高知市の医療機関で提供の食事で食中毒、男女11人が腹痛や下痢に
高知市の医療機関で食事提供の11人が食中毒症状

高知市は13日、四国医療サービスの「シンセイフード事業部」が同市内の医療機関内で提供した食事を食べた男女11人が腹痛や下痢などの症状を訴えていると発表した。

カンピロバクター検出で食中毒と断定

患者の便からカンピロバクターが検出されたことなどから、市は食中毒と断定した。市は同日から15日までの3日間、営業停止の行政処分とした。

発症者は全員快方に向かう

発症者は全員快方に向かっているという。

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