シソンヌじろう演じる義彦おじさんが案内する昭和レトロな弘前市街歩き、協会が無料パンフレットを配布中
弘前観光コンベンション協会は、シソンヌじろうさん(弘前市出身)を起用した街歩きパンフレット「義彦おじさんの弘前昭和探し」を無料配布している。津軽弁のキャラクターが昭和の施設や行きつけの店を案内。改元から満100年の今年を記念し、A4判カラー12ページ、1万5000部を市観光案内所などで配布する。
弘前観光コンベンション協会は、シソンヌじろうさん(弘前市出身)を起用した街歩きパンフレット「義彦おじさんの弘前昭和探し」を無料配布している。津軽弁のキャラクターが昭和の施設や行きつけの店を案内。改元から満100年の今年を記念し、A4判カラー12ページ、1万5000部を市観光案内所などで配布する。
徳島県は、AIや半導体に欠かせない蓄電池関連企業を集積する「蓄電池分野における地域産業クラスター計画」を策定した。政府の地域未来戦略の一環で、関西圏と中四国の結節点という強みを生かし、2030年に製造品出荷額3000億円、官民の累計設備投資額2000億円、従業員数5000人などの目標を掲げる。
福井県内経済の起爆剤と期待される「福井アリーナ(仮称)」は、資材価格高騰で総事業費が1年半で1.5倍の160億円に膨らんだ。財源の全額確保はメドが立たず、市議会でも不安の声が出ている。プロバスケットボール・福井ブローウィンズの本拠地となる2028年秋完成予定で、経済効果は年61億円を見込む。
長野県松本市・浅間温泉の「界 松本」が8月4日、全館リニューアルオープンする。コンセプトは「松本エレガンテに浸る湯宿」。信州ワインに合わせるイタリアン、音楽をテーマにした客室、プライベートサウナ付きのGAKUスイート、8種13通りの湯めぐりなどを展開。料金は1泊41,000円~。
青森県内の縄文遺跡群で世界遺産登録5周年を迎え、来訪者数は全体で1.4倍に増加したが、三内丸山遺跡に半数が集中。大森勝山遺跡はクマ出没で長期閉鎖が続き、格差が拡大している。
松戸市の伊勢丹撤退後、駅前はどのように変わったのか。キテミテマツドやアトレなど新たな商業施設が集まり、日常生活がコンパクトに完結する街へと変貌した様子をレポート。
和歌山県伊都振興局が世界遺産・高野山を含む高野・山麓エリアで地域おこし協力隊を募集。活動内容は魅力発掘・SNS発信で、月額報酬26万6000円、年間192日程度の活動。
開園35周年を迎えた大分県日出町のサンリオキャラクターパーク ハーモニーランド。大雨の記念日にもかかわらず1000人以上のファンや地元住民が駆けつけるなど、地域との強い絆が光る。経営難を乗り越え、エンタメリゾート構想で次の35年へ。