台湾で震度6弱 建物倒壊や津波注意報も
台湾で震度6弱 建物倒壊や津波注意報も

台湾東部沖を震源とする地震が発生し、現地で最大震度6弱を観測した。この地震により、建物の倒壊や津波注意報が出されるなど、被害の拡大が懸念されている。

地震の概要と被害

地震の発生時刻は日本時間の11日午後1時ごろ。震源の深さは約30キロで、地震の規模を示すマグニチュードは6.5と推定される。台湾の中央気象署によると、花蓮県などで震度6弱を観測したほか、台北市などでも震度4を記録した。

この地震で、花蓮県内では複数の建物が倒壊し、消防当局が救出活動を行っている。また、沿岸部では津波注意報が発表され、住民に対して海岸から離れるよう呼びかけられている。

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交通への影響

地震の影響で、台湾の高速鉄道は一時運転を見合わせた。また、一部の道路では亀裂や段差が生じ、通行止めとなっている箇所もある。

現在も余震が続いており、気象当局は引き続き警戒を呼びかけている。

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