札幌市豊平区の大和ハウスプレミストドーム(札幌ドーム)で19日、アマチュアダーツ大会「札幌祭 PHOENIX CUP」が開幕した。20日までの2日間、道内外から集まった参加者がダーツの腕前を競い合う。
約100台のマシンが並ぶ会場
大会はダーツマシンのレンタルなどを手がけるニューアロー(札幌市)が主催。アリーナには約100台のダーツマシンが設置され、19日は約100人のアマチュア選手らが参加。参加者は慎重に狙いを定め、ダーツが的の中央を射抜くと観客から歓声が湧き起こった。上位入賞者には記念の盾などが贈られる。
観戦無料、体験コーナーも
観戦は無料で、試合を間近で観戦できるほか、体験用のダーツマシンで実際に投げることもできる。主催者によれば、会場ではダーツ初心者でも気軽に楽しめるよう配慮されているという。
参加した同区の会社員の男性(29)は「ドームでダーツができるのを楽しみにしていた。多くの参加者と競えて刺激になる」と笑顔で語った。



