デビュー40年目を迎え、通算5000勝を達成した日本中央競馬会(JRA)の武豊騎手(57)の歩みを紹介する特別展の内覧会が4日、丸井今井札幌本店大通館(札幌市中央区)で開かれた。
写真や勝負服、AI武豊も
会場には、武騎手が国内外で騎乗する写真に加え、勝負服なども多く展示。日本ダービーなど、GI勝利のレースのゴールシーンを振り返る映像コーナーもあり、対話型AI「AI武豊」では対話を楽しむことができる。
武騎手のコメントと今後の目標
内覧会には武騎手も参加し、「色々な馬との出会いが思い出となっている。40年かけて作り上げてきたものをぜひ見てほしい」と話した。10月の凱旋門賞(フランス、GI)での初優勝を今後の目標にあげた。
開催概要
特別展は8月5日から24日まで、同館9階催事場で開催。時間は午前10時半から午後7時半まで(最終日は午後5時まで)。入場料は大人1800円、中高生1400円、小学生以下無料。会場のグッズコーナーでは写真集などを限定販売する。



