大鰐町が泉佐野市と逸品協定、県内初の販路拡大へ

青森県大鰐町は大阪府泉佐野市と特産品PRで協力する「ふるさと逸品協定」を締結した。ともに財政健全化団体から脱した経験がきっかけ。イベントや自動販売機で互いの特産品を販売し、販路拡大やブランド力向上を目指す。

中国発AI「DeepSeek」、世界市場で存在感増す

中国のAIスタートアップ「DeepSeek」が、世界のAI市場で急速に存在感を高めている。高性能なモデルを低コストで提供し、米国企業中心の市場構造に変化をもたらす可能性がある。

2025年卒就活、売り手市場続くも内定率に地域差

2025年卒の就職活動は売り手市場が続く一方、地域による内定率の差が顕著になっている。東京都内の大学では内定率が高いが、地方の大学では低い傾向にある。企業の採用意欲は高いものの、学生の希望する業界や職種への偏りが影響している。

バイオものづくり支援へ 培養肉など5年で実用化

大阪・関西万博で披露された先端技術の社会実装を官民で後押しする「未来創造会議」の第3回会合が24日、大阪市内で開かれ、脱炭素分野でバイオものづくりを含む4プロジェクトの支援を決定。5年以内の実用化を目指す。

三菱UFJ、地域銀と投信販売の新会社設立へ

三菱UFJ銀行が地域銀行と共同で個人向け投資信託の販売を手掛ける新会社を設立する方針を固めたことが分かった。複数の地域銀行と出資交渉を進めており、販売手数料の低廉化や運用商品の拡大を図る。

スケトウダラ争奪戦と円安で練り製品が値上げラッシュ

おでんやおせちに欠かせない練り製品が値上げラッシュとなっている。原料のスケトウダラすり身は国際的な争奪戦と歴史的な円安で高騰し、日本が買い負ける構図に。中小零細企業からは廃業危機の懸念も浮上している。

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