コンゴのエボラ出血熱、死者2000人超に 過去最悪の規模に迫る
コンゴのエボラ、死者2000人超 過去最悪に迫る

【8月11日 AFP】アフリカ・コンゴ民主共和国(DRC)の保健当局は11日、同国で発生しているエボラ出血熱の感染拡大により、4381人が感染し、そのうちの2011人が死亡したことを確認した。

紛争地域を直撃、過去最悪に迫る

エボラ出血熱の流行は、紛争に揺れるコンゴ東部および北東部を直撃している。同国では2018年から2020年にかけて起きた流行で、過去最悪となる2300人の死者を出した。今回の流行も、その時と同様の規模となる恐れがある。

WHOの確認状況

世界保健機関(WHO)は7月22日、コンゴでの死者999人を確認したとしていた。

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