石屋商事は7月30日、本社工場も兼ねる「白い恋人パーク」(北海道札幌市)をリニューアルオープンする。今回のリニューアルでは「おかしな魔法にかけられて。しあわせに満ちた缶の中へ。」をテーマに、白い恋人の世界観をこれまで以上に楽しめる空間へと進化した。
入館料の改定
リニューアルに伴い、7月30日より入館料を改定する。おとな(高校生以上)は1,200円、こども(4歳~中学生まで)は600円、3歳以下は無料。年間パスポートは、おとな2,500円、こども1,200円で、アプリ利用者限定で販売。購入月を含む1年間利用できる。「身体障がい者手帳」「療育手帳」「精神障がい者保健福祉手帳」のいずれかを持つ本人および介助者1名は、上記金額より200円引きとなる(ミライロID可)。
体験型コンテンツ「白い恋人ビッグボックス」
新設する体験型コンテンツ「白い恋人ビッグボックス」では、白い恋人の缶の中に入り込んだような没入感のある空間で、白い恋人の魅力やこだわりを楽しく体感できる。
白い恋人 パクパク鍵盤
大きな白い恋人のハンドルを回し、壁面に設置されたさまざまな形の白い恋人に順番に触れると、それぞれの形に応じた音色が重なり合い、ひとつの音楽のように広がる音響体験コンテンツ。「白い恋人」のCMでおなじみの印象的な音色など4種類の音を楽しめる。
白い恋人 お絵描きラング
壁に設置された白い恋人のキャンバスに絵を描くと、描いたイラストやメッセージがプロジェクション映像として壁面に投影される体験型コンテンツ。
白い恋人 スノーマジックテラス
壁面いっぱいの雪景色の中、舞い降りる雪の結晶に触れると、一つ一つが白い恋人へと変化。「白い恋人たちがふってきたよ」という「白い恋人」の由来を体験できる幻想的なコンテンツ。
製造ラインの見学エリアをリニューアル
白い恋人の製造ラインの見学エリアを「白い恋人ファクトリー」にリニューアル。製造工程の見学に加え、白い恋人のおいしさの秘密をより分かりやすく紹介する展示を新たに充実。白い恋人の「手触り」「音」「おいしさ」などを通して、五感でその魅力を体感できる。
壁面コンテンツでは「白い恋人」が出来上がるまでの製造工程を、原料から出荷までわかりやすく紹介。さらに、「白い恋人」の焼き色の正解を見て・触れて・体験しながら学べる参加型コンテンツを用意。
製造ライン見学に加え、新たに製造ライン内の柱の壁面のサイネージにて「白いこびと」が「白い恋人」を一生懸命作っている姿も見ることができる。
「白い恋人プレゼントステーション」
入館特典として、白い恋人の2枚入りの小箱を1人1個プレゼント。入館チケットのQRコードをかざすと「白いこびと」がプレゼントを届ける演出。
制服もリニューアル
7月15日より、スタッフの働きやすさや多様性に配慮し、白い恋人をモチーフにしたタータンチェック柄を基調とするテーマパークらしい制服を導入。新制服のデザインは、「北海道コンサドーレ札幌」クリエイティブディレクターの相澤陽介氏が手がけた。



