絵本で防災を学ぶ 人と防災未来センターの取り組み

神戸市の人と防災未来センターでは、防災絵本の展示を通じて災害の教訓を伝えています。東日本大震災を題材にした作品「たったひとつのおやくそく」など、絵本が命の大切さや避難の重要性を訴え、子どもから大人まで幅広い世代に気づきを与えています。

原発事故時の医療継続 福島の教訓とBCP整備の現状

福島第一原発事故からまもなく15年。原子力災害時の医療継続に向け、事業継続計画(BCP)の整備が進むが、現場では模索が続いている。島根原発近くの病院の訓練事例を交え、備えの現状と課題を探る。

JR九州労組、春闘で月額1万5000円ベア要求

JR九州労働組合は2026年春闘で、基本給ベースアップとして月額1万5000円を要求。前年と同額で、比較可能な2000年以降で最高水準の要求を維持。夏季賞与も基本給の3.0か月分を求めた。

河南町職員が同僚暴行で懲戒処分、減給に

大阪府河南町教育委員会は、同僚の胸ぐらをつかんで体を押し、けがを負わせた男性職員を減給の懲戒処分とした。職員は既に罰金刑も受けており、教育長は再発防止と信頼回復を約束。

市職員がパワハラで自殺、上司を停職6か月処分

石川県能美市で市職員がパワーハラスメントを原因に自殺し、上司が停職6か月の懲戒処分を受けた。第三者委員会の調査で嫌味やあだ名などのハラスメント行為が認定され、市長は謝罪と給与減額を発表。遺族は再発防止を訴えた。

島根の介護施設でノロ食中毒、32人発症し入所者1人死亡

島根県大田市の介護老人保健施設でノロウイルスによる食中毒が発生し、入所者31人と職員1人の計32人が発症。入所者1人が誤嚥性肺炎で死亡したが、食中毒との因果関係は不明としている。県は調理会社に営業停止命令を出した。

TOTO労組、春闘で4年連続5%賃上げ要求を提出

TOTOの労働組合は10日、2026年春闘で組合員平均5%の賃上げを要求書として会社側に提出しました。これは4年連続の5%要求で、過去3年間はすべて満額回答されています。基本給の底上げと定期昇給を合わせた賃上げ幅を求めています。

太陽光パネル廃棄問題、福島で再資源化技術が進む

東日本大震災と原発事故後、福島県で普及した太陽光発電パネルの廃棄が課題に。数年後には大量廃棄の懸念があり、県内企業がカバーガラスを再利用する日本初の技術などで再資源化に取り組んでいます。県も補助事業を開始し、環境対策を推進中です。

絵本読み聞かせが子どもの発達に好影響 東北大が実証

東北大などの研究チームが全国約3万7千組の親子を分析した結果、父親を含む保護者の絵本読み聞かせが、子どもの運動能力や社会性を含む心身の発達全般に好影響を与えることが明らかになった。特に発達の遅れが疑われる子どもにも大幅な改善効果が確認された。

中学生が家庭科のピザで搬送、塩「3つまみ」誤解が原因

北九州市の中学で家庭科の授業で調理したピザを食べた複数の生徒が体調不良を訴え、6人が病院に搬送された。市教委は塩分摂取過多が原因と推察し、レシピの「塩3つまみ」の意味を生徒が正しく理解できていなかったと発表した。

福島沖M6.8地震、津波注意報も被害なし

福島県沖でマグニチュード6.8の地震が発生し、津波注意報が発令されました。現在、人的・物的被害の報告はなく、気象庁は引き続き警戒を呼びかけています。

札幌大雪で救急車199件遅延 到着に数時間も

札幌市で記録的大雪となった1月25日、119番通報しても救急車がすぐに出動できない事案が1日で199件発生。要請から到着まで数時間かかった事例もあり、交通まひが原因とみられる。市消防局は態勢強化を図ったが、道路状況の課題は残る。

品川で聴覚障害児向けスポーツ体験イベント 21、22日開催

東京都品川区の明晴学園で21、22日に「わくわくデフスポーツ体験」が開催されます。聴覚障害のある子どもたちにスポーツの機会を提供するイベントで、空手や卓球など様々な競技を体験できます。参加者募集は12日まで続いています。

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