サッカーJ2のモンテディオ山形は5日、ホームの天童市でヴァンフォーレ甲府と対戦し、1-2で敗れた。通算成績は3勝2敗で、暫定4位となった。
前半に2失点、主導権握られる
モンテディオ山形は前半から相手に主導権を握られ、ボールを保持できない時間が続いた。5分と15分に立て続けにゴールを許し、2点を追う展開となった。攻撃では相手の守備ラインを崩せなかった。
後半に1点返すも及ばず
後半は立て直し、67分にFW高橋が味方のパスを左足で決めて1点を返した。その後も何度も好機を作ったが決めきれず、試合を終えた。
横内監督は「序盤の2失点につきる。ゲームをミスで手放してしまった。これまでやれていたことがうまくできなかった」と振り返った。DF坂本は「立ち上がりのミスから背後を取られた。ちょっとした隙を突かれた」と悔やんだ。
次節はアウェーで新潟と対戦
次節は13日、アウェーでアルビレックス新潟と戦う。



