カテゴリー : 企業
国際NGOプラン・インターナショナル、企業CSR伴走支援の真価
プラン・インターナショナルは85年以上の歴史を持つ国連公認NGO。国内累計4000社超の企業と連携し、子どもの権利支援を軸にオーダーメイドの伴走型CSR支援を提供。現地事情に精通した柔軟な提案と成果の可視化が評価され、企業の社会貢献活動を成功に導く。
アサヒスーパードライ、新戦略は「冷え」に着目
アサヒビールは主力ブランド「アサヒスーパードライ」で、冷えを軸とした新たなブランド戦略を発表。調査では9割の消費者がビールに冷えを重視しており、家庭向けには冷凍庫で3分冷やす方法や色が変わるパッケージを提案。飲食店向けには専用ディスペンサーで4℃未満の提供を強化する。
EU、アップルに制裁金1800億円 音楽配信で競争法違反
EU競争法違反でアップルに制裁金18億ユーロ(約1800億円)。Spotifyの訴えを受け、音楽配信市場での優越的地位乱用を認定。アップルは控訴方針。
「フランスベーカリー」幕別町に新店舗オープン
ルーキーファームが展開する「フランスベーカリー」が7月6日、幕別町のコープさっぽろさつない店内に新店舗をオープン。手作りパンをリーズナブルに提供し、オープン記念企画も実施。
日本製鉄タイ子会社、安全衛生大会でプラチナ賞初受賞
日本製鉄のタイ子会社NSPTが、タイ第38回全国安全衛生大会で「労働災害ゼロ化達成キャンペーン」の最高位プラチナ賞を初受賞。2015年から10年連続休業災害ゼロを達成した点が評価された。
新入社員調査、会社選びで「社員の人柄」最多48.3%
シェイクの調査で、2026年度新入社員の48.3%が入社決め手に「社員の人柄」を挙げた。上司への期待も多様化し、73.7%が長期勤続意向。強みは信頼構築、弱みはストレス対処。
日本郵政、郵便料金10円値上げへ 赤字事業立て直し
日本郵政は2025年度にも郵便料金を10円程度引き上げる方針。はがき63円、封書84円などが値上げ対象。人件費や物流費の高騰で郵便事業の赤字が続く中、収益改善を目指す。
経営者の悩み、売上や採用に加え健康・孤独も
EO Tokyo Centralの調査で、経営者の悩みは売上や採用にとどまらず、健康や孤独感にも及ぶことが判明。約4人に1人が本音で相談できる相手を持たず、若手ほど「本音で話せる仲間」を求める実態が明らかに。
パティシエ27年、手塚氏が染井銀座商店街に洋菓子店
パティシエ歴27年、お菓子教室を17年主宰する手塚郁実売氏が9月10日、東京都豊島区の染井銀座商店街に洋菓子店「おかしやシュクエピ」をオープン。焼き菓子やタルトを販売し、地域貢献を目指す。
「とりあえずアパート経営」が危険な理由:相続税対策と不動産経営の違い
相続税対策として賃貸アパート建築が勧められるが、節税効果と不動産経営の成否は別問題。空室リスクや家賃下落で長期損失の危険性。需要を見極めずに建築するリスクを専門家が解説。
ビジネス戦略の誤解:計画と目的を混同するな
多くのビジネスパーソンが戦略と計画や目的を混同している。真の戦略は「どこなら勝てるか」を決めることであり、リソースを集中投下して勝利することだ。現場社員こそ戦略眼を持つべきだと筆者は説く。
日本製鉄、USスチール買収でトランプ氏が警告
日本製鉄による米国鉄鋼大手USスチールの買収計画に対し、ドナルド・トランプ前米大統領が「阻止する」と強く警告。買収額は約2兆円で、米国内の反対意見が高まっている。
株主総会で会社の真価を見抜く運営姿勢のポイント
株価や決算だけでは測れない企業の信頼性。投資のプロは株主総会の運営方法から本質を見抜く。日程設定や質問対応に表れる姿勢を、『投資がうまくいく人の当たり前』から解説。
トヨタ、世界販売首位に返り咲き 独VWを逆転
トヨタ自動車が2024年上半期の世界新車販売台数で約520万台を記録し、独フォルクスワーゲンを抜いて世界首位に返り咲いた。中国市場でのEVシフトに課題も。
年収高い人のあるある!マイナビ調査で判明した特徴
年収は生活設計の基盤。厚生労働省の調査で年齢や学歴による格差が明らかに。マイナビのアンケートで「年収が高い人のあるある」を4コマ漫画で紹介。収入差は選択の結果に近づく。
コメリ、408アイテムを値下げ「とく得値」
コメリが家計応援企画「とく得値」で、7月1日から408アイテムを期間限定で値下げ。全国約1,200店舗で実施し、日用品や家電などを対象に物価高による負担軽減を図る。


