茨城PRかるたが茨城空港に登場、国際線到着ロビーで展示開始
茨城PRかるたが茨城空港に登場、国際線到着ロビーで展示

茨城県の観光地や特産品をPRする「茨城かるた」をあしらった特製パネルが、今月から茨城空港(小美玉市)の国際線到着ロビーで展示されている。読み札は日本語と英語の2種類があり、国内外からの観光客にアピールする狙いだ。

中学生と制作した郷土かるた

茨城かるたは、元教員らでつくるボランティアグループ「トムクック」が、県内の中学生と制作した。牛久大仏や筑波山などをイラストで紹介している。

パネルには、絵札と読み札の計48セットと県内の地図を貼り付けて制作した。

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展示は来年3月まで

トムクックの久野勝敬代表は「茨城を少しでも良いなと思ってもらえたら」と話した。展示は来年3月までの予定。

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