カテゴリー : 国際情勢


米特使がキーウ初訪問、ゼレンスキー氏と会談へ

米国のウィトコフ特使が6日、ウクライナの首都キーウを初訪問し、ゼレンスキー大統領と会談した。5日にはロシアでプーチン大統領と会談しており、4年半以上続く侵攻の終結に向けた道筋を探るが、成果は期待できない状況だ。

プーチン氏、米特使らと会談 ウクライナ和平案巡り

プーチン露大統領は5日、モスクワでウィトコフ米特使とクシュナー氏と会談し、ウクライナ紛争終結に向けた新たな和平案を提示された。両氏は6日、ウクライナを訪問しゼレンスキー大統領と会談する見通し。

イランタンカー攻撃、カーグ島近海で 地元報道

イラン南部カーグ島近海で5日、石油タンカーが飛翔体で攻撃されたとイランメディアが報じた。イラン側は「米軍による攻撃」と主張。カーグ島はイランの原油輸出の9割を担う重要拠点で、攻撃の影響が懸念される。

トルコPKK和平法案が物議 政権の狙い指摘も

トルコのエルドアン政権が成立させた非合法武装組織PKKとの和平法案が物議を醸している。約40年にわたる武装闘争の終結を目指す一方、政権に「秘めた狙い」があるとの指摘も出ている。現地ディヤルバクルから報告する。

ネパール土石流、中国の情報不足に不満広がる

ネパールと中国の国境地帯で起きた大規模土石流を巡り、中国の情報不足への不満が広がっている。外国メディアの現地入りが制限される中、国営メディアは先端技術による救助活動を強調し、技術力をアピールしている。

韓国、ホルムズ海峡へ海軍派遣準備 米韓関係悪化回避が狙い

韓国政府がホルムズ海峡への海軍派遣を準備していることが判明。米国のトランプ大統領がイラン協力不足に不満を示す中、米韓関係の悪化回避が主な狙いとみられる。哨戒機P8Aや軍需支援艦の派遣を検討、国会同意が必要で与党内からは反対の声も上がっている。

米ドル制裁の過剰依存が「ドル離れ」招くリスク

国際取引の大半を担う米ドルを「武器」に経済制裁を仕掛ける米国。しかし、その使いすぎは効果を弱め、ドル自体の地位を脅かす「両刃の剣」となる。対イラン制裁を巡る最新情勢を報告する。

中国軍SLBM発射、識者「米国は戦略転換迫られる」

中国軍が2026年7月に戦略原子力潜水艦からSLBMとみられるミサイルを発射した。元自衛官の五十嵐隆幸・目白大学准教授は、今回の発射で「米国は戦略転換を迫られる」と指摘し、中国軍の能力や日本の方策を分析する。

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