女子サッカー・なでしこリーグ1部は、夏場の約2か月の中断期間を経て再開された。ヴィアマテラス宮崎は5日、ホームのいちご宮崎新富サッカー場(宮崎県新富町)で第16節となるASハリマアルビオン戦に臨み、前半3分にFW土屋佑津季選手のゴールで先制したものの、その後3失点を喫し、1-3で敗れた。
主将と監督のコメント
試合後、DF坂本理保主将は「先制点は良かったが全体的な弱さが出た。(次節以降)目の前の試合に勝つしかないので結果にこだわっていきたい」と振り返った。佐藤考範監督は「非常に残念。次につなげたい」と語った。
今季の成績と次節
ヴィアマテラスの今季通算成績は8勝5分け3敗。勝ち点は29で、順位は暫定3位となっている。次節は12日午後2時から、アウェーで日体大SMG横浜と対戦する。



