巨人がヤクルトに9-2で快勝、ダルベック2ランなどで打線爆発
巨人がヤクルトに9-2で快勝、ダルベック2ランなどで打線爆発

巨人は27日、神宮球場で行われたヤクルト22回戦に9-2で勝利した。初回に打者一巡の猛攻で6点を奪い、先発のマタが6回2/3を投げて1失点と力投。打線は12安打9得点と爆発した。

初回に6点を先行

巨人は初回、先頭の浦田が安打で出塁すると、佐々木の適時二塁打で先制。さらに松本剛の適時二塁打、ダルベックの2ラン、鈴木大の2点適時打などで一挙6点を挙げ、試合の主導権を握った。

ヤクルトはその裏、先発の石川が1回1/3を投げて6失点と打ち込まれ、序盤から苦しい展開となった。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

マタが力投、救援陣も締める

巨人先発のマタは6回2/3を投げ、被安打6、奪三振6、与四球3、失点1と試合を作った。7回途中からは泉が1回1/3を無失点でつなぎ、9回からは平内が登板して1回を無失点に抑えた。

打線では鈴木大が初回の2点適時打を含む2安打2打点、坂本も2回に適時打を放つなど、上位から下位まで満遍なく安打が絡んだ。

ヤクルトは反撃及ばず

ヤクルトは7回に鈴木大の適時打で1点を返し、8回にも1点を加えたが、序盤の大量失点が響いた。先発の石川は1回1/3で6失点(自責6)と振るわず、今季2敗目を喫した。

巨人はこの勝利で貯金を積み重ね、連勝を飾った。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ