カテゴリー : 企業


ミネベアに公取委勧告、積み下ろし費用負担せず

公正取引委員会は10日、自動車部品製造のミネベアアクセスソリューションズに対し、運送業者の積み下ろし費用を負担しなかったとして中小受託取引適正化法違反で勧告。同法の適用は全国初。金型の無償保管も認定。

全とん破綻が示すファクタリングの危険性

クレジットカード売掛金の早期決済代行サービス「ファクタリング」を手掛けた全とん(大阪市)が2026年7月に破産。負債は約1151億円に上り、20年以上前からの粉飾決算が発覚。規制のないこのビジネスモデルのリスクを解説。

「他社が真似をする商品を」シャープの独創性の背景

シャープの創業者・早川徳次が「他社が真似をするような商品を作れ」と語った独創性へのこだわり。ベルト不要のバックル「徳尾錠」や国産初のラジオ開発など、数々の「世界初」「日本初」を生み出した同社の挑戦の歴史を振り返る。

前川祐介の最新記事一覧

PRESIDENT Onlineに掲載された前川祐介の記事一覧ページ。経営、経済、社会問題に関する分析やインタビューを多数収録。

シチズン社長が語るアメリカ独り勝ちの舞台裏

シチズン時計の大治良高社長が、アメリカ市場での好調やブローバ買収の戦略、デジタル疲れによる機械式時計回帰など、グローバル時計市場での勝ち筋を明かす。売上高は1970億円と過去最高に迫る。

太陽HD、異例のディスカウントTOB 株価が買付価格超え

半導体部材世界首位の太陽ホールディングスがKKRから非上場化のTOB予告。買付価格4750円に対し株価は5277円と上回り、異例のディスカウントTOBとなっている。株主から見解を問われるも、経営陣はコメントを控えた。

アシックス株価4年で10倍、売上高1兆円射程

アシックスの業績が絶好調。前2025年12月期は売上高・利益とも連続で過去最高を更新。株価は5月に上場来高値を更新し、22年安値の10倍以上に。今期は売上高9500億円、営業利益1710億円を見込み、来期には1兆円超えも視野に入る。

トヨタ自工会会長に豊田章男氏が再任

日本自動車工業会(自工会)は、次期会長にトヨタ自動車の豊田章男会長を再任する方針を固めた。任期は2年で、2025年5月の定時総会で正式決定する。

インパクト評価で日本勢トップは富士通、世界3位

インパクト加重会計(IWA)を用いた投資戦略の有効性を検証。日本株式とグローバル株式のシミュレーションで、社会的価値と財務リターンの両立が可能か分析。富士通は外部性評価で世界3位、日本勢トップに。

東洋経済分析2025年経済成長の鍵

東洋経済の最新分析によると、2025年の日本経済はデジタル化とグリーン投資が成長を牽引する見通し。GDP成長率は1.2%と予測され、人手不足対策が課題。

OLC、ディズニーチケット上限価格引き上げへ

オリエンタルランドが東京ディズニーランドとディズニーシーのチケット上限価格を10月から引き上げる。2023年度以来の値上げで、繁忙期の1デーパスポートが最大1万2400円に。

ニトリ「毎月お買い得品」開始、第1弾は盛夏対策

ニトリが7月10日より新企画「毎日の暮らし応援。今月のお買い得品」を開始。第1弾は「盛夏対策」をテーマに、寝具や空調家電などを7月30日まで10%OFFで提供。物価上昇や猛暑長期化を受け、生活課題に対応する商品を毎月テーマごとに展開する。

ソニーG、第3四半期営業利益4690億円

ソニーグループの2024年度第3四半期決算は、売上高4兆4937億円、営業利益4690億円。ゲーム・ネットワークサービス部門と音楽部門が好調で、通期業績予想を上方修正した。

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