札幌市中央区の大通公園で23日、札幌の夏の風物詩「さっぽろ大通ビアガーデン」が始まった。8月18日まで、国内外のビールを楽しめる。
国内最大級、約1万席を設置
国内最大級のビアガーデンで、大通西5~8、10、11丁目に設けられた会場には約1万席を設置した。大通西7丁目の会場ではオープニングセレモニーが行われ、秋元克広市長は「最高のビール日和になった。多くの方に飲んでほしい」と話した。
晴天の中、笑顔で乾杯
正午の開幕と同時に多くの人が席を埋め、ジンギスカンなどを味わいながらビールを楽しんでいた。友人と訪れた千歳市の女性会社員(60)は「よく晴れて、さわやかな風の中で飲むビールは本当においしい。夏が来たと感じる」と笑顔だった。



