徳島市の夏の伝統行事「阿波おどり」が11日、同市内のホールで開幕し、約600人が華やかな踊りで観客を魅了した。
選抜された踊り手が演舞
会場では、優れた技量を持つグループ「有名連」から選抜された踊り手らが次々と登場。しなやかな「女踊り」や躍動感あふれる「男踊り」を披露すると、会場は観客からの拍手や歓声に包まれた。
撮影マナーを巡る注意喚起
阿波おどりを巡っては近年、踊り手の体の一部を強調した動画や有料演舞場での踊りのライブ映像を、SNSで配信する行為が問題となっており、主催団体が公式サイトで撮影マナーを守るように注意喚起している。
阿波おどりは15日まで続き、12日以降は屋外での踊りが披露される。



