TBS系ドラマ『VIVANT』(毎週日曜21:00~)の公式人物相関図が更新され、新庄浩太郎(竜星涼)の表記変更や新キャラクターの追加が話題を呼んでいる。さらに、劇中で使用される通訳機の音声を声優・若本規夫が担当していることにも注目が集まっている。
新庄浩太郎の表記が変化 “死亡”表示も消える
『VIVANT』公式サイトで公開されている人物相関図が更新された。
今回の更新で注目を集めたのは、新庄浩太郎の扱いだ。これまでモノクロで表示されていた新庄のビジュアルがカラーへ変更されたほか、「死亡!!」の表記が外された。また、配置も公安チームからテント周辺へ移動しており、その立ち位置の変化がうかがえる内容となっている。
オルコ村の村長・イサク、情報ブローカー・タイランが追加
相関図には新たなキャラクターも追加された。
1人はオルコ村の村長・イサク。もう1人は、エリシャを囲う情報系ブローカーのタイランで、物語の後半において重要な役割を担う人物として位置づけられている。
登場人物の追加により、『VIVANT』の世界がさらに広がりを見せており、今後の展開への期待が高まる。
通訳機の声は若本規夫 視聴者の間でも話題に
また、劇中で登場する通訳機の音声を、声優の若本規夫が担当していることも話題となっている。
独特の重厚感ある声で知られる若本の起用に、SNSでは驚きや歓喜の声も上がっており、作品を彩る細かな演出の一つとして注目を集めている。(C)TBS
【編集部MEMO】 スピンオフ企画の「VIVANT-Adventure Log-」は TVer で、「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」、「チンギス―VIVANT THE ORIGIN STORY―」はU-NEXTでそれぞれ独占配信中。 「VIVANT IMMERSIVE MISSION」はCREATIVE MUSEUM TOKYOにて開催中。