ASEAN非公式会合、ミャンマー親軍政権外相が出席 対話へ転換
ASEANは12日、バンコクで非公式外相会合を開催。2021年のクーデター後初めてミャンマー親軍政権のティンマウンスエ外相が出席し、5項目合意の履行を協議。対話路線への転換を示した。
ASEANは12日、バンコクで非公式外相会合を開催。2021年のクーデター後初めてミャンマー親軍政権のティンマウンスエ外相が出席し、5項目合意の履行を協議。対話路線への転換を示した。
カタールのハマド・ビン・ハリファ・サーニ前首長が12日、74歳で死去した。同国首長府が発表。95年の無血クーデターで即位後、衛星テレビ局アルジャジーラ開設やW杯招致に尽力。在任中にGDPを20倍以上に拡大した。
年収約2900万円のカップルでもサンフランシスコで1ベッドルームのアパート探しに苦戦。AIブームで家賃高騰が進み、ハイクラス人材も生活に不安を抱える現状をリポート。
中国の習近平国家主席が2026年6月に7年ぶりに北朝鮮を訪問。ロシアやミャンマーなど周辺国との外交を活発化させる背景には、国際環境悪化への認識と経済発展の安定確保がある。
トランプ次期大統領は、中国からの合成麻薬流入を理由に、中国製品に10%の追加関税を課すと発表。カナダとメキシコにも25%の関税を検討。麻薬対策を名目とした関税引き上げは前例がなく、貿易戦争激化の懸念。
ウクライナ軍がロシア西部クルスク州で「積極的な行動」を開始したと、同州の知事が8日認めた。ロシア国防省はウクライナ軍約1000人による越境攻撃を防いだと主張。ウクライナ側は公式コメントを避けている。
米シンクタンクの試算で、トランプ前大統領が掲げる関税政策が米GDPを0.4%押し下げ、消費者物価を0.5%上昇させるとの結果が明らかに。保護主義的政策の経済的コストが浮き彫りに。
イスラエル警察は11日、占領下のヨルダン川西岸でCNN取材班の車両を襲撃した疑いでイスラエル人入植者4人を逮捕した。取材班は棒やナイフで襲われ、車両が損壊した。
イラン革命防衛隊は1月20日、シリア北部のイスラエル拠点に対し弾道ミサイルによる攻撃を実施した。最高指導者ハメネイ師はこの作戦を称賛し、イスラエルへの抑止力強化を強調した。
ウクライナ当局は11日、ロシア軍によるミサイルと無人機、誘導爆弾を用いた攻撃で8人が死亡、数十人が負傷したと発表。ゼレンスキー大統領は防空システム強化を同盟国に要請した。
中国ではEVシフトが注目される一方、ガソリン車の技術革新も着実に進んでいる。熱効率46%超のエンジンや高度なハイブリッドシステムが開発され、世界の自動車産業に影響を与えている。
中国が太平洋上に弾道ミサイルを発射し、陸・空・海の核戦力「核のトライアド」構築を加速。環球時報は「核の3本柱がアップグレード」と報じ、米国との戦略的対抗を強める姿勢を示した。
サッカーW杯北中米大会で中国企業が存在感を増す。ハイセンスはVAR用ディスプレーを提供し、スポンサーから技術面での大会支援へシフト。日本企業に代わり世界市場への足がかりを築く。
マイナビニュース会員500人を対象にした「田舎のあるあるネタ」調査で、地方出身者の懐かしさや戸惑いが浮き彫りに。リモートワーク浸透で移住相談は増加、地方暮らしの実態とは。
120年前に来日したイラン人が、天皇の質素な住まいと日本の日常風景に感動し、親日家になった逸話を紹介。連載『イラン戦争 アメリカ・イスラエルの策略』より。
トランプ次期大統領がグリーンランド購入に「戦略的必要性」と発言。国防長官ピート・ヘグセス氏も訪問し、デンマークとの協議を開始。グリーンランド首相は独立志向を示す。
イスラエル軍は29日、ガザ地区への空爆を再開。ハマスとの停戦交渉は決裂し、新たな戦闘の激化が懸念される。これまでにパレスチナ側で2万1000人以上の死者が出ている。
米国のルビオ国務長官はサウジアラビアでロシア側と会談し、ウクライナでの即時停戦を要求。プーチン大統領は条件付きで停戦に前向きな姿勢を示したと報じられている。
南アフリカで移民排斥運動が激化し、約1か月で約6万人の外国人が出国した。強制送還や自主帰国が含まれ、暴動で3人が死亡。マラウイ、ジンバブエなど各国が帰国支援を実施。
タイ議会は18日、同性婚を認める民法改正案を可決。アジアでは台湾、ネパールに次ぎ3カ国目の合法化。法案は賛成多数で通過、王室承認を経て公布後120日で施行。