アジア・アジアパラ競技大会の開幕を前に、玄関口の中部空港(愛知県常滑市)に選手らが到着し始めた。陸上トラックを模した床がターミナルビルにお目見えするなど、受け入れムードも高まっている。
ヨルダンと韓国の代表選手が到着
6日午後、中部空港第1ターミナルの国際線到着ロビーにヨルダンと韓国の代表選手らが到着し、拍手で迎えられた。大会のタペストリーの前で記念撮影をする姿も見られた。
ヨルダンの男子バスケットボールチームの選手らは、到着後すぐに大会関係者に誘導され、笑顔で応じていた。
受け入れ態勢が整う
中部空港では、大会の開催を前に受け入れ態勢が整いつつある。ターミナルビル内には陸上トラックを模した床が設置され、訪れる選手や関係者を歓迎する雰囲気が醸し出されている。
大会は今月中旬に開幕し、アジア各国・地域から多くの選手が中部空港を通じて来日する見込みだ。



