バレーボール男子のアジア選手権は6日、北九州市で1次リーグが行われ、A組の日本はバーレーンに3-0で快勝し、2連勝とした。
宮浦健人が存在感を示す
序盤から日本が圧倒し、2セットリードで迎えた第3セット。西田有志(大阪B)に代わって、セット開始からコートに立った宮浦健人(名古屋)のプレーが光った。「自分がやるべきことをしっかりイメージしていた」と要所でスパイクやサービスエースを決めた。
地元熊本への思い
この試合で挙げたのは、高橋藍(ルブリン)、石川祐希(ジラートバンク)に次ぐ9得点。「元気を届けられたら」と地震に見舞われた地元・熊本への思いを口にしていたサウスポーが存在感を示した。
1次リーグは12チームを3組に分けて行い、各組上位2チームなどが準々決勝に進む。優勝チームには2028年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられる。



