元市主査、業者から800万円手渡し 契約100件超
大阪府大東市の工事随意契約を巡る贈収賄事件で、収賄容疑で再逮捕された元主査(48)が業者から800万円を手渡しされていたことが捜査関係者への取材でわかった。府警は口座記録を残さないためとみている。
大阪府大東市の工事随意契約を巡る贈収賄事件で、収賄容疑で再逮捕された元主査(48)が業者から800万円を手渡しされていたことが捜査関係者への取材でわかった。府警は口座記録を残さないためとみている。
桃山学院中学校高等学校(大阪市)は、2027年度版の中学学校案内パンフレットをホームページで公開。教育方針や体験学習、英語学習を紹介。
大阪府警関西空港署などは13日、覚醒剤約20.9キロ(末端価格約11億円)を密輸したとして、米国籍の男(26)を覚醒剤取締法違反の疑いで緊急逮捕したと発表。関西空港税関支署によると、手荷物での密輸量では過去最大という。
奈良県警奈良署は12日、児童発達支援事業所を利用していた少女に性的暴行を加え、その様子を撮影したとして、配送業の被告の男(45)を再逮捕した。容疑を認めている。
岡山市の大森雅夫市長は10日、来年夏までに市立中全37校の体育館にエアコンを設置すると表明した。総事業費は約25億円。熊本地震で避難所の暑さ対策が課題となる中、市長は「災害時には避難所となる」と述べた。
SNS時代に求められる読解力とは何か。明治大教授で文芸評論家の伊藤氏貴さんは、言葉の表面ではなく相手の文脈や意図を想像し、主体的に良質な言葉を選ぶ姿勢が重要だと説く。実践的読解力を養う入門書『読む技法』の著者に聞いた。
京都市交通局は、委託先の阪急バス男性運転士(35)が、販売用乗車券などが入った乗務かばんを紛失したと発表。ドライブレコーダーには客がかばんを持って降車する様子が映っていた。
四国電力は13日、伊方原子力発電所(愛媛県伊方町)の焼却設備から放射性物質を含む灰(0.3グラム)が漏えいしたと発表。全量回収済みで、作業員の被曝や環境への影響はないとしている。
熊本地震で通行止めが続いていた九州自動車道の松橋IC―えびのIC間が14日、規制解除され、一般車両の通行が再開。九州道は17日ぶりに全線走行が可能となった。一部区間は片側対面通行で、週末は渋滞も予想される。
徳島県東みよし町は物価高騰対策として、町民に最大6000円分のデジタルギフトを給付すると発表した。スマホ操作が苦手な人には手続き不要で5000円分のギフトカードを郵送する。
「猛暑日」の正しい読み方は「もうしょび」。気象庁の定義では、最高気温が35度以上の日を指します。読み間違いやすい漢字としても知られ、夏の天気予報で頻繁に使われる言葉です。
戦没者を追悼し平和を願う「8・15津・平和の鐘」が15日、津市内76か所の寺院などで行われる。9歳で津空襲を経験した駒田博之さん(90)が企画し、今年で9回目。
高知県東洋町の生見海岸で、大阪府枚方市の男子大学生(18)が沖に流され、13日朝に死亡が確認された。ボディーボード中の母親を助けようとして流されたとみられる。
高知市は13日、市内の医療機関で提供された食事を食べた男女11人が腹痛や下痢などの症状を訴えていると発表した。患者の便からカンピロバクターが検出され、市は食中毒と断定し、15日まで3日間の営業停止処分とした。
仕事中の熱中症は、屋内・屋外を問わず労災の対象になり得ます。ただし、実際に労災と認められるかどうかは労働基準監督署が判断します。通勤中の熱中症も原則として認められますが、帰宅時の寄り道には注意が必要です。
千葉県の記録的大雨で、少なくとも6人が死亡し、1人が心肺停止となった。全国初の「レベル5大雨特別警報」は14日朝までに全て解除されたが、気象庁は引き続き土砂災害や河川の氾濫への警戒を呼びかけている。
千葉県で13日の豪雨により4人が死亡し、1人が行方不明となった。県の災害対策本部会議で熊谷知事は復旧作業を指示し、放置車両の撤去への理解を求めた。
13日午前、熊本県芦北町の南九州西回り自動車道で、ベトナム国籍の技能実習生(24)が乗用車にはねられ死亡した。横転した軽乗用車の近くを歩いていたとみられ、県警が原因を調べている。
お酒の合間に水(チェイサー)を飲んでも、酒量が同じなら二日酔いの症状を軽くする効果はなさそうだ。大分大学と三和酒類の研究チームが人での実験で確認し、専門誌に発表した。
日本に住むアフガニスタン人の4割が集まる千葉県で、女性に無料で日本語を教える学校がある。タリバン復権から5年、祖国に帰れない女性たちの貴重な学びの場となっている。
千葉県は14日、記録的な大雨で4人が死亡したと発表した。成田空港では6000人以上が一夜を明かし、道路や鉄道がまひ。気象庁は初のレベル5大雨特別警報を発表した。
13日に告示された香川県知事選には、無所属の新人3氏と現職の池田豊人氏の計4氏が立候補した。投開票は30日で、善通寺市では14日から電子投票が行われ、都道府県レベルの選挙では22年ぶり2度目となる。
熊本地震を受け、三重県教育委員会は県内の小中高校の教職員らでつくる支援チームを熊本県宇城市に派遣すると発表。被災した学校の再開支援や児童生徒の心のケアにあたる。また、県営住宅30戸を被災者に無償提供する。
特別名勝・栗林公園(高松市)で13日朝、来園者がイノシシを目撃した。体長1メートル程度で、北庭の芝生広場を横切った。園内2か所を通行止めにし、注意を呼びかけている。香川県の同公園観光事務所が発表した。
北海道大は14日、前身の札幌農学校の開校から150周年を迎えたことを記念し、札幌キャンパスの農学部本館の時計塔で、かつて時を告げていた鐘を打ち鳴らした。鐘は1935年の建設に合わせて設置され、OBらの修復で復活した。
熊本地震の被災地で、損害保険大手が地震保険の住宅調査を進めている。熊本県は10年前の地震で保険付帯率が全国2位の87.8%に上り、各社は早期支払いへ数百人態勢で対応。
熊本県営野球場の移転再整備を巡り、木村知事は13日の定例記者会見で、熊本地震からの復旧に注力するため移転候補地の選定作業を年内は凍結すると明らかにした。応募した4市町でも被害が発生している。
過去20年間で地方出身の東大合格者は48%から38%へ減少。東大出身の著作家・西岡壱誠氏は、スマホやSNSの普及で日常の試行錯誤が減り、「地方から東大は難しい」という刷り込みが生まれていると指摘する。
フランス在住14年の著者によると、フランスの小学校では鉛筆やシャーペンを使わず、間違いを消しゴムで消すこともない。子供たちはボールペンや万年筆を使い、ノートには間違いの痕跡を残す。そのことで人生の大事なことを学んでいるという。