札幌チカホで熊本地震被災者支援の街頭募金
札幌市赤十字奉仕団は6日、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で熊本地震の被災者を支援する街頭募金を開始した。9日まで実施し、日本赤十字社は10月30日まで義援金を受け付ける。
札幌市赤十字奉仕団は6日、札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で熊本地震の被災者を支援する街頭募金を開始した。9日まで実施し、日本赤十字社は10月30日まで義援金を受け付ける。
北海道大学創基150周年記念講演会で、ノーベル化学賞受賞者のリスト氏とMITの石井氏が講演。約250人が来場し、触媒の貢献や未来創出の重要性を語った。
来春の札幌市長選に向け、自民党札幌市支部連合会が実施した候補者推薦の受け付けが6日夕に締め切られ、今洋佑衆院議員ら3人が応募した。札連は選考委員会で選考し、9月上旬にも独自候補を決める見通し。
デビュー40年目で通算5000勝を達成した武豊騎手の特別展の内覧会が4日、札幌市中央区の丸井今井札幌本店大通館で開かれた。写真や勝負服の展示に加え、対話型AI「AI武豊」も登場。
北海道大学の宝金清博総長が8月3日、札幌市内で開かれた北海道アイヌ協会の会合で、1930年代からのアイヌ遺骨の収集・研究を謝罪した。北大がアイヌ民族に直接謝罪するのは初めて。総長は7月27日公表の声明を読み上げ「一連の行為を真摯に反省し、心を痛めたアイヌの人々に心からおわび申し上げます」と述べた。会合は非公開。
札幌市南区で閉園した「ノースサファリサッポロ」の敷地内に、運営会社「サクセス観光」が「ピクニックフィールド」を開設し、イベント事業の再開を発表した。無許可開発を巡って今年3月に除却命令が出されたが、市の事前点検で問題がないと確認された。動物の展示はなく、営業は11月末まで。「サファリ再開ではない」とコメントした。
札幌市南区の閉園した「ノースサファリサッポロ」の敷地で、運営会社サクセス観光が「ピクニックフィールド」をオープンし、イベント事業を再開した。市から今年3月に除却命令を受けていたが、市保健所や開発指導課の事前点検で問題がないことを確認。動物展示はなく、残る221匹はビーチキャピタルが支援する。営業は11月末まで。
世界的建築家の安藤忠雄さんが設計した子ども向け図書施設「こども本の森 札幌・北大」が1日、北海道大学構内に開館。全国6か所目で大学構内は初。北海道、食、科学など14テーマで約1万5000冊をそろえ、大人も利用できる。入館無料で事前予約が必要。休館日は第2・第4水曜日など。式典では漫画家のヤマザキマリさんらが祝った。
札幌特産のサッポロスイカの初競りが7月30日に行われ、過去最高となる2玉3万円で落札されました。手稲区の砂地で栽培される甘くて割れにくいスイカで、出荷は8月末まで続きます。落札したのは上野商店で、田川社長は「無事に競り落とせて良かった」と喜びました。前回の記録は2025年の2万円でした。
北海道大学は29日、半導体の設計から試作まで一貫して行える研究施設「半導体プロトタイピングラボ」を開所。学生実習や企業共同研究に活用し、道内の半導体研究・人材育成を強化する狙い。
札幌市が旧常盤小学校跡地に誘致していたインターナショナルスクールの開設計画が、誤情報の拡散や抗議活動による安全確保の困難を理由に断念された。シンガポール拠点の教育企業が優先交渉を辞退した。
札幌市が障害者団体との協議なしに身体障害者向け自動車免許取得補助を廃止した問題で、市は「撤回は不可能」と回答。事前協議の欠如を陳謝し、今後の削減時には関係者の意見を聞く方針を示した。
全国初の公立人形劇場「札幌市こども人形劇場こぐま座」が24日に開館50年。年間200公演、60超の劇団を支え、子どもから大人まで学べる講座で後進を育てる好循環が人形劇文化を根付かせた。
来春の札幌市長選に向け、自民党札幌市支部連合会は候補者選考の概要を発表。応募は7月23日から8月6日までで、推薦による募集。9月上旬までに候補者を決める。
札幌市中央区の都市型水族館「AO AO SAPPO RO」が20日、開業3周年を迎えた。25日まで記念イベントが開催中。来館者数は100万人を突破し、幅広い世代に人気。
札幌市豊平区の大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)で19日、アマチュアダーツ大会「札幌祭 PHOENIX CUP」が開幕。道内外から約100人の参加者が熱戦を繰り広げた。20日まで開催。
札幌市と石狩市で重度障害児向けデイサービスを運営するNPO法人ソルウェイズの運上佳江代表理事が、新たにこどもホスピスの建設を目指し、3月にさっぽろこどもホスピス推進協議会を設立した。長期入院や自宅療養を強いられる重い病気の子どもと家族が宿泊して息抜きできる施設を2028年の開設を目標に準備を進めている。
札幌すすきのにあるおばんざい店「わかな」が開店30周年。メニューはなく、店主がその日の食材で9品盛り合わせを提供。タコのやわらか煮や卯の花など、旬を生かした料理が人気。客の様子に合わせたサービスが心に残る。
JR北海道は15日、札幌駅南口の再開発ビルについて、資材・人件費高騰を理由に高さを約15メートル低くし約230メートルに変更すると発表。ホテル整備を取りやめ、商業施設を縮小する。
来春の札幌市長選を巡り、前衆院議員の荒井優氏(51)が中道改革連合を離党し、無所属で立候補する意向を表明。自民党も候補者擁立を急いでおり、与野党対決の構図が濃厚となっている。
11日午後、札幌市厚別区のマンションで成人女性が倒れているのが見つかり、死亡が確認された。頭部に外傷があり、北海道警は殺人事件の可能性を視野に捜査。知人男性から事情を聴いている。
石屋商事は7月30日、札幌市の「白い恋人パーク」をリニューアルオープン。入館料を改定し、体験型コンテンツ「白い恋人ビッグボックス」や製造ライン見学エリアを刷新。新制服も導入。
足利事件や袴田事件など多くの冤罪事件を手がけた弁護士・笹森学さん(札幌市)が、再審請求への強い思いを語る。58年を経て無罪となった袴田巌さん、DNA鑑定の誤りを覆した足利事件など、弁護士としての歩みと信念に迫る。