W杯スパイク特集:メッシは白、エムバペは?ピンク多い理由
サッカーW杯北中米大会で選手たちが履くスパイクをピッチサイドから撮影。メッシの白い専用スパイク「最後のタンゴ」、エムバペのモデル、日本のSVOLME製など個性光る足元を写真で紹介。ピンク色が多い理由も。
サッカーW杯北中米大会で選手たちが履くスパイクをピッチサイドから撮影。メッシの白い専用スパイク「最後のタンゴ」、エムバペのモデル、日本のSVOLME製など個性光る足元を写真で紹介。ピンク色が多い理由も。
オリックスがロッテに7-2で勝利し2連勝。エスピノーザが来日3年目で自己最多の8勝目を挙げ、六回に太田の2点二塁打で逆転、九回に中川と西川の本塁打で突き放した。
テニスのウィンブルドン選手権で第1シードのヤニク・シナーが男子シングルス2連覇を達成。決勝で第2シードのズベレフを6-7、7-6、6-3、6-4で下し、四大大会通算5勝目。優勝賞金360万ポンド(約7億8000万円)を獲得。
国立の京都教育大学硬式野球部が選手わずか13人で京滋大学リーグ2部を10戦無敗の完全優勝し、2019年以来7年ぶりの1部復帰を決めた。部存続を懸けた戦いの舞台裏と、少人数ながらも勝利を掴んだチームの実像に迫る。
WBOスーパーフライ級王座決定戦を20日に控える寺地拳四朗が9日、練習を公開。ミット打ちでハイテンポの連打を披露し、約1年ぶりの試合へ「いい仕上がり」と自信を示した。
日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026の選手間投票結果を発表。セ・リーグから巨人キャベッジら4人、パ・リーグから西武ネビンら5人が新たに選出された。投票総数は759人。監督選抜は13日、プラスワン投票は22日に発表。
プロ野球セ・リーグは9日、3試合が行われ、阪神が巨人に12安打10得点で大勝。巨人は則本昂大が逆転2ランを被弾し、対阪神3カード連続負け越し。ヤクルトは継投による無安打無得点試合を達成し連敗を6で止めた。
ソフトバンクが楽天に3-5で逆転負けし、2試合連続で終盤に勝ちパターンの救援陣が打たれて連敗。松本裕樹はマッカスカーに勝ち越し2ランを浴び「打ったバッターが良かった」と振り返った。小久保監督は信頼を継続する方針。
中日ドラゴンズに新マスコット「ブラックドアラ」が登場。人気のドアラのライバルとして、山口一郎さんが発案。初お披露目で大野雄大投手が「もっと悪い感じで」とアドバイス。
ドジャースの大谷翔平が左膝治療のため7月14日のオールスター戦を欠場。ファン投票で6年連続先発が決まっていただけに「辞退しなければいけない状況は心残り」と語った。一方、ホワイトソックスの村上宗隆はルーキーイヤーで球宴初選出。
11日のパ・リーグはソフトバンクが初回に7点を奪い楽天に快勝。日本ハムは宮崎、水野の連続本塁打で西武を突き放し、オリックスは来田の3ランなどでロッテに勝利した。
栃木県宇都宮市の星の杜中学校・高等学校の高校2年生・板倉慶祐さんが、ボクシングインターハイ県予選ライト級で優勝。5月の県高校総体で敗れた相手にリベンジを果たし、8月5日から京都府宇治市で始まる全国大会に出場します。
巨人が大勢の緊急抹消を受けた救援陣の奮闘でDeNAに4-3で勝利。7回中川、8回船迫が無失点に抑え、マルティネスが締めた。杉内コーチは中継ぎ層の厚さに自信を示した。
ドジャースの大谷翔平が12日、ダイヤモンドバックス戦で日米通算350号本塁打を達成。今季22本目で、日本ハム時代の48本を含む節目の一発。オールスター戦は辞退。
阪神タイガースの近本光司外野手が7月10日のDeNA戦で史上初となる3年連続40盗塁を達成。プロ野球新記録を樹立した。試合は延長12回、サヨナラ勝ちで飾った。
巨人がDeNAに逆転負けし3連敗。2試合連続の2桁失点で、橋上監督代行は無駄な四球を指摘。リーグワーストの230四球が深刻な課題に。内海投手コーチは改善を誓った。
巨人のドラフト1位左腕・竹丸和幸が約2か月ぶりの6勝目を挙げ、チームの連敗を3でストップ。初回に逆転3ランを浴びるも、その後立ち直り6回4失点で粘り、味方の逆転を呼び込んだ。
ソフトバンクが楽天に9-2で快勝。初回に打者13人で7点を奪い、牧原大成が3ランを含む猛打賞。大関は5月29日以来の白星。小久保監督は初回の7点が試合を有利に運んだと評価。
ドジャース山本由伸がダイヤモンドバックス戦で6回5安打6失点、自己ワーストに並ぶ6失点で6敗目。大谷翔平は3打数1安打で八回に代打。試合後、山本は「反省するところが多かった」と語り、後半戦へ気持ちを切り替えた。
小田凱人がウィンブルドン選手権車いすテニス男子シングルスで連覇を達成。決勝で地元英国のヒューエットを6-1、6-1で破り、四大大会シングルス通算10勝目。全仏オープンから6大会連続優勝。
12日のパ・リーグはソフトバンクが零封勝ちでカード勝ち越し、西武が2桁得点で大勝、オリックスが逆転勝利。栗原陵矢が全打点を稼ぐ活躍。
米スタンフォード大の佐々木麟太郎内野手がMLBドラフトでマーリンズから8巡目指名。日本では1位評価も、米国では8巡目。三つの選択肢から進路を決断目前。