アイ工務店、渋谷凪咲の新CM「夏断熱」篇放映
アイ工務店は7月18日から渋谷凪咲さんを起用した新CMを全国放映。夏の断熱性能をテーマに「アイの夏断熱で家中快適!!」と訴求する。メディア説明会では同社の業績や住宅市場の動向も報告された。
アイ工務店は7月18日から渋谷凪咲さんを起用した新CMを全国放映。夏の断熱性能をテーマに「アイの夏断熱で家中快適!!」と訴求する。メディア説明会では同社の業績や住宅市場の動向も報告された。
上場企業のトップが経営失敗ではなく私的トラブルで辞任するケースが近年目立つ。コンプライアンス意識とプライバシー重視のせめぎ合いで、情報開示の対応にばらつきがある。
日本ケンタッキー・フライド・チキンは22日、取引先ニチレイへの不正アクセスで制限していたメニューや営業時間を全店舗で通常営業に戻すと発表。食材の納品体制が整ったため。
カインズが7月17日、山梨県笛吹市に「カインズ 笛吹店」をオープン。約10年ぶりの同県出店で、オリジナル商品やリフォームセンター、ドッグランなどを備える。
金融庁と東証は21日、上場企業の行動原則「コーポレートガバナンス・コード」を5年ぶりに改定。株主還元偏重を改め、中長期の企業価値向上に重点を置いた。
三菱地所レジデンスのマンション事業粗利率が37.1%に達し、業界平均を大きく上回る。番町・麹町など希少立地でのブランド戦略が奏功し、高額物件が利益を押し上げている。
住友不動産の「シティタワー千住大橋」は完成後も一部住戸を販売せず、市況を見極める戦略で高値維持に成功。値引きしない販売手法がマンション市場の優勝劣敗を加速させる。
中国人向け不動産仲介の楽瀛によると、経営・管理ビザの厳格化や価格高騰で、都内マンション購入が減少。中間富裕層の成約は月10件から3~5件に落ち込み、同業者も赤字に陥っている。
アサヒGHDがサイバー攻撃の影響で5カ月遅れの決算発表。総額400億円弱の経済的ダメージを乗り越え、最高益を視野に。株主還元の代償やキリンの台頭など課題も。
金融庁と東京証券取引所は21日、企業統治指針(コーポレートガバナンス・コード)の改訂版を公表。5年ぶりの改訂で、成長投資の促進や社外取締役の実効性向上を柱とする。
モーター大手ニデックは21日、複数の元取締役に対する提訴を求める書面を個人株主から受領したと発表。2023年に発覚した違法配当の責任追及が目的で、会社側は役員責任調査委員会の検討を待って対応を決める方針。
東証グロース上場のウェッジHDは21日、昭和HDの子会社株式をタイ投資会社に売却したと発表。昭和HDは実印や帳簿が不明で、会社更生手続きを申し立てられ混迷が深まっている。
関西経済連合会は7月21日、事務局長の常務理事が女性職員へのセクハラ行為で解任され、理事に降格したと発表。外部弁護士の調査で認定。松本会長が専務理事を訓告処分に。
米AI開発企業アンソロピックが生成AI「クロード」の学習に海賊版サイトの書籍約700万冊を無断利用した著作権侵害訴訟で、米連邦地裁は20日、同社が15億ドル(約2440億円)を支払う和解を承認した。AI企業に対する主要な著作権訴訟で初の和解。
回転寿司大手のくら寿司が大阪・関西万博に出店した「万博店」を再現した「メモリアル店 なんば千日前」が盛況。世界70カ国の料理や万博の雰囲気を味わえる。
SMN発表の2026年6月度テレビCM放送回数ランキングで、興和の滋養強壮剤「キューピーコーワゴールドαプレミアム」が前月1175位から1位に急上昇。梅雨の疲れ需要を捉えた集中投下が奏功し、ソフトバンク「ペイトク2」が2位に続く。
トランプ前大統領は、貿易相手国への関税引き上げを発表。鉄鋼・アルミニウムに25%の関税を課し、米国経済への影響が懸念される。専門家はインフレや雇用への打撃を指摘。
ボッシュホームコンフォートジャパンは、2025年に50周年を迎えた日立ブランドのエアコン「白くまくん」事業について、栃木事業所をグローバル設計の中心と位置づけ、ボッシュの技術を活用して世界展開を加速する方針を明らかにした。
Deep Growth Partnersの調査で、2028年卒業予定の学生の第一志望業界は「商社」(10.3%)がトップ。前年度1位の食品メーカーは4位に後退し、外資コンサルも10位に低下。45%が業界で企業を絞り込むと回答。
サイゼリヤが9月以降の価格改定を検討していると発表。約6年ぶりの値上げとなる可能性があり、株価は急騰。2025年9月~2026年5月期の連結決算は純利益が前年比12%増の87億円と過去最高を更新した。
米連邦地裁は20日、パラマウント・スカイダンスによるワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収の一時差し止めを命じた。反トラスト法違反の可能性が高いと判断、差し止め期間は14日間。8月3日に仮差し止め命令の是非を審理する。
ローソンが2026年度第1四半期決算を発表。全店売上高7,581億円、営業収益3,105億円、事業利益324億円、当期利益206億円と過去最高を記録。AI発注やキャンペーンが奏功し、客数はコンビニ大手で唯一前年を上回った。