カテゴリー : 地方創生


地方空港は「地域経済のハブ」に、宇宙港構想も 新刊から

インバウンド需要を地方へ分散させる受け皿として、地方空港が地域経済のハブとなる可能性が注目されている。大分空港では水平型宇宙港の構想も進む。書籍『空の地経学戦略』から、地方空港の成長拠点としての役割を紹介する。

ぬいぐるみの「分身」が町内巡るツアー、全国から10体以上参加

大分県日出町で、都市と地方に生活拠点を置く「二地域居住」の推進に取り組む義川沙也佳さんが、参加者の顔に似せたぬいぐるみが町内を巡るユニークなツアーを開催した。全国から10体以上が参加し、観光スポットを巡った様子を写真に収めてアルバムを贈った。

岸田首相、全国知事会で地方創生の加速を表明

岸田文雄首相は23日、全国知事会の会合で、地方創生の取り組みを加速させる考えを示した。首相は、デジタル技術を活用した地方活性化や、人材の地方還流を促進する方針を強調した。

カピピン着ぐるみ完成、CFで110万円集まる

宮崎市のビジネスホテル「宮崎第一ホテル」のオリジナルキャラクター「カピピン」の着ぐるみが完成し、クラウドファンディングで目標100万円を上回る計110万6000円が集まった。お披露目会で社長が「全国、世界の方を元気に」と語った。

香川県民の日ロゴ決定、高橋大樹さんの作品採用

香川県は今年制定した「香川県民の日」(12月3日)のロゴマークを決定。丸亀市のデザイナー高橋大樹さん(44)の作品が採用され、県民やゆかりのある個人・団体から620作品の応募があった。

岸田首相、京都で地方創生会議を開催

岸田文雄首相は9日、京都市内で地方創生に関する会議を開き、デジタル技術を活用した地域活性化策を議論した。政府は2027年度までにデジタル田園都市国家構想の実現を目指す。

秋田県の宿泊者数、過去最多を記録

2025年の秋田県内の延べ宿泊者数が過去最多を記録したことが、県の調査で分かった。インバウンド需要の拡大や県内観光施策の効果が寄与したとみられる。

酒田舞娘の減少にSOSを発した母の思いに応え、長女の好乃さんが酒田市の地域おこし協力隊員に委嘱される

酒田市出身の池田紗彩さん(20)が3日、酒田市役所で「酒田舞娘」の好乃として市の地域おこし協力隊員に委嘱された。舞娘の減少に母で会社代表の小鈴さんがSOSを発し、都内で働いていた長女が継承を決意。2人目の舞娘隊員として、庄内おばこや酒田甚句などの踊りに挑む。母は「スーパー助っ人」と絶賛している。

鹿児島県志布志市の「こころば」がオープン 屋内遊び場やジムを整備

鹿児島県志布志市が空きビルを改装して整備した多世代交流施設「こころば」が4日に供用を開始。1、2階に子ども向けの屋内遊び場、3階に個室や交流室、4階にフィットネスジムを設け、総事業費は約8億円。市は世代を超えた交流とにぎわいの創出を目指す。利用料金は市内在住者の2~12歳が1時間200円で、0~1歳は無料。

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