ネパール国境土石流、中国側で5人死亡・558人行方不明
ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流で、中国側では5人が死亡し、外国人260人を含む558人が行方不明となっている。中国政府は李強首相を現地に派遣し、救助活動を徹底する方針。せき止め湖の決壊危険も指摘されている。
ネパールと中国の国境地帯で発生した大規模な土石流で、中国側では5人が死亡し、外国人260人を含む558人が行方不明となっている。中国政府は李強首相を現地に派遣し、救助活動を徹底する方針。せき止め湖の決壊危険も指摘されている。
米軍は原子力空母「セオドア・ルーズベルト」を数週間以内に中東へ派遣する。対イラン軍事作戦への空母投入は計5隻目で、現地の2隻体制を維持する見通し。米大統領報道官は「現在交渉は行われていない」と述べた。
11月の米中間選挙を前に、米社会の分断が深刻さを増している。ピュー・リサーチ・センターの調査では成人の8割が事実認識も一致できないと回答。元米陸軍特殊部隊将校のスティーブン・クック氏が、その現状と懸念を語った。
トランプ米大統領は27日、オンタリオ湖を「アメリカ湖」に改称するよう内務省に指示する大統領令に署名した。貿易交渉が決裂したカナダへの圧力が狙いとみられる。
米CIAのラトクリフ長官が25日のモスクワ訪問で、ロシア側にバルト3国への攻撃やイランへの支援を控えるよう求めたと報じられた。ロシア側は否定している。
香港の裁判所が天安門事件追悼集会を主催した民主派団体の李卓人元主席らに国安法違反で有罪判決を言い渡した。武力行使を煽らず、批判的スローガンだけで有罪としたのは不当で、一国二制度への明らかな蹂躙だと批判する。
ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争でジェノサイドなどの罪により終身刑を受けていた元セルビア人司令官ラトコ・ムラジッチ受刑者が、オランダ・ハーグの拘置施設で死亡した。84歳だった。
米国の制裁対象となった国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が26日、オンライン会見を開き、正義が力や圧力に屈してはいけないとの信念を表明。日本政府への期待を示す一方、ICCの存続や国際秩序への危機感もあらわにした。
トランプ米政権から制裁対象とされたICCの赤根智子所長が26日、オンラインで会見し、制裁に屈せず業務を継続する決意を示した。日本政府の支援に感謝し、「ICCは決して負けない」と述べた。
トランプ米政権が制裁対象に追加した国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が26日、オンラインで記者会見し、「ICCは決して負けない」と述べ、米国の圧力に屈しない決意を示した。
トランプ大統領の最側近ナタリー・ハープ氏が注目を集めている。情報管理を通じて情勢認識に影響を与えるとされ、都合の悪い情報を遮断しているとの批判も。その実像と周囲の懸念を詳報する。
ロシアのペスコフ大統領報道官は26日、CIAのラトクリフ長官が25日にモスクワを訪問し、露情報当局者と協議したと明らかにした。プーチン氏との接触は否定した。
イランとオマーンの外相は25日、テヘランで会談し、ホルムズ海峡の安全航行再開を重視する共同声明を発表。米国を排除し、湾岸諸国との関係正常化をにらむ動きとみられる。
米CIAのラトクリフ長官が25日、モスクワを訪問した。NATO加盟国への挑発行為をエスカレートさせないようロシアに警告したとの見方が報じられる一方、露側は「情報機関による接触」と説明している。
イスラエルのネタニヤフ首相は25日、イランを統治する「野蛮人」との外交合意は不可能だと述べ、トランプ米大統領による経済圧力強化を称賛した。占領下のヨルダン川西岸の入植地での発言。
トランプ米政権の制裁対象とされたICCの赤根智子所長が26日、オンライン会見し「ICCは決して負けない」と決意を示した。制裁後も機能に変化はなく、日本政府の支持表明に謝意を述べた。
国連のグテレス事務総長は25日、人間の関与なくAIで攻撃目標を設定する自律型致死兵器システム(LAWS)について、規制へ向けた国際ルールの早期策定を各国に求める声明を発表した。米国とロシアは反対している。
シリア北東部で活動してきたクルド人主体の民兵組織「シリア民主軍(SDF)」が25日、シリア軍への編入手続き完了を受けて解散を宣言した。暫定政権は国家機関統合を進め、懸案だったクルド人軍事力の取り込みに成功した。
政府は26日、南海トラフ地震の臨時情報に関する専門家会議の初会合を開き、昨年度の運用開始以降の課題を検証した。会議では、情報発表時の自治体や住民の対応について議論し、今後の防災対策の改善点を整理する方針だ。
トランプ米大統領は25日、ホルムズ海峡の国際水域で全ての機雷が除去・爆破されたとSNSに投稿。米海軍が100個以上を発見したと報じられる一方、イラン外務次官は「虚偽だ」と否定した。
米大統領選で共和党のトランプ氏が勝利を宣言した。激戦州でのリードを拡大し、民主党のハリス氏は敗北を認めていない。今後の法廷闘争や政権移行の行方が焦点となる。
トランプ米大統領は、相互関税の詳細を巡る米紙の報道を否定した。報道では特定国に高い関税を課す案が伝えられていたが、大統領は決定は下されていないと強調した。今後の通商政策の行方が注目される。
米国のトランプ政権から制裁対象に指定された国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長の教え子たちが、日本から支援を訴えている。「法の支配」を守り続ける恩師を支えたいとの思いを、ウェブサイトにメッセージとして掲載した。
イランのアラグチ外相とオマーンのブサイディ外相は25日、テヘランでホルムズ海峡の管理について会談し、共同声明を発表。主権を維持しつつ安全航行の再開が重要との認識で一致した。
米国のトランプ政権から制裁対象に指定された国際刑事裁判所(ICC)の赤根智子所長が26日、日本記者クラブ主催のオンライン会見に臨む。制裁指定後、公の場で話すのは初めてで、「法の支配を守る最後のとりで」とされるICCの存続の危機を前に、自らの声で訴える。
ロシア軍がウクライナ東部の要衝ポクロウシクに接近している。ウクライナ軍はロシア軍の前進を認めつつも、防衛線を死守すると強調した。戦況はウクライナ軍にとって厳しさを増している。
北朝鮮は26日、米韓合同軍事演習に抗議し、短距離弾道ミサイルを発射した。発射は朝鮮半島東岸沖で確認され、日本政府は関係機関と連携して情報収集にあたっている。
第2次トランプ米政権発足以降、米海軍艦艇の台湾海峡通過が激減していることが米シンクタンクの分析で判明。当局発表や報道で確認できる回数が減少し、中国を刺激回避の思惑が背景にある可能性も指摘される。