星野リゾートDXで3.4万時間削減 経理は週3日パート1人
ホテルチェーン「星野リゾート」がDX推進により累計3万4169時間の業務時間削減に成功。経理はグループ売上約36億円をパート従業員1人が週3日・フルリモートで担うまでに自動化が進んだ。
ホテルチェーン「星野リゾート」がDX推進により累計3万4169時間の業務時間削減に成功。経理はグループ売上約36億円をパート従業員1人が週3日・フルリモートで担うまでに自動化が進んだ。
伊藤忠商事は利益に占める資源分野の割合を引き上げる方針を明らかにした。非資源分野で商社トップの純利益を稼ぎ出したが、石井敬太社長が中東情勢の変化を踏まえポートフォリオ見直しの狙いを語る。
日本ガイシからNGKに社名変更。バンテリンドームナゴヤの人工芝に巨大ロゴを設置、テレビCMも投入し新社名の定着を図る。社員の意識改革も狙い、挑戦文化の醸成や事業転換を加速する。
東邦ガスが発表した2026年4~6月期連結決算は、売上高が前年比10.3%減の1448億円、最終利益が43.3%減の94億円となった。原料費調整制度や気温上昇が影響した。
タカラトミーがトミカの大人向け展開を強化。5階建て立体駐車場「Automated tomica PARKING」やJDMカスタムシリーズ、ファンコミュニティサイトなどを発表した。
日本IBMは8月1日付で村田将輝取締役副社長執行役員が代表取締役社長執行役員に就任すると発表。現社長の山口明夫氏は代表取締役会長に。村田氏は金融業界向けコンサルティングでキャリアを積み、AIや量子コンピュータ事業を統括してきた。
RIZAPは7月24日、コンビニジム「chocoZAP」が2026年7月17日時点で国内2,000店舗を突破したと発表。田んぼの中や高速道路SA、空港、ホテル、企業内などユニークなロケーションが相次ぎ、独自の店舗開発スキームで短期間での大量出店を実現。今後は8,000店舗を目指す。
ドン・キホーテを運営するPPIHが、競合のロピア、オーケー、トライアルを名指しで標的にする「LOT作戦」を公表。異例の競争戦略の背景と狙いを、流通コンサルタントの岩佐岳幸氏が分析する。なぜその3社なのか、打ち出した戦略の全貌を解説する。
LINEヤフー前会長川邊健太郎氏が証言。ヤフーECはアマゾン・楽天に次ぐ万年3位。アマゾンの日本進出時、ソフトバンクとの合弁構想を井上雅博氏が拒否。孫正義氏は常に改善を催促。川邊氏はAI駆動の会社を作るという。著書『7つの激変』を上梓。
ファミリーマートの看板商品「ファミチキ」が年間2億食を売り上げ、全店売上減でも過去最高益を達成。物価高騰で節約志向が高まる中、販売は加速。新たに「ファミマ味」を投入し、第2の柱となる商品開発も進む。
三井不動産が柏の葉スマートシティで手がける街づくりが注目を集めている。旧ゴルフ場跡地に開発した約273万㎡の地域では、駅前タワマンが即日完売するなど人気を博し、街の発展に伴い「経年優化」が進む。同社の大型案件獲得の仕組みに迫る。
プルデンシャル生命保険の社員による顧客からの金銭詐取問題で、新たに約7.9億円の被害が判明。総額は約39億円に上る。同社は補償委員会を設置し審査中。
プルデンシャル生命保険が24日、顧客からの巨額詐取事件の補償進捗を資料開示のみで公表。前回は経営陣が会見を開いたが、今回は一部メディアに録音・撮影不可のレクを実施。識者は「疑問」と指摘。
パーソル総合研究所の調査で、日本の企業組織に「深層の閉鎖性」が根強く残り、OBN(オールド・ボーイズ・ネットワーク)が依然として影響力を持つ実態が明らかになった。多様性推進の裏で、男性も苦しむ「ジジイの壁」の存在を浮き彫りに。
かつて月500万円の赤字を抱え、倒産寸前だった町工場・藤田金属が、鉄製フライパンの復活と半OEMモデルへの転換で年商6.8億円にV字回復。Red Dot Awardなどを受賞するブランドに成長した軌跡を紹介。
23日のNY株式市場でダウ平均は506ドル安の5万1711ドル。原油高やアルファベットのAI投資増額が嫌気され、2日連続の下落。ナスダックも大幅安。