米空母セオドア・ルーズベルトを中東派遣へ、対イラン作戦で5隻目
米空母を中東派遣へ、対イラン作戦で5隻目

米軍が原子力空母「セオドア・ルーズベルト」を数週間以内に中東地域へ派遣することが、米CNNの27日の報道で明らかになった。2月に始まった対イラン軍事作戦への空母投入は、これで計5隻目となる。

現地の空母体制と交代の予定

報道によると、セオドア・ルーズベルトは少なくとも7か月間の活動を想定し、中東に今月到着した原子力空母「ジョージ・ワシントン」と交代する予定だ。ジョージ・ワシントンは米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)を拠点としている。

中東には現在、別の原子力空母「ジョージ・H・W・ブッシュ」も展開しており、2隻体制を維持するとみられる。

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米イラン協議の現状

米イランの協議について、キャロライン・レビット大統領報道官は27日、米FOXニュースの番組で「現在交渉は行われていない」と語り、「イランが有意義な形で交渉のテーブルに着くとトランプ大統領が感じるまでこの状況は続く」と強調した。

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