カテゴリー : 社会
福井でベトナム人釣り客4人不明、波にさらわれ海中転落 (20.03.2026)
福井県坂井市の三国防波堤防灯台付近で、釣りに来ていたベトナム人5人が波にさらわれ海中に転落。1人は救助されたが、4人が行方不明となっており、福井海上保安署などが緊急捜索を続けている。
高校生SNS性暴力 デートDVから始まる被害実態
首都圏の女子高校生が交際相手から受けたSNS性暴力被害。インスタグラム乗っ取りや性的画像公開に加え、四六時中の行動監視などデートDVがエスカレート。親の言葉が届かない深刻な状況と捜査対象が高校生である実態を深掘りする。
茨城県内企業の賃上げ実施率85%、5年連続80%台に
2026年度に賃上げを予定する茨城県内企業が85%に達し、5年連続で80%台を維持する見通しとなった。しかし、賃上げ率は大幅に低下しており、特に5%以上の賃上げを計画する企業は21%にとどまっている。
藤岡総合病院職員がセクハラで停職6カ月 不正閲覧も (20.03.2026)
群馬県藤岡市の公立藤岡総合病院で、男性職員が同僚女性にセクハラ行為を行い、さらに患者カルテを不正閲覧した問題で、停職6カ月の懲戒処分が下された。病院では昨年から相次ぐ不祥事が発生しており、院長は防止徹底を約束している。
自転車違反に青切符開始 16歳以上対象、高校生も反則金納付 (20.03.2026)
4月1日から自転車の交通違反に対して交通反則切符(青切符)制度が導入される。16歳以上が対象で、運転免許を持たない高校生も摘発されれば反則金を納める必要がある。県警は高校生を中心に広報を強化し、昨年の自転車事故死傷者は421人と増加傾向にある。
千葉県拾得物過去最多122万点 マイナカード遺失増加 (20.03.2026)
千葉県警が発表した2025年の拾得物数は過去最多の122万点。マイナンバーカードを含む証明書類の遺失が増加し、インドホシガメなどの珍しい動物の拾得も相次いだ。現金の最高額は500万円だった。
千葉県教委がSNS禁止提言 教員性暴力5年66件処分
千葉県教育委員会の有識者会議が、教員による児童生徒への性暴力防止策として、SNS利用の全面禁止などを提言。過去5年で66件の処分があり、構造的なリスク対策を強化する。
鉄道博物館で東武鉄道の通勤車両展示 23日からイベント (20.03.2026)
埼玉県さいたま市の鉄道博物館は、東京都墨田区の東武博物館と連携し、3月23日から4月5日まで東武鉄道の通勤車両「10030型11267編成」を展示します。企画展「埼玉 鉄道再発見!」とのコラボレーションで、車内見学などのイベントも実施されます。
イラクの子どもたちの思いを伝える企画展「PRAY FOR PEACE!」開催
東京都千代田区神田神保町で、イラクの小児がん患者を支援するNPO法人が主催する企画展「PRAY FOR PEACE!」が開催されています。子どもたちが描いた絵画や手紙を通じて、戦争と病気に苦しむ切実な思いを伝えています。展示は3月24日まで。
札幌市営地下鉄、冷房設置へ 南北線は2030年度導入 (20.03.2026)
札幌市は市営地下鉄南北線に冷房を導入する方針を固めました。全国唯一のゴムタイヤ地下鉄で、重量制限から未設置でしたが、夏場の猛暑化で「サウナ状態」との苦情が相次ぎ、2030年度以降の導入を決定。東西線と東豊線も新年度から検討を開始します。
認知機能低下者の資産260兆円 保護と利用の両立が課題 (20.03.2026)
認知症や軽度認知障害の人が所有する金融資産は約260兆円に達し、個人金融資産の1割超を占める。資産保護と本人の利用のバランスが難しく、経済全体への影響も懸念される。慶応大の駒村康平教授が課題と解決策を解説。
在宅要介護高齢者の3割、預貯金出し入れ困難 内閣府調査 (20.03.2026)
内閣府の調査で、要介護認定を受け在宅で暮らす高齢者の約3割が、預貯金の出し入れや家賃・公共料金の支払いを一人でできないことが明らかになった。特殊詐欺被害経験も約1割に上り、金融資産保護の仕組み整備が急務だ。
認知症高齢者の資産搾取、金融機関の異変が発端に
認知症や軽度認知障害の高齢者が保有する家計資産は約260兆円に上る。静岡県焼津市では、金融機関が顧客の異変を察知し、市の横断的支援センターを通じて金銭搾取の被害が発覚。保護と本人の権利の両立が課題となっている。
関西ドクターヘリ2機停止 委託先不足で医療体制に懸念 (20.03.2026)
関西広域連合が運用するドクターヘリ8機のうち、大阪と徳島の2機が4月以降当面運航できなくなる見通しだ。運航委託先のヒラタ学園との契約終了に伴い、新たな委託先が見つからず、広域医療体制の維持が課題となっている。
就活早期化に戸惑う大学生 中小企業経営者との交流で見えた実情
大学生の就職活動が早期化し、1年生から準備を迫られる現状。東京都内で開かれた中小企業経営者との交流会では、学生の戸惑いと経営者の助言が交わされ、早期化の実情と学生の悩みが浮き彫りになった。
東京の出生数9年ぶり増加、減少スパイラルがストップ (20.03.2026)
東京都内で昨年生まれた子どもの数が9年ぶりに増加し、8年続いた減少スパイラルが止まった。都の手厚い子育て支援策の成果とする見方と、東京一極集中の結果だとする指摘が交錯している。
島根県で144基の信号柱が倒壊危険、予算不足で対応難航 (20.03.2026)
島根県警の点検で、倒壊の危険度が高い「D」判定の信号柱が144基確認された。うち1基は根元から折れて県道をふさぐ事故が発生し、県警は予算不足から即時対応が困難と説明。超音波診断による調査を進めている。
編集日誌:83歳の縁、日米首脳会談、三重の事故 (20.03.2026)
2026年3月20日の編集日誌では、83歳の草薙さんが新聞投稿で老人会の楽しみを広げたエピソード、友好ムードの日米首脳会談の裏側、三重県での高速道路事故による6人の犠牲者(うち子ども3人)の悲報を伝える。
母の「永遠の75歳」、記憶の彼方に残る優しさ (20.03.2026)
83歳の認知症の母が「75歳」と答える理由。記憶が薄れても、周囲への気遣いと笑顔を忘れない母の姿に、娘は涙がこぼれそうになる。大阪府東大阪市の松下千代さん(59)が綴る、母との心温まるエピソード。
福岡で災害トイレ講演会 西方沖地震21年で防災意識向上 (20.03.2026)
福岡県西方沖地震から21年を迎え、福岡市で災害時のトイレ備えをテーマとした講演会が開催されました。日本トイレ研究所の島村允也さんが講師を務め、約320人の市民が参加し、携帯トイレの準備や使用方法の重要性を学びました。
佐賀市で外来種水草駆除、市民約60人がボランティア参加 (20.03.2026)
佐賀市中心部を流れる多布施川で、繁殖力の強い外来種水草「コウガイセキショウモ」の駆除作業が行われ、市民約60人がボランティアで参加しました。佐賀南ロータリークラブ主催のこの活動は、生態系保護を目的に毎年実施されています。
群馬県刑法犯認知10年最多 窃盗犯急増で1万5283件
群馬県警の発表によると、2025年の刑法犯認知件数は前年比4.7%増の1万5283件で、4年連続の増加となり、過去10年で最多を記録しました。特に窃盗犯が全体の75%を占め、タイヤ盗や乗り物盗が急増しています。
大阪府警3人が退任 財務捜査・性犯罪・科捜研の第一人者 (20.03.2026)
大阪府警で長年にわたり捜査に貢献してきた3人の専門家が今春退任する。公認会計士資格を持つ財務捜査官、性犯罪広域技能指導官、ポリグラフ検査の第一人者それぞれの歩みと現場での貴重な経験を振り返る。
岐阜県内一般道で後部座席シートベルト着用率62.9%
日本自動車連盟(JAF)の調査によると、2025年の岐阜県内一般道での後部座席シートベルト着用率は62.9%で、全国3位の高さを記録しました。高速道路では85.8%でしたが、運転席に比べて低い状況が続いています。
札幌地下鉄南北線に冷房設置へ 猛暑で2030年度導入 (20.03.2026)
札幌市は2030年度にも市営地下鉄南北線の車両に冷房を導入する方針を固めた。近年の猛暑で車内の暑さが問題化し、市民の声を受けて対策を決定。東西線と東豊線も検討を開始する。
十勝岳大正噴火100年シンポ 北大で現状報告、監視継続を強調 (20.03.2026)
十勝岳の大正噴火から100年を迎え、北海道大学でシンポジウムが開催されました。研究者らが現在の火山活動状況を報告し、過去の噴火では予兆現象が積み重なっていたと説明。継続的な監視の必要性を訴えました。
新名神高速で多重事故、6人死亡 トンネル火災で車両原形とどめず (20.03.2026)
三重県亀山市の新名神高速道路で発生した多重事故で6人が死亡。トンネル内で火災が発生し、車両は原形をとどめないほど損壊。大動脈の通行止めにより、行楽客に混乱と疲労が広がった。
中高生の2人乗り原付きバイクが警察車両から逃走し事故 (20.03.2026)
愛知県瀬戸市で、警察の捜査車両から逃げていた中高生の2人乗り原付きバイクが軽四貨物車と衝突。男子中学生が軽傷を負い、運転の男子高校生は現行犯逮捕された。警察は適正な職務執行と説明している。
トンネル出入り口事故で6人死亡 専門家が明るさの差に警鐘 (20.03.2026)
三重県亀山市の新名神高速道路で大型トラックが渋滞車列に突っ込み、子ども3人を含む6人が死亡した多重事故が発生。専門家はトンネル出入り口の明るさの違いによる運転ミスの危険性を指摘し、過去の類似事故も紹介。


