元市主査、業者から800万円手渡し 契約100件超

大阪府大東市の工事随意契約を巡る贈収賄事件で、収賄容疑で再逮捕された元主査(48)が業者から800万円を手渡しされていたことが捜査関係者への取材でわかった。府警は口座記録を残さないためとみている。

伊方原発で放射性物質含む灰漏えい、全量回収

四国電力は13日、伊方原子力発電所(愛媛県伊方町)の焼却設備から放射性物質を含む灰(0.3グラム)が漏えいしたと発表。全量回収済みで、作業員の被曝や環境への影響はないとしている。

九州道17日ぶり全通、一部対面通行で再開

熊本地震で通行止めが続いていた九州自動車道の松橋IC―えびのIC間が14日、規制解除され、一般車両の通行が再開。九州道は17日ぶりに全線走行が可能となった。一部区間は片側対面通行で、週末は渋滞も予想される。

「猛暑日」の読み方、正しく読めますか?

「猛暑日」の正しい読み方は「もうしょび」。気象庁の定義では、最高気温が35度以上の日を指します。読み間違いやすい漢字としても知られ、夏の天気予報で頻繁に使われる言葉です。

高知市の医療機関で食事提供の11人が食中毒症状

高知市は13日、市内の医療機関で提供された食事を食べた男女11人が腹痛や下痢などの症状を訴えていると発表した。患者の便からカンピロバクターが検出され、市は食中毒と断定し、15日まで3日間の営業停止処分とした。

仕事中の熱中症は全て労災? ケースごとに社労士が解説

仕事中の熱中症は、屋内・屋外を問わず労災の対象になり得ます。ただし、実際に労災と認められるかどうかは労働基準監督署が判断します。通勤中の熱中症も原則として認められますが、帰宅時の寄り道には注意が必要です。

千葉で大雨6人死亡・1人心肺停止 特別警報は解除

千葉県の記録的大雨で、少なくとも6人が死亡し、1人が心肺停止となった。全国初の「レベル5大雨特別警報」は14日朝までに全て解除されたが、気象庁は引き続き土砂災害や河川の氾濫への警戒を呼びかけている。

香川県知事選告示、4氏立候補 22年ぶり電子投票も

13日に告示された香川県知事選には、無所属の新人3氏と現職の池田豊人氏の計4氏が立候補した。投開票は30日で、善通寺市では14日から電子投票が行われ、都道府県レベルの選挙では22年ぶり2度目となる。

三重県の教職員ら熊本へ派遣、学校再開支援や心のケア

熊本地震を受け、三重県教育委員会は県内の小中高校の教職員らでつくる支援チームを熊本県宇城市に派遣すると発表。被災した学校の再開支援や児童生徒の心のケアにあたる。また、県営住宅30戸を被災者に無償提供する。

栗林公園に体長1mのイノシシ、わな設置を検討

特別名勝・栗林公園(高松市)で13日朝、来園者がイノシシを目撃した。体長1メートル程度で、北庭の芝生広場を横切った。園内2か所を通行止めにし、注意を呼びかけている。香川県の同公園観光事務所が発表した。

北大150年記念、農学部本館で鐘が響く OBが修復し復活

北海道大は14日、前身の札幌農学校の開校から150周年を迎えたことを記念し、札幌キャンパスの農学部本館の時計塔で、かつて時を告げていた鐘を打ち鳴らした。鐘は1935年の建設に合わせて設置され、OBらの修復で復活した。

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