カテゴリー : 野球


シナーがウィンブルドン連覇、四大大会通算5勝目

テニスのウィンブルドン選手権で第1シードのヤニク・シナーが男子シングルス2連覇を達成。決勝で第2シードのズベレフを6-7、7-6、6-3、6-4で下し、四大大会通算5勝目。優勝賞金360万ポンド(約7億8000万円)を獲得。

京都教育大野球部、選手13人で旋風 7年ぶり1部復帰

国立の京都教育大学硬式野球部が選手わずか13人で京滋大学リーグ2部を10戦無敗の完全優勝し、2019年以来7年ぶりの1部復帰を決めた。部存続を懸けた戦いの舞台裏と、少人数ながらも勝利を掴んだチームの実像に迫る。

NPBオールスター選手間投票、セ4人パ5人新たに選出

日本野球機構(NPB)は9日、マイナビオールスターゲーム2026の選手間投票結果を発表。セ・リーグから巨人キャベッジら4人、パ・リーグから西武ネビンら5人が新たに選出された。投票総数は759人。監督選抜は13日、プラスワン投票は22日に発表。

ソフトバンク、2試合連続終盤逆転負け 松本裕樹が語る

ソフトバンクが楽天に3-5で逆転負けし、2試合連続で終盤に勝ちパターンの救援陣が打たれて連敗。松本裕樹はマッカスカーに勝ち越し2ランを浴び「打ったバッターが良かった」と振り返った。小久保監督は信頼を継続する方針。

大谷翔平が球宴欠場、村上宗隆はルーキーで選出

ドジャースの大谷翔平が左膝治療のため7月14日のオールスター戦を欠場。ファン投票で6年連続先発が決まっていただけに「辞退しなければいけない状況は心残り」と語った。一方、ホワイトソックスの村上宗隆はルーキーイヤーで球宴初選出。

星の杜・板倉さん、インターハイ県予選優勝 リベンジ

栃木県宇都宮市の星の杜中学校・高等学校の高校2年生・板倉慶祐さんが、ボクシングインターハイ県予選ライト級で優勝。5月の県高校総体で敗れた相手にリベンジを果たし、8月5日から京都府宇治市で始まる全国大会に出場します。

巨人ドラ1竹丸、2か月ぶり6勝目 4連敗から復活

巨人のドラフト1位左腕・竹丸和幸が約2か月ぶりの6勝目を挙げ、チームの連敗を3でストップ。初回に逆転3ランを浴びるも、その後立ち直り6回4失点で粘り、味方の逆転を呼び込んだ。

山本由伸6失点6敗目、大谷3打数1安打

ドジャース山本由伸がダイヤモンドバックス戦で6回5安打6失点、自己ワーストに並ぶ6失点で6敗目。大谷翔平は3打数1安打で八回に代打。試合後、山本は「反省するところが多かった」と語り、後半戦へ気持ちを切り替えた。

小田凱人がウィンブルドン連覇、四大大会10勝目

小田凱人がウィンブルドン選手権車いすテニス男子シングルスで連覇を達成。決勝で地元英国のヒューエットを6-1、6-1で破り、四大大会シングルス通算10勝目。全仏オープンから6大会連続優勝。

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