カテゴリー : 国際情勢


サウジ連合軍、フーシの首都施設攻撃 トランプ氏非難

イエメンの親イラン武装組織フーシは13日、首都サヌアの石油施設がサウジアラビアによる攻撃を受けたと報じた。サウジ主導の連合軍は同日、フーシの戦闘を支える施設を標的に軍事作戦を実行したと声明。トランプ米大統領はフーシが原油価格高騰を狙っていると非難した。

ノーベル平和賞ピレイ氏、ICC赤根所長を激励…米制裁批判

ノーベル平和賞受賞が決まったナバネセム・ピレイ氏は12日、オランダ・ハーグの国際刑事裁判所(ICC)本部を訪問し、赤根智子所長らと面会した。米トランプ政権の制裁で苦境にある赤根氏らを激励し、制裁を「完全に違法で残酷」と批判した。

フランス移民政策の歴史を検証、包摂と排除の混在を指摘

中央大学の中村千尋准教授は2026年9月16日、オンラインセミナーでフランスの移民政策の歴史を講演しました。労働力不足の補填に主眼を置き、社会統合が追い付かない実態を検証し、日本との比較や移民2世の問題についても語りました。

北朝鮮が戦術弾道ミサイル発射、韓国に対抗か

北朝鮮の朝鮮中央通信は13日、ミサイル総局が12日に戦術弾道ミサイルの発射実験を行ったと報じた。韓国軍合同参謀本部は平壌付近から日本海へ複数発発射されたと発表しており、韓国の極超音速滑空体実験への対抗とみられる。

サウジ首都空港にフーシが弾道ミサイル、閉鎖延長へ

イエメンの親イラン武装組織フーシは12日、サウジアラビア・リヤドのキング・ハリド国際空港を弾道ミサイルで攻撃したと発表。サウジ主導連合軍は迎撃・破壊したと発表した。今月に入り攻撃が相次ぎ、10日には12人が死亡している。

「ICC制裁の即時撤回を」日本含む議長団が声明

米国による国際刑事裁判所(ICC)への制裁指定を受け、日本を含むICC締約国会議の議長団は10日、制裁の即時撤回を求める声明を発表した。国際社会にICCへの結束と支援を呼びかけている。

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