高齢者の賃貸入居において、3人に1人が入居を断られる現状がある。年間300件以上の物件仲介を支援するR65不動産代表の山本遼氏が、その理由と終のすみかの選び方について解説している。
高齢者が入居を断られる理由
山本氏によれば、高齢者は収入や保証人の問題、孤独死リスクなどを理由に大家から敬遠されがちだ。特に65歳以上の単身高齢者は、入居審査で不利になるケースが多い。
終のすみかの選び方
山本氏は、立地や設備だけでなく、入居後のサポート体制も重要だと指摘。高齢者向けの物件探しでは、専門の不動産会社に相談することが有効としている。



