カテゴリー : 地方創生
富士山級の山越え米縦断4265キロ踏破、47歳女性
奈良県生駒市でフリースクールや地域食堂を運営する溝口雅代さん(47)が、アメリカ西海岸の約4265キロを4か月半かけて踏破。子どもたちに挑戦する気持ちを伝えたいと語った。
「おしゃれ田舎PJ」で小諸に30店超出店、元市職員の挑戦
小諸市の空き店舗活用を目指す「おしゃれ田舎プロジェクト」が中心人物の高野慎吾さんにより発足。これまでに30店以上が新規出店し、駅前の商店街はにぎわいを取り戻しつつある。
愛嬌たっぷり「かっぱ大王像」、定山渓温泉をPR
札幌市南区の定山渓温泉に鎮座する「かっぱ大王像」。漫画家・おおば比呂司氏のデザインで1966年に誕生し、温泉街のシンボルとして親しまれてきた。現在も観光客や海外客からの人気を集めている。
地方空港は「地域経済のハブ」に、宇宙港構想も 新刊から
インバウンド需要を地方へ分散させる受け皿として、地方空港が地域経済のハブとなる可能性が注目されている。大分空港では水平型宇宙港の構想も進む。書籍『空の地経学戦略』から、地方空港の成長拠点としての役割を紹介する。
ぬいぐるみの「分身」が町内巡るツアー、全国から10体以上参加
大分県日出町で、都市と地方に生活拠点を置く「二地域居住」の推進に取り組む義川沙也佳さんが、参加者の顔に似せたぬいぐるみが町内を巡るユニークなツアーを開催した。全国から10体以上が参加し、観光スポットを巡った様子を写真に収めてアルバムを贈った。
佐渡・岩首昇竜棚田、空と海へ連なる絶景 400年守る
新潟県佐渡市の岩首昇竜棚田は、標高30~450メートルに約400枚の変形田が連なり、日本海を望む絶景スポット。約30軒の農家が維持する一方、担い手不足が課題となっている。
映画「ルックバック」公開控え、にかほ市が観光客受け入れ整備
にかほ市がメインロケ地の映画「ルックバック」公開を前に、観光客の受け入れ態勢整備に着手。県内企業から企画提案を募集し、周遊促進と住民生活の保護を目指す。
香川県、宿泊客増へ周遊ツアー開始 高級ホテルも28年開業
香川県の観光客数は過去2番目の973万4000人に上る一方、宿泊率は4割弱にとどまる。県は滞在日数延長へガイド付き周遊ツアーを開始し、高松市と直島町では外資系高級ホテルが28年に開業予定。
岸田首相、全国知事会で地方創生の加速を表明
岸田文雄首相は23日、全国知事会の会合で、地方創生の取り組みを加速させる考えを示した。首相は、デジタル技術を活用した地方活性化や、人材の地方還流を促進する方針を強調した。
元「スーパー公務員」田端さん、フリーで地方創生に新たな挑戦
横瀬町の元「スーパー公務員」田端将伸さんが今年3月末に退職し、フリーの立場で地方創生に携わっている。町の地域商社設立や「よこらぼ」などに尽力した田端さんは、人手不足の企業支援やタンザニア視察など、新たな活動に取り組む。
カピピン着ぐるみ完成、CFで110万円集まる
宮崎市のビジネスホテル「宮崎第一ホテル」のオリジナルキャラクター「カピピン」の着ぐるみが完成し、クラウドファンディングで目標100万円を上回る計110万6000円が集まった。お披露目会で社長が「全国、世界の方を元気に」と語った。
お盆帰省でモヤモヤした一言、最多は「仕事・職業・働き方」
マイナビニュース会員303人へのアンケートで、お盆の帰省時に親・親戚から言われてモヤモヤした内容は「仕事・職業・働き方」が最多の31.5%だった。転職や「ちゃんとした仕事」などの言葉に傷ついた体験談が寄せられた。
「常陸国ロングトレイル」9月19日全線開通 国内最長約350キロ
県北6市町をつなぐ「常陸国ロングトレイル」が9月19日に全線開通する。総距離は周回コースとして国内最長の約350キロ。県は交流人口の拡大を図る。
県、農福連携商品に認証マーク 「かながわともいきアグリ」
神奈川県は今年度、障害者が農作業に携わる農産物などのうち一定品質を確保した商品を「かながわともいきアグリ」として認証し、認証マークの表示を可能にする制度を始めた。申請は今月20日まで。
茨城PRかるたが茨城空港に登場、国際線到着ロビーで展示
茨城県の観光地や特産品を紹介する「茨城かるた」の特製パネルが、今月から茨城空港の国際線到着ロビーで展示されている。読み札は日本語と英語の2種類で、国内外の観光客にアピールする。展示は来年3月までの予定。
香川県民の日ロゴ決定、高橋大樹さんの作品採用
香川県は今年制定した「香川県民の日」(12月3日)のロゴマークを決定。丸亀市のデザイナー高橋大樹さん(44)の作品が採用され、県民やゆかりのある個人・団体から620作品の応募があった。
「有松絞り」親子で学ぼう 名古屋で体験教室
名古屋市緑区で伝統工芸品「有松絞り」の文化を継承する親子体験教室が9月20日から11月23日まで開かれる。参加費無料で、8月15日から31日まで申し込みを受け付ける。
三菱UFJ、地方創生ファンド新設 地域企業に5000億円
三菱UFJ銀行は13日、地域企業への投資を通じて地方創生を後押しする新たなファンドを設立したと発表した。投資規模は今後5年間で5000億円に上る。
瀬戸内の芸術と海に魅せられ移住、古書店兼バー経営 玉野・宮本さん
岡山県玉野市の宇野港近くで古書店兼バー「ココカ古書店」を営む宮本万平さん(41)。瀬戸内国際芸術祭を機に移住し、ゲストハウス経営やポッドキャスト配信など、個性を生かした挑戦を続けている。
矢の形模した「勝守」、矢宮神社で必勝祈願に人気
和歌山市関戸の矢宮神社では、矢の形をした「勝守」(800円)が人気。戦国時代に雑賀衆の鈴木孫一が必勝祈願したと伝わり、現在もスポーツ選手らが参拝に訪れる。
岸田首相、京都で地方創生会議を開催
岸田文雄首相は9日、京都市内で地方創生に関する会議を開き、デジタル技術を活用した地域活性化策を議論した。政府は2027年度までにデジタル田園都市国家構想の実現を目指す。
京都の観光客数、過去最高を更新 2025年上半期
2025年上半期の京都を訪れた観光客数が過去最高を記録した。市の発表によると、外国人観光客の増加が全体を押し上げた。円安や桜シーズンの人気が背景にあるとみられる。
茨城県、プレ妊活健診を無料開始 女性40歳未満対象
茨城県は今月、妊娠・出産を希望する夫婦らを対象に無料の「プレ妊活健診」を開始。女性40歳未満の夫婦や事実婚の男女が対象で、今年度は700組の利用を見込む。
酒田舞娘の減少にSOSを発した母の思いに応え、長女の好乃さんが酒田市の地域おこし協力隊員に委嘱される
酒田市出身の池田紗彩さん(20)が3日、酒田市役所で「酒田舞娘」の好乃として市の地域おこし協力隊員に委嘱された。舞娘の減少に母で会社代表の小鈴さんがSOSを発し、都内で働いていた長女が継承を決意。2人目の舞娘隊員として、庄内おばこや酒田甚句などの踊りに挑む。母は「スーパー助っ人」と絶賛している。
鹿児島県志布志市の「こころば」がオープン 屋内遊び場やジムを整備
鹿児島県志布志市が空きビルを改装して整備した多世代交流施設「こころば」が4日に供用を開始。1、2階に子ども向けの屋内遊び場、3階に個室や交流室、4階にフィットネスジムを設け、総事業費は約8億円。市は世代を超えた交流とにぎわいの創出を目指す。利用料金は市内在住者の2~12歳が1時間200円で、0~1歳は無料。


