カテゴリー : 不動産
東京のマンション価格、2024年に初の1億円超え
2024年の東京23区の新築マンション平均価格が初めて1億円を突破し、平均年収の約20倍に達した。不動産経済研究所の調査で判明し、高騰が続く首都圏の住宅市場に警鐘を鳴らしている。
スターバックス、日本初の従業員向け奨学金制度
スターバックスは16日、子ども・若者支援の新プログラム「Starbucks Youth Program」を発表。日本初の従業員向け奨学金制度を導入し、ZEN大学と連携して学費を全額または半額補助。2027年4月入学者から募集開始。
閉店6年のクロサキメイト跡地、北九州市がPT発足
北九州市は、2020年に閉店した商業施設「クロサキメイト」の跡地利用に向け、課題整理や民間投資促進を検討するプロジェクトチームを8月から発足。年度内に中間報告を目指す。
東京まで33分・3100万円で家が買えるコスパ最強の街
住宅コンサルタントの寺岡孝氏は、首都圏の高騰する不動産価格の中、新幹線通勤が可能な神奈川・小田原市がコスパ最強の街だと指摘。東京まで片道33分で物件価格は3100万円から、満員電車を避け月8万円の節約が可能と分析する。
下半期注目JリートとNISAファンドをSBI証券が解説
2026年上半期は半導体関連株が日経平均を約40%押し上げたが、出遅れたJリートに投資妙味。SBI証券の川上雅人氏が下半期の注目ファンドを解説。
三井不動産、食品ロスからたい肥で屋上菜園を本格始動
三井不動産が運営する「三井二号館」で、中外製薬やマンダリン オリエンタル 東京などと連携し、食品ロスをたい肥化して屋上菜園で野菜栽培する循環プロジェクトを本格始動。
奈良市、針テラス南館解体し新施設 29年春開業へ
奈良市は名阪国道針ICに併設する道の駅「針テラス」の老朽化した南館を解体し、農産物直売所や地産地消レストランなどを備えた新施設を建設する方針を明らかにした。2029年春の全面オープンを目指す。
米軍基地20kmの島を中国人購入、水源や神社まで…噂と現実のギャップ
米軍基地から20kmの島を中国人が購入し、水源や神社仏閣の取得が噂されるが、実際のリスクは限定的。脱税やマネロンの器として宗教法人が狙われる実態を解説。
米軍基地近くの島を中国人購入、データで見る実態
米軍基地から20kmの島を中国人が購入し、水源地や農地、神社仏閣の取得に懸念が広がる。しかしデータによれば、外国人による森林取得は私有林の0.07%、農地取得も微々たるものであり、噂と実態の乖離が明らかになった。
米軍基地20kmの島を中国人購入、水源地・神社破壊の噂と現実
中国人が米軍基地から20kmの無人島を購入し、ミサイル基地化の懸念が拡散。しかし実際はリゾート開発の可能性が高く、水源地毒混入や神社破壊の噂もデータでは裏付けられず、日中関係の冷え込みが過剰反応を招いている実態を検証する。
米軍基地20kmの島を中国人購入、懸念と実態の乖離
米軍岩国基地から約20kmの笠佐島を中国人が購入。水源地や農地、神社仏閣も対象に。安全保障上の懸念が広がる一方、売買は合法で重要土地等調査法の対象外。データと噂の落差を検証する。
中国人不動産取得の真実:データで検証する噂と実態
米軍基地から20kmの離島を中国人が別荘用に購入。SNSでは水源地毒や神社破壊の噂が拡散するが、実際のデータは異なる。林野庁・農水省の統計を基に検証。
西武4000系「秩父の主」クロスシート車の特別感
西武鉄道4000系が飯能〜西武秩父間で30年以上活躍。2ドア・ボックスシートの特別な通勤電車はライオンズカラーで異彩を放ち、「山のレジェンド」として親しまれている。
西日本豪雨8年、奇跡のミカン木が再起 宇和島・赤松さん
2018年西日本豪雨で壊滅的被害を受けた愛媛県宇和島市のミカン農家・赤松政紀さん。崩落を耐えた「奇跡の木」に勇気づけられ再起。SNSで魅力発信しフォロワー2万7000人超。妻の助言で人生一変。
八重洲再開発、路地裏横丁を一部再現へ 期待と不安
東京駅八重洲口で高さ約250メートルの「TOFROM YAESU TOWER」が完成し、9月に約70店舗の飲食店街が開業。地元住民は路地裏の雰囲気保存に期待と不安を抱く。
一貫99円の回転寿司で接待する富裕層の真意
銀座の客単価5万円の高級鮨をキャンセルし、一貫99円の回転寿司でVIP接待を行った経営者がいる。富裕層マーケティングの専門家・西田理一郎氏は、接待成功の鍵は高級店ではなく「夜の編集権」にあると指摘する。
常陸大宮市の漆器作り、植栽から一貫生産 品種改良で増産
国産漆需要が高まる中、茨城県常陸大宮市の奥久慈漆生産組合が植栽から漆器制作まで一貫して取り組み、品種改良により生産量増加を目指す。組合員は17人で、県外出身者も多い。
東京駅前「TOFROM YAESU THE FRONT」竣工、68店舗
東京駅八重洲口前に地上10階・地下2階の複合ビル「TOFROM YAESU THE FRONT」が竣工。オフィスやルーフトップテラス、68店舗の商業ゾーンを備え、TOFROM YAESU全体が完成。
広島高速道路、料金見直しへ 4割が距離短く
広島高速道路公社が利用料金見直しに着手。利用者満足度調査では4割が「料金が高いため利用距離を短くする」と回答。2027年度上期の5号線開通までに新料金体系を決定する方針。
東京駅八重洲再開発「トフロム」完成、9月10日開業
東京建物は15日、東京駅八重洲中央口前の大規模再開発「TOFROM YAESU(トフロム ヤエス)」が完成し、商業フロアを9月10日に開業すると発表した。飲食店中心の68店舗が入居予定。
武蔵小杉、豊洲の次に「住みにくい街」になるタワマン街
人口減少が続く日本でタワーマンションが増え続ける理由を分析。武蔵小杉や豊洲では人口増加の恩恵と引き換えに通勤ラッシュや学校不足などの深刻な代償が生じている。
北陸新幹線延伸で注目のJR桂川駅、桂離宮やイオンに隣接
北陸新幹線延伸ルートの新駅候補地としてJR桂川駅が浮上。京都市南区に位置し、桂離宮や大型商業施設イオンに近く、周辺は田園風景も残る。2026年7月現在、具体的な計画は未定。
西京銀行、新本社ビル「徳山テラス」完成 内覧会
西京銀行は14日、周南市住崎町に完成した新本社ビル「TOKUYAMA TERRACE」で内覧会を開催。最大800人収容のコンベンションホールを備え、地域交流拠点として活用を目指す。
京都中心部ホテル改装・再生ラッシュ 訪日客需要取り込み
京都市中心部のホテルで、コロナ禍で塩漬けになった物件の再生や大規模改装が相次ぐ。円安によるインバウンド需要拡大と建設費高騰を受け、既存施設をグレードアップする動きが活発化。
鳥羽・相差に宿泊客無料送迎バス16日開始、宿泊税活用
鳥羽市相差町で16日から、宿泊客向け無料送迎バス「相差海女シャトル」が運行開始。鳥羽駅と相差漁港を約30分で結び、1日4往復。宿泊税を財源に実現し、小規模民宿の負担軽減が期待される。
三池炭鉱宮原坑ライトアップ 20日まで
世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産である福岡県大牟田市の三池炭鉱宮原坑が、登録日を記念して20日までライトアップされている。第二竪坑やぐらと巻揚機室が夜間に浮かび上がる。


