J1リーグは5日、第6節の1試合が行われ、福岡は水戸と1―1で引き分けた。今季、鹿島から新加入した福岡のFW師岡柊生が2試合連続のゴールを挙げたが、チームは終盤に追いつかれ、4試合ぶりの勝ち星を逃した。
師岡が先制ゴールも、終盤に痛恨の失点
試合が動いたのは53分。MF深沢の左からのクロスに、師岡が滑り込みながら合わせて押し込み、先制点を挙げた。しかし、チームは終盤にセットプレーからの失点で追いつかれ、勝ち点1にとどまった。
「点を取れたのは良かったけど、チームを勝たせることができなかった」と唇をかんだ師岡。この悔しさを糧にしたいと語った。
塚原監督「最後の最後で我慢しきれない失点」
福岡・塚原監督は「いい形で先制点を取ったものの、今のチーム状況を表したような最後の最後で我慢しきれない失点をしてしまった」と振り返った。



