カテゴリー : 企業
すかいらーくHD、消費減税対応でゴーストレストラン展開へ
すかいらーくHDは13日の決算会見で、来年4月の飲食料品の消費減税に合わせ、宅配・テイクアウト特化の「ゴーストレストラン」を展開する方針を明らかにした。店内飲食の税率が10%に据え置かれる中、顧客離れを防ぐ狙いがある。
セブン&アイ名誉顧問・鈴木敏文氏死去 93歳
セブン&アイ・ホールディングス名誉顧問の鈴木敏文氏が5月18日、心不全のため死去した。93歳だった。コンビニエンスストア文化を磨き続けた鈴木氏の功績を振り返る。
有明海漁協の新組合長に弟子丸充弘氏、日本一へ
佐賀県有明海漁業協同組合は10日、臨時総代会で弟子丸充弘氏(64)を新組合長に選出した。任期は2029年6月まで。弟子丸氏は「2年連続の日本一を目指して頑張りたい」と抱負を語った。
エア・ウォーター、決算開示を延期 不正会計で4~6月期
産業ガス大手のエア・ウォーターは12日、2026年4~6月期決算の開示を延期すると発表した。不正会計の影響で決算業務に遅れが生じているためで、開示時期は未定。グループ40社以上で売上高の水増しなどが発覚している。
お金の川柳コンテスト大賞は「トランプと妻の機嫌を読み損ね」
ゴールドオンラインは2026年8月6日、お金に関する「あるある」を川柳で表現するコンテストの受賞作品を発表。大賞には「トランプと 妻の機嫌を 読み損ね」(投資部門)が選ばれた。
奥田元経団連会長逝去、経済界から惜しむ声
元経団連会長でトヨタ自動車社長・会長を務めた奥田碩氏の死去を受け、経済界から強いリーダーシップや卓越した経営手腕を惜しむ声が相次いだ。後任の御手洗氏らが功績を称賛した。
不正会計99.7%が架空、情報不正持ち出し…注目記事3選
企業の社会的信頼を失墜させ、多大な経営損害をもたらす不祥事。2026年前半に発生した注目事例から、ユナイテッドアローズ、KDDI子会社、エア・ウォーターの3件を解説した記事をPDFにまとめた。無料ダウンロードには会員登録が必要。
家計の利子・配当所得増加、メリハリ消費で百貨店株堅調
市場を注視するアナリストの有沢正一氏(岩井コスモ証券)は、楽しむところには惜しみなくお金を使う「メリハリ消費」の動向に注目。関西の消費者に身近な百貨店株が堅調で、その背景と今後の成長可能性を解説する。
ワードが一太郎から首位奪取、国産ソフト凋落の教訓
マイクロソフトの「ワード」が「一太郎」からシェア首位を奪い、国産ソフトの凋落が「デジタル敗戦」の教訓として語られる。公取委の排除勧告も「遅すぎた」と指摘。
トヨタ変革「世界一」の礎 奥田碩氏死去 「最後の財界総理」
トヨタ自動車を世界一に導いた奥田碩氏が死去した。「最後の財界総理」と呼ばれ、経団連会長として政治献金再開を決断したが、反発も招いた。その功績と波紋を振り返る。
ソニーとTSMCが合弁会社設立、熊本で2029年量産へ (12.08.2026)
ソニーグループとTSMCは11日、次世代画像センサーを製造する合弁会社を設立すると発表した。出資額は7470億円で、熊本県合志市の新工場で2029年にスマホ向け製品の量産を開始する。知事は「経済復興の起爆剤」と期待を表明した。
クボタ、中央集権的人事異動せず対話重視で納得感ある異動
売上高の8割を海外が占めるクボタは、転勤への抵抗感が強まる中、従業員との対話を重視し、納得感のある異動を図っています。谷口慶太・人財開発部長は「中央集権的な人事異動はしない」と語ります。
「先見性に富んだ経営判断」奥田碩氏死去に悼む声
トヨタ自動車の経営トップとして世界一の自動車メーカーへの礎を築き、経団連会長として変革をリードした奥田碩氏が死去。御手洗冨士雄キヤノン会長らが功績をたたえ、悼む声が相次いだ。
欧州委、VWとBMWに制裁金 排ガス不正共謀で
欧州委員会は8日、排ガス浄化システムの開発を巡り共謀したとして、ドイツの自動車大手フォルクスワーゲンとBMWに対し、計約10億ユーロ(約1兆1000億円)の制裁金を科したと発表した。
トヨタ元社長・奥田碩氏の決断力と改革の軌跡
トヨタ自動車元社長で経団連会長も務めた奥田碩氏の死去を受け、その決断力と改革への強い意志を振り返る。1995年に社長就任後、ハイブリッド車投入を前倒しし、財界でも変革を主導した経営者の姿を紹介する。
国家公務員技術系採用、3年連続で採用予定数下回る
人事院は12日、国家公務員一般職(大卒程度)の2026年度採用試験で8425人が合格したと発表。技術系の合格者数は採用予定数を3年連続で下回り、民間企業との待遇差が影響とみられる。
大成建設、転勤手当最大100万円新設 社員9000人異動対象
大成建設は昨年7月、転居を伴う転勤時に最大100万円を支給する「転勤手当」を新設した。異動先の距離や家族帯同に応じて5万~100万円を支給し、別居手当や帰宅旅費も拡充。経営層の強い思いが背景にあるという。
トヨタ元社長・経団連初代会長の奥田碩氏死去、93歳
トヨタ自動車元社長で経団連初代会長を務めた奥田碩氏が亡くなった。93歳だった。世界初の量産型ハイブリッド車「プリウス」を発売するなど、世界トップの自動車メーカーへの礎を築いた。
首都高、10月に料金改定 1km当たり1割引き上げ
首都高速道路は今年10月、1km当たりの料金を1割引き上げる。維持管理コストの高騰に対応するためで、ETC普通車では29.52円から32.472円に。上限料金は2130円となる。
矢場とん「ぶーちゃんハウス」9月に清須市でオープン
矢場とんは9月中旬、マスコットキャラクター「ぶーちゃん」をテーマにしたコンセプト店舗「ぶーちゃんハウス」を愛知県清須市の製造工場1階にオープンする。限定メニューやグッズ、フォトスポットを用意し、地域交流拠点を目指す。
立地が良くても店は潰れる?出店戦略の最強思考法
「立地が良ければ繁盛する」は誤解。人通りが多い場所でも、通行人の行動目的と商売が合わなければ店は続かない。出店判断で最初に決めるべきは「何を、誰に、どう提供するか」。立地は条件の一つに過ぎない。
建設業の倒産、12年ぶりに2000件超え 東京商工リサーチ
東京商工リサーチの調査で、2025年の建設業の倒産が2014件(前年比4.6%増)となり、12年ぶりに2000件を超えた。4年連続で前年を上回り、人手不足や資材価格高騰が影響している。
一太郎に圧倒されたワード、エクセル人気でシェア獲得
1995年、マイクロソフトはエクセル人気を武器に、ワードをパソコンへ初期搭載させる「抱き合わせ」戦略で、一太郎が5割超のシェアを握るワープロ市場で巻き返しを図った。
エプソン、第1四半期は増収増益 通期見通しを上方修正
セイコーエプソンの2026年度第1四半期連結業績は、売上収益3674億円(前年同期比14.4%増)、事業利益221億円(同12.0%増)と増収増益。通期見通しも上方修正し、売上収益1兆5100億円、事業利益1050億円を見込む。


