日航機墜落41年、520人しのび灯籠流し 御巣鷹の麓で
日航ジャンボ機墜落事故から41年を前に、群馬県上野村の御巣鷹の尾根の麓で遺族らが犠牲者520人をしのび、灯籠を流した。式典では黙とうし、坂本九さんの「上を向いて歩こう」を合唱した。
日航ジャンボ機墜落事故から41年を前に、群馬県上野村の御巣鷹の尾根の麓で遺族らが犠牲者520人をしのび、灯籠を流した。式典では黙とうし、坂本九さんの「上を向いて歩こう」を合唱した。
働きながら資格や語学に挑戦する社会人は多いが、仕事や家庭との両立に悩む人も少なくない。厚生労働省の調査では自己啓発実施率は36.8%に増加。一方で「時間がない」が主な理由で、学びを続ける難しさが浮き彫りに。本連載では漫画で大人の挑戦を紹介する。
11日午後7時5分頃、JR宇都宮線の間々田-小山駅間で倒木が発生。この影響で、同線は東京―宇都宮駅間の上下線で、湘南新宿ラインも新宿以北の宇都宮線の列車で運転を見合わせている。
熊本県は11日、7月28日の熊本地震による人的被害が392人になったと発表。八代市や宇城市の負傷者報告で前日から大幅増。死亡39人、うち1人は氷川町の16歳と公表。
台風15号の強風にあおられ、岩手県内で11日、80歳代の男性2人が転倒し、軽傷を負った。奥州市と山田町でそれぞれ発生し、顔や手足に擦り傷を負って病院に搬送された。県内全域に強風注意報が出ていた。
日航機墜落事故から12日で41年。群馬県上野村で11日夕、灯籠流しがあり、遺族らが犠牲者を悼み、空の安全を祈った。神流川には追悼の言葉が書かれた灯籠が流された。
スイス再保険大手スイス・リーは、2026年上半期の世界の自然災害による経済損失が推計1000億ドルに達したと発表。前年同期の1520億ドルから大幅に減少した。
徳島市の夏の伝統行事「阿波おどり」が11日に開幕し、約600人が華やかな踊りを披露。一方、SNSでの不適切な撮影・配信への注意喚起も行われている。
台風15号は11日夜にも関東地方に上陸する見込み。関東甲信や東北では大雨・河川増水・土砂災害に警戒が必要。東から接近する異例の進路で、福島・茨城に上陸すれば統計開始以降初めて。
熊本市動植物園は11日、公式Xを更新し、令和8年熊本地震で被災した子どもたちの心のケアなどを目的に、3日間限定で入園料を無料にすると発表した。
気象庁は11日、南海トラフ地震の臨時情報で初めて「巨大地震注意」を発表した。日向灘でM7.1の地震が発生し、今後の巨大地震発生の可能性が平常時より高まっているという。
熊本地震で通行止めが続いていた九州道は11日午前、緊急車両に限って全線通行可能となった。一般車両は松橋IC―えびのICで不通が続き、NEXCO西日本が8月後半の再開をめざす。
北海道警は11日、営利目的で大麻草を栽培したとして、札幌市東区の無職の男2人(30歳)を再逮捕した。日高町の元食料品工場で1083株(末端価格約1億円)を栽培した疑い。
山口県長門市の金子みすゞ記念館で15日、みすゞの作品「月日貝」に登場するツキヒガイを使った工作体験が開かれる。学芸員の宇野智香さんが企画し、貝殻に絵を描いたり飾り付けたりする。
熊本地震から2週間となった11日、被災地では全国から集まったボランティアが復旧作業に汗を流した。氷川町では学生や公務員らが倒壊した塀の解体などに取り組み、住民は感謝の言葉を述べた。
熊本地震から2週間。佐賀県内5消防本部から派遣された佐賀県大隊がイオンモール熊本で救助活動を実施。指揮を執った吉田消防司令長が活動内容を語った。
福岡県の飯塚市など3市町で計画される新ごみ処理施設を巡り、組合議会は9月に土木工事を開始するスケジュール案を示した。計画見直しの結論が出ていない中での決定に異論が出ている。
熊本県宇城市は10日、民間賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設」の相談受け付けを開始。被災した72世帯が参加し、住民は「早く落ち着いた生活に戻れれば」と語った。