ヒロミ、若者の結婚意識に持論「個人がやることと国がやることは別」
ヒロミ、若者の結婚意識に持論「個人と国は別」

タレントのヒロミが、15日放送の日本テレビ系『DayDay.』(前9:00)に生出演し、若者の結婚への低い意識について特集するなかで持論を語った。

若者の結婚観に理解を示す

番組では、3人に1人が「結婚しない」と考えるなどの調査結果を紹介し、住居や将来の収入への不安を語る若者の声も伝えられた。

ヒロミは街の声を聞き、「今のこういう状況だと、こういうの(心配)が出てくるのもわかります、結婚する気がないって。でも相手がいたら、たぶん何か結婚したいなって思う。今はまだ相手がいなかったりとか、今探し中というのがあるじゃないですか」と想像した。

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「国は国で対策を絶対にやらなきゃいけない」

続けて「だから、個人がやることと国がやることは、まるで別だと思っていて」と持論を展開。「国はやっぱり、人が増えて幸せな国民が増えてくれるというのが一番いいわけで。国は国で、対策を絶対にやらなきゃいけないと思うんですよ。いろんな支援も含めて」と説明した。

さらに「それで、あと個人の皆さんが結婚をしたいとか、子どもが欲しいとか、子どもはいらないけれども結婚したいとか、いろんな選択肢があって」とし、「(以前は)おせっかいおじさん・おばさんが、お見合い写真を持っていったような時代もあるじゃないですか。それが今はSNSとかになっていますけれど。結果、そういうので、どっかで結ばれたりとかしたらいいなとは思います」と話した。

「家族がいなかったらここまで頑張れなかった」

自身の考えとして「結婚ってね、僕は本当にいいなと思っているんですけど。自分のためだけに、頑張れなくなるときもあるんですよね。『自分はこれぐらいでいいや』って」と人生を振り返った。

「僕はね、家族がいなかったらここまで頑張れなかったと思うんですよ、いいかげんな人なので」「家族がいなかったらリフォームやんないですよ、自分が住むちっちゃなおうちで」と語り、「人ってやっぱり、あるところから人のために頑張れるっていうのにちょっとなるから。それはみなさんにも絶対にあると思うんですよ」と伝えた。

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