教育連携を本格化し、大阪で新たな進学校を目指す。
北海道恵庭市のJR駅近くの住宅街で、包丁を持った女が警官に近づいたため、警察官が威嚇射撃を行い、女を銃刀法違反で現行犯逮捕した。けが人はなく、警察は職務執行は適正だったとしている。
神戸市北区のJR道場駅近くの山林で18日朝、クマ1頭がセンサーカメラに映った。6月にも同一個体とみられるクマが撮影されており、市は新たな檻設置や周辺住民への注意喚起を進めている。人的被害はなし。
大阪市生野区で、5年前に殺人事件が起きた建物を特殊清掃業者が再生し、月1回の子ども食堂を開設。7月18日の第7回目には約70人の小学生が訪れ、笑い声があふれた。
拓殖大学の佐藤一磨教授が30万人を追跡調査し、幸福度が最も低くなる年齢は平均48.3歳であることを確認。性格特性によって人生の谷の深さが異なり、「協調性が高い人」ほど落ち込みが大きいことが判明した。
川崎市中原区の住吉小学校で開かれる無料学習支援「寺子屋すみよし」に、シニア世代のボランティアが参加。代表の金田幸子さん(67)は、仕事や子育てが一段落した世代の活躍が広がっていると語る。
公務員の40代女性が、自身の常識のなさに嫌気がさし、生きづらさを感じている。職場や家庭での失敗や周囲からの指摘に悩む。哲学者の小川仁志氏が、スマートフォンでの情報収集や自己肯定感の持ち方など、具体的な対応策をアドバイスする。
記録的な猛暑が続く中、熱中症で搬送される人が急増。特に高齢者は室温28度以下に保ち、こまめな水分補給が重要。専門家はエアコンの適切な使用を呼びかけている。