カテゴリー : 国際情勢


ホルムズ海峡巡る米イランの支配権主張に懸念

エネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡を巡り、米国とイランが支配権を主張。国際法上、どの国にも海峡支配権はなく、一方的な主張は航行の自由を脅かし世界経済を混乱させる。早期の交渉再開が必要。

フーシがサウジ空港攻撃、紅海封鎖なら経済打撃

イエメンの反政府武装組織フーシが13日、サウジアラビア南部アブハ国際空港を弾道ミサイルと無人機で攻撃した。サウジ主導の連合軍は迎撃を主張。フーシが紅海のバブルマンデブ海峡を封鎖すれば、サウジの原油輸出が滞り世界経済に悪影響を及ぼす恐れがある。

トランプ氏、イランとの合意は依然「可能」

ドナルド・トランプ米大統領は13日、イランとの紛争が激化する中、戦闘終結に向けた最終合意は依然として可能だと述べ、数日前に何らかの合意に達していたことを明らかにした。

米中央軍、イラン関連船舶への海上封鎖再開

米中央軍は13日、イラン関連船舶を対象とする海上封鎖措置を14日午後4時(日本時間15日午前5時)に再開すると発表。封鎖違反船舶には措置を取るが、それ以外の航行は支援する方針。

ルビオ米国務長官「ICC解体する」と主張

ルビオ米国務長官は13日、ウォールストリート・ジャーナルへの寄稿で「ICCを解体する」と表明。国務省もICCを「米国の主権への脅威」とし、同盟国に協力を要請する方針を明らかにした。

トランプ氏、新専用機使用せず イラン暗殺懸念

トランプ大統領がトルコ出発時に新型大統領専用機を使用せず、旧型機を利用。新型機にはミサイル防衛機能がなく、イランの攻撃を警戒したとの見方。本人は「イランの暗殺リストのトップ」と述べた。

トランプ氏、イランとの協議継続同意も停戦終了強調

米国のトランプ大統領は10日、イランとの戦闘終結協議に関し「イランから協議継続要請があり同意した」とSNSで主張。「停戦は終わった」と強調し、再攻撃も辞さない構え。協議再開はイランの対応次第となる見通し。

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