岐阜県警、通気性良い夏の制服導入 暑さ対策
岐阜県警は夏の制服にポロシャツ型半袖と首元の開いた長袖を導入。通気性に優れた素材やデザインで暑さ対策を進め、約3500人の警察官のうち半袖約1300人、長袖約700人が着用希望。
岐阜県警は夏の制服にポロシャツ型半袖と首元の開いた長袖を導入。通気性に優れた素材やデザインで暑さ対策を進め、約3500人の警察官のうち半袖約1300人、長袖約700人が着用希望。
太平洋戦争中に四万十町の津賀ダム建設で犠牲になった朝鮮半島出身の労働者らを慰霊する平和祈念祭が9日、ダム湖畔で営まれ、約50人が参列した。韓国からも参加者が訪れ、友好を祈った。
東京消防庁は今夏、救急活動現場の暑さ対策として、半袖のポロシャツとファン付きベストを導入した。半袖の救急活動着は全国初とみられる。感染リスクがない現場では感染防止衣の着用を省略できるよう運用を見直した。
早場米「あきたこまち」の稲刈りが岐阜県海津市で始まり、県内で最も早い収穫となった。市内25戸が約320ヘクタールで栽培し、昨年並みの約1500トンを目指す。
旅行やイベントと生理が重なる悩みを解決する「月経移動」。未経験者の76%が不安を抱え、そのうち21.1%は「なんとなく怖い」と回答。産婦人科医の山田光泰医師が、副作用や妊娠への影響など7つの誤解と真実を解説する。
埼玉県警は12日、91歳女性の遺体を山林に遺棄したとして、ベトナム国籍の男を再逮捕した。男は現在在留資格がなく、技能実習生として来日したとみられる。
記録的な大雨の影響で千葉県内で多数の帰宅困難者が発生。成田空港では約7000人がターミナルで一夜を明かし、JR蘇我駅では約4000人が駅舎に滞在した。県庁など11か所が一時滞在場所となり、自衛隊が輸送支援を行った。
大分県佐伯市の駐車場などで男女4人が襲われた事件で、県警は13日、殺人未遂容疑で逮捕していた45歳の男を、別の3人への同容疑で再逮捕した。一部の被害者に対する容疑は認めているが、他は否認している。
ハリケーン「ヘレン」が米南部に上陸し、各地で甚大な被害が出ている。これまでに40人以上の死亡が確認され、複数の州で大規模な停電が発生。救助活動が続く中、被害はさらに拡大する恐れがある。
兵庫県警洲本署は13日、殺人未遂の疑いで、洲本市のベトナム国籍の技能実習生の男(19)を逮捕した。同僚の男性(33)に包丁を振り回し、皿で後頭部を殴打した疑い。容疑を認め、「被害者が先に手を出してきた」と供述している。
愛知県長久手市の温浴施設「長久手温泉ござらっせ」が今月、新装オープンした。民間のノウハウを取り入れ、天然温泉や4種類のサウナを備えた憩いの場として改修された。
戦後81年を迎え、パラオ共和国のペリリュー島に残る戦争の爪痕を訪ねた。日本軍約1万人、米軍約1700人が戦死した激戦地で、未収容の遺骨収容が進む。今も日本語が残る楽園の島で、戦争の記憶を未来へつなぐ責任を考える。
ロシアが不法占拠する北方領土をめぐり、元島民の平均年齢が90歳を超え、歴史の風化が懸念される中、元島民らの団体が「伝承者制度」の確立を目指している。東京都の中学生が羅臼町の資料展示室で学ぶ様子も紹介。
都立西高校は2026年大学入試で、東大24人、京大23人と4年ぶりに東大が京大を上回った。国公立大全体で227人(昨年比54人増)、国公立大医学部は20人に倍増。私立大は早稲田156人、慶応95人など計1128人。
三重県警鈴鹿署は13日、鈴鹿市の50歳代会社員女性が現金計約4750万円をだまし取られる詐欺被害に遭ったと発表した。インスタグラムで知り合った韓国人男性名乗る相手からLINEで投資を勧められ、6~7月に計4回振り込んだほか、名古屋市で現金を手渡したという。
北鎌倉女子学園中学校高等学校は7月14日、高校の英語スピーチコンテストを開催。代表生徒はスピードや強弱、間、抑揚、ジェスチャーを練習し、本番で成果を発揮。達成感と自信に満ちた表情を見せた。
聖和学院中学校・高等学校の幼児生活研究部の生徒たちが7月26日、聖和学院第二幼稚園の夕涼み会に参加し、受付を手伝ったほか、園児とおみこしを担いで盆踊りを楽しみました。
脳内科医の加藤俊徳氏は、健康長寿者には「最高の機嫌脳」が共通し、セロトニンやドーパミン、メラトニンの働きで脳の老廃物が溜まりにくいと解説。機嫌を上げる習慣で認知症予防につながるという。
福岡県苅田町の理髪店主・庄野新一さん(77)が、60歳から始めたウォーキングで今年5月に累計10万キロを達成。地球2周半に相当し、雨の日も休まず歩き続けた信念を貫いた。
パレスチナ自治区ヨルダン川西岸のクスラ村で、イスラエル人のならず者入植者がパレスチナ人の家々を包囲し補給を断った。米大使が「テロ行為」と痛烈に批判し、イスラエル軍は13日、入植者の排除に乗り出した。
熊本地震で被災地に派遣された警視庁の警察官が取材に応じ、進行形で損傷する住宅や爆発事故の商業施設での救助・捜索活動を振り返った。強い責任感が活動を支えた。
在宅患者2000人以上を看取った医師・萬田緑平氏は、大学病院の外科勤務の経験から「自分なら受けない治療がある」と語る。人工透析など延命治療の実態と、患者本人の意思が尊重されない現状を解説する。
北朝鮮拉致の可能性を排除できない特定失踪者家族会事務局長の竹下珠路さん(82)は、妹の古川了子さんが失踪してから53回目の夏を迎えた。今月8日、仙台七夕まつり最終日に街頭で署名を呼び掛け、「残された時間がありません」と訴えた。
暖かく湿った空気と上空の寒気の影響で、関東甲信は14日も大気の状態が非常に不安定。気象庁は15日にかけて局地的に雷を伴った非常に激しい雨が降るとして、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に注意を呼びかけた。特に千葉県では厳重な警戒が必要。
米ハーバード大を巡る訴訟で、マサチューセッツ州の連邦地裁は13日、トランプ政権側の訴えを棄却した。政権は同大がユダヤ系学生らへの嫌がらせに適切に対処しなかったと主張していたが、地裁は法律違反の継続を認めるには不十分だと判断した。
甲子園球場で開催中の全国高校野球選手権大会で、SNSの投稿者からチケットを購入しようとして代金を騙し取られる被害相談が相次いでいる。兵庫県警甲子園署には12日までに9件の届け出があり、詐欺事件として捜査している。