メンタル不調を招く家の共通点リビングがカギ
産業医で宅建士の森しほ氏によれば、メンタル不調を抱える患者の家には共通点がある。リビングが散らかりやすく、家事の負担が大きい家は、知らず知らずのうちに心のストレスを増やしている可能性がある。
産業医で宅建士の森しほ氏によれば、メンタル不調を抱える患者の家には共通点がある。リビングが散らかりやすく、家事の負担が大きい家は、知らず知らずのうちに心のストレスを増やしている可能性がある。
28日午後、熊本県熊本地方を震源とするM7.1(深さ約10キロ)の地震で宇城市と氷川町で震度7、気象庁は有明・八代海に津波注意報。東大地震研の酒井教授は、2016年の熊本地震で割れた日奈久断層の割れ残りが割れた可能性を指摘し、海など危険な場所に近付かないよう警告、余震の長期化に注意を呼びかけた。
WMOは2023年が観測史上最も暑い年だったとする報告書を公表。産業革命前比で約1.45度高い世界平均気温を記録し、気候変動の加速が懸念される。エルニーニョ現象や温室効果ガスの排出増加が要因とみられ、北極圏の海氷面積も減少傾向が続いている。
カンボジア・ポイペトを拠点とした特殊詐欺事件で、名古屋地検は28日、拠点トップの会社役員佐々木裕介容疑者(39)ら12人を詐欺などの罪で起訴した。捜査過程で詐取金の分配資料を押収した。
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測。京都大学の入倉孝次郎名誉教授は、日奈久断層が主に動いた可能性が高いと指摘し、前震後に本震が来る可能性に注意を呼びかけた。また、布田川断層は関与していないとみられ、津波は起きうるが内陸のため被害は心配していないとした。
2026年7月28日、熊本県で最大震度7の地震が発生。市民からは「前の地震より暴力的」「前回より長く感じた」などの声が多数寄せられた。各地の被害状況をまとめる。
28日午後、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町で震度7を観測した。気象庁によると震源の深さは約10キロ。東大の加藤教授は、16年の熊本地震で割れ残った部分が破壊された可能性を指摘し、南西方向にひずみが残る断層が続くとして2~3日は同規模の地震に警戒が必要と述べた。
7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生。NTT西日本、NTTドコモ、KDDI、楽天モバイルで通信障害が発生し、災害用伝言板が開設された。
28日午後4時27分ごろ熊本県で最大震度7の地震が発生。フジテレビは同日午後7時からのバラエティ『超調査チューズデイ』の生放送を休止し、地震報道特番を放送した。
2026年7月28日午後7時3分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。熊本県宇城市で震度5弱、熊本市南区で震度4を観測。気象庁によると津波の心配はなく、震源の深さは約10キロ、マグニチュードは4.2と推定される。
政府は28日午後、熊本県を震源とする最大震度7の地震を受け、高市首相をトップとする非常災害対策本部を設置。同日夜に第1回の対策本部会議を開催した。高市首相は同日午後5時50分に首相官邸で記者会見した。(写真は高市首相の記者会見、28日午後5時50分、首相官邸、米山要撮影)
新宿・歌舞伎町には現在約1万人のホストが働く。かつては店同士の殴り合いも珍しくなかったが、今は「売り掛けシステム」によりホストの質が悪化。ヤクザも「今のホストのほうがたちがわるい」と嘆く。編集者の久田将義氏とノンフィクションライターの山川徹氏がその実態を語る。違い、「売り掛け地獄」の正体に迫る。
熊本県嘉島町のイオンモール熊本で28日午後6時頃、爆発音がしたとの複数の通報が相次ぎ、けが人情報も。上益城消防組合消防本部が詳細を調べている。近くのホームセンター従業員男性(58)は、地震後30分以上経ってから地響きと『ドーン』という音を聞き、灰色の煙と土ぼこりを目撃したと話した。消防が確認を進めている。
28日午後4時27分頃の熊本地方を震源とする地震で、総務省消防庁は同日午後6時現在、熊本市内で3件の火災を確認。宇城市で2件、八代市と氷川町で各1件の計7件が報告され、八代市では集合住宅が炎上した。
28日午後、熊本県熊本地方を震源とするM7.1の地震が発生。宇城市と氷川町で震度7を観測。鹿児島大の八木原准教授は陸域の断層が滑った可能性を指摘し、津波への即時避難を呼びかけた。
28日の熊本地震を受け、NHK生活・防災の公式Xが停電中の注意点を投稿。ローソク使用の危険性やスマホの省エネ設定、避難時のブレーカー操作など具体的な対策を紹介。
小泉防衛相は28日、熊本県を震源とする最大震度7の地震を受け、F2戦闘機やヘリを出動させ情報収集。熊本、福岡、長崎、佐賀の4県に連絡官を派遣した。
28日午後4時27分ごろの熊本県での最大震度7の地震を受け、JAFが九州一部地域でロードサービスの出動見合わせや現場到着の遅延を発表。安全確保のための理解と協力を呼びかけた。
28日午後、熊本県熊本地方で震度7の地震。気象庁はM7.1、深さ約10キロと発表。津波注意報も発令。京大防災研の西村教授は、2016年熊本地震の割れ残った断層が動いた可能性が高いと指摘し、余震への警戒を呼びかけた。
熊本県熊本地方で発生した地震の影響で、28日午後から被災地の一部で通信サービスに障害が発生。NTT西日本がインターネット通信などの利用不可を発表し、NTTドコモや楽天モバイル、KDDIも携帯電話の利用困難を報告している。
28日午後、熊本県熊本地方を震源とする地震で宇城市と氷川町で震度7を観測。有明・八代海に津波注意報が発表され、約4万8千戸が停電、民家全壊や建物火災の情報もある。熊本城の石垣崩落や九州自動車道の路面陥没も発生。JR九州は全線運転見合わせ。気象庁はM7.1、深さ約10キロと推定。2016年の熊本地震以来の最大震度7。
高市首相は28日午後、熊本県で震度7の地震発生を受け、けが人や停電、火災、道路損壊、建物倒壊があると述べ、身を守る行動を呼びかけた。内閣府の調査チームを現地に派遣した。
28日午後4時27分頃、熊本県熊本地方を震源とする地震が発生。九州電力送配電によると、午後6時現在、県内約4万8170戸で停電。八代市1万3770戸、宇城市1万2060戸、美里町5170戸、宇土市5560戸などが主な停電地域。
7月28日16時27分頃、熊本県熊本地方で最大震度7の地震が発生。気象庁は有明海、八代海に津波注意報を発表。JR九州は九州新幹線全線など運転見合わせ。