猛暑を商機に「冷感」商品続々、ソルベ美容液やメントール生理用品
猛暑が常態化する中、企業が冷感を訴求した商品を強化。コーセーは雪肌精の冷やし体験イベント、資生堂は凍らせる美容液、ユニ・チャームはメントール配合の生理用品を投入。帝国データバンクによると、猛暑需要でプラス効果の上場企業は114社に増加。
猛暑が常態化する中、企業が冷感を訴求した商品を強化。コーセーは雪肌精の冷やし体験イベント、資生堂は凍らせる美容液、ユニ・チャームはメントール配合の生理用品を投入。帝国データバンクによると、猛暑需要でプラス効果の上場企業は114社に増加。
岩手県は10日、県産養殖サーモンのPR用ロゴマークを発表。キャッチフレーズは「彩食兼備の二刀流 いわてのサーモン」。県外の販売イベントで活用し、知名度向上を図る。
公正取引委員会は10日、自動車部品製造のミネベアアクセスソリューションズに対し、運送業者の積み下ろし費用を負担しなかったとして中小受託取引適正化法違反で勧告。同法の適用は全国初。金型の無償保管も認定。
クレジットカード売掛金の早期決済代行サービス「ファクタリング」を手掛けた全とん(大阪市)が2026年7月に破産。負債は約1151億円に上り、20年以上前からの粉飾決算が発覚。規制のないこのビジネスモデルのリスクを解説。
シャープの創業者・早川徳次が「他社が真似をするような商品を作れ」と語った独創性へのこだわり。ベルト不要のバックル「徳尾錠」や国産初のラジオ開発など、数々の「世界初」「日本初」を生み出した同社の挑戦の歴史を振り返る。
Amazonプライムデーで、シャープのハイブリッド方式衣類乾燥除湿機「CV-TH150-W」が25%オフの3万9800円で販売中。独自構造で1年中パワフルに除湿でき、部屋干し臭やニオイ、カビ抑制にも効果的。
AIで効率化した時間が成果に結びつかない現状。マッキンゼー調査ではAI活用企業88%に対し利益インパクトは39%のみ。新たな価値を生むための業務プロセス再設計と管理職の能動的関与が鍵となる。
借金地獄に陥る前に知るべき4つの現実を解説。収入不足や浪費が原因ではなく、予期せぬ出費や金融リテラシーの欠如が大きな要因であることが判明。専門家のアドバイスをもとに、早期対策の重要性を強調する。
東洋経済編集部が選ぶ「読むべき5本」では、クレジット決済代行大手「全東信」の破産で金融債権者リストが公開、最高額は約220億円。プルデンシャル生命で600人分の顧客情報漏洩も報じる。
ファミリーマートは冷凍食品「バリューパック」シリーズをリニューアル。大容量化と価格据え置きでコスパを向上し、2024年3月から順次発売。全8商品をラインアップ。
シチズン時計の大治良高社長が、アメリカ市場での好調やブローバ買収の戦略、デジタル疲れによる機械式時計回帰など、グローバル時計市場での勝ち筋を明かす。売上高は1970億円と過去最高に迫る。
半導体部材世界首位の太陽ホールディングスがKKRから非上場化のTOB予告。買付価格4750円に対し株価は5277円と上回り、異例のディスカウントTOBとなっている。株主から見解を問われるも、経営陣はコメントを控えた。
アシックスの業績が絶好調。前2025年12月期は売上高・利益とも連続で過去最高を更新。株価は5月に上場来高値を更新し、22年安値の10倍以上に。今期は売上高9500億円、営業利益1710億円を見込み、来期には1兆円超えも視野に入る。
生命保険会社11社で金銭詐取など約20件の不祥事が続発。金融庁幹部は「業界全体の信頼を損なう深刻な問題」と苦言を呈し、プルデンシャル生命の会見を「噴飯もの」と批判した。
インパクト加重会計(IWA)を用いた投資戦略の有効性を検証。日本株式とグローバル株式のシミュレーションで、社会的価値と財務リターンの両立が可能か分析。富士通は外部性評価で世界3位、日本勢トップに。
オリエンタルランドが東京ディズニーランドとディズニーシーのチケット上限価格を10月から引き上げる。2023年度以来の値上げで、繁忙期の1デーパスポートが最大1万2400円に。
ロレックスの中古市場では、現行モデルだけでなく過去の名作が根強い人気。80万円台から購入可能なエクスプローラーI Ref.14270をはじめ、エクスプローラーII 216570、デイトジャスト16234の3本を厳選。クラシカルな魅力と日常使いの実用性を兼ね備えた逸品を紹介する。
帝国データバンクの調査で、2025年度の上場企業平均年間給与は692.6万円で過去最高。1000万円超の企業は235社と最多を更新。製造業は初の700万円台、海運業は1120万円でトップ。
ニトリが7月10日より新企画「毎日の暮らし応援。今月のお買い得品」を開始。第1弾は「盛夏対策」をテーマに、寝具や空調家電などを7月30日まで10%OFFで提供。物価上昇や猛暑長期化を受け、生活課題に対応する商品を毎月テーマごとに展開する。
ソニーグループの2024年度第3四半期決算は、売上高4兆4937億円、営業利益4690億円。ゲーム・ネットワークサービス部門と音楽部門が好調で、通期業績予想を上方修正した。
日経平均が7万円をうかがう中、AI・半導体株の値動きが大きくなり、堅実な投資先として国内バリュー株ファンドが注目されている。SBI証券の分析によると、5年リターンでTOPIXを上回る実績を示すファンドが複数存在する。
スバルの都会派クロスオーバーSUV「レヴォーグ レイバック」にS:HEVモデル追加。月販200台から反転攻勢へ。開発陣に販売戦略や価格、燃費改善の詳細を聞いた。