小学2年生が担任の先生から受けた「見えにくいいじめ」を描く漫画が話題
小学2年生が担任から受けた見えにくいいじめ漫画

小学2年生の「まる」は、ある時から担任の先生の“標的”になってしまった。背が低い、左利き、少食など、毎日あらゆることで見せしめのようにみんなの前で怒られる日々。それでも先生に負けじと言い返す姿が描かれる。

教室の中で起きる見えにくい違和感

教室で起きることは外からは見えにくい。だからこそ、子どもがもった小さな違和感や苦しさを「よくあること」で片づけない視点が必要かもしれない。指導のつもりだった言葉が誰かを追い詰めていないか。大人がもう一度立ち止まって考えたい問題だ。

漫画の内容

人気ブロガー・まるさんが描く『私をいじめたのは、まさかの担任でした。』の第12話が公開された。前回までの話では、まるが担任の理不尽な叱責に立ち向かう様子が描かれている。今回のエピソードでは、日常的に続く先生の行動がさらに明らかになる。

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まるさんは自身のブログやInstagramで、ほかにも実話をもとにしたさまざまな漫画を公開している。

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