熊本県営球場の移転候補地選定、年内凍結 地震復旧を優先
熊本県営球場の移転候補地選定、年内凍結 地震復旧優先

熊本県営野球場の移転再整備を巡り、木村知事は13日の定例記者会見で、熊本地震からの復旧に注力するため移転候補地の選定作業を年内は凍結すると明らかにした。

応募は4市町、今秋決定予定だった

移転を巡っては、7月24日の期限までに熊本、玉名両市と菊陽、甲佐両町の計4市町が応募し、今秋をめどに移転先を決める予定だった。

自治体側の復旧作業を優先

しかし、提案自治体でも被害が発生し、選定に伴うヒアリングなどが自治体側の復旧作業の支障となると判断したという。

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木村知事は「市町と丁寧に打ち合わせをしてから再開したい」と述べた。

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