札幌市赤十字奉仕団は6日、札幌市中央区の札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で、熊本県で最大震度7を観測した地震の被災者を支援する街頭募金を始めた。
ボランティアが呼びかけ、通行人が協力
会場では奉仕団のボランティアらが「ご協力お願いします」と声をかけ、多くの通行人が足を止めて募金に応じた。恵庭市のパートの女性(59)は「胆振東部地震で被災したことがあるので、少しでも役に立ちたい」と話した。
募金期間と義援金の受け付け
街頭募金は9日まで。このほか、日本赤十字社(東京都)は札幌市役所や各区役所などに窓口を設け、10月30日まで義援金を受け付けている。



